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またまた再びチャンチャンチャンチャン~

2006.03.29 01:06|映画
田辺あゆみ、ともさかりえ、YUUKI(横山優貴)
『H』が送る“ママ”特集『MY ママ LIFE~産む、育てる、一緒に生きる~』      
さらに、第2特集『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』岡田准一×櫻井翔×岡田義徳×佐藤隆太×塚本高史、全24ページ!
『H』4月号は3月31日(金)発売です!




子育てってやっぱり大変?――そんなイメージを抱きがちな“ママ LIFE”。だけど、こうも思いませんか? 「大変だからこそ、大きな感動も待っているはず!」。『H』4月号は、今一番輝いている若くてステキなママにクローズアップ、リアルにして美しい“ママ LIFE”の魅力をお伝えします!

●表紙・巻頭を飾るのは、人気ファッションモデルにして、一児の母となった田辺あゆみ。撮影はもちろん夫・藤代冥砂。“3人”で過ごす日常に感じる何気ない幸せ――刊行以来、奇跡的なロングヒットを記録し、多くの人の涙を誘い続けている写真集『もう、家に帰ろう』の“その後”がここに!

●ドラマ『anego』で復帰して以来、女優としても新たな魅力を振りまいているともさかりえ。そんな彼女が見せてくれたなごみムード満点の母子の姿。ふたりで無邪気に笑いあう姿は、理想の“ママ LIFE”そのものです!

●読者モデルとして人気を博し、数々の雑誌のカバーを飾ってきた横山優貴がYUUKIとして復帰! “仕事と子育て”にまつわる悲喜こもごもを開陳してくれました! 

●その他、両親ともども写真家という一風変わったな環境に生まれた漫画家しまおまほが語る「私はこうして育った」インタヴュー、さらには、蒼井優、香椎由宇、加藤ローサ、鈴木えみ、中島美嘉、長澤まさみ、宮あおいによる「もしもママになったら?」アンケートまで! 希望と喜びに溢れた“ママ LIFE”の輝きを感じてください!


●ついにあの5人が帰ってくる!――第2特集では、いよいよシリーズ完結作となる今秋公開『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』をフルボリュームの全24ページで迎え撃ちます! 岡田准一、櫻井翔、岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史の5人が三たび集結した撮影現場に潜入、最後の撮影に臨む5人の表情を余すところなく、あらゆる角度から切り取った現場レポート&今作にかける彼らの思いがビシビシ伝わってくるソロ・インタヴューでお送りする渾身の大特集!


●映画、ドラマに大活躍、今や2000年代を彩る女優へと成長した綾瀬はるかが歌手デビュー! 限りなく“素”に近づいた表情をとらえたレアなシューティング&希代の女優の足跡を振り返るパーソナル・インタヴュー。

●フレッシュな魅力が全開の写真集『トラベル・サンド』も絶好調の蒼井優。確固たる演技力で、メジャーとサブカルを自在に行き来する彼女が次に選んだ役はなんとフラガール!? 秋公開となる映画『フラガール』現場レポ&キュートなフラガール姿撮り下ろしで蒼井優の最新表情をお届けします!

●ワールドワイドで話題騒然!? 噂の逆輸入DJにして綾小路翔のマブダチ、DJ OZMAの台湾紀行に密着! 爆笑必至のデビュー記者会見レポートは必読!

●より大きな“うた”を獲得するべくアコースティック・ツアーを敢行したSalyuを追いかけ沖縄へ! 連載「美遊塾のすすめ」特別版とともにお届けするSalyuの現在地。

●オオヤユウスケ(ポラリス)、原田郁子(クラムボン)、永積タカシ(ハナレグミ)の3人からなるスペシャル・ユニットohana。日本の音楽シーンに、独自の涼風を吹かせる3人の不思議な魅力に迫りました!

●その他、素顔が満載のBoAの「ポラ日記」、夏帆の「アンテナH」、さらにはカンバラクニエ、宮あおい、YUIの好評連載などなど今号も豪華コンテンツ満載の『H』4月号は3月31日(金)発売です!

エイチ4月号●定価:520円(税込)●雑誌コード01945-04●毎月末日発売
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えらいなー、君は

2006.03.22 14:02|ドラマ

「少しは、恩返しができたかな」に出演二宮和也

帽子で包んだ役者の情熱
 度肝を抜かれた。人気アイドルグループ「嵐」の一員でありながら、帽子の下の頭を丸坊主に刈っていた。

 TBS系で22日放送のドラマ「少しは、恩返しができたかな」(後9・00)で、がんに似た難病に侵された主人公の高校生、北原和憲を演じる。この作品は、難病と闘いながら受験勉強に打ち込み、東大に合格したが、わずか1日だけ通って亡くなった実話を基にしている。

 和憲は、抗がん剤を投与されると髪の毛が抜けてしまうため、先手を打って母親の美貴子(大竹しのぶ)に髪を刈ってもらう。その撮影のために頭を丸めた。

 だが、丸坊主にした話を向けると、嫌がった。

 「何より、まるで役者魂を見せたように解釈されるのが嫌なんです。僕は役者じゃなくてアイドルですから。妙に気合が入っているように思われたくなかった」。根が、はにかみ屋なのだろう。

 だが、撮影では芝居に没頭した。

 「本番ではすごく集中できた。セリフが頭に入り、入念にリハーサルしたからか、本番の演技を覚えていないんです。記憶をなくすほど、役に打ち込めたと思います」と振り返る。「和憲だったら、こう動くだろうと思うように、体が勝手に動くんです。台本や演出とは違う思いがあったりして、心中では葛藤(かっとう)がありました」

 「撮影中は、誰よりも、もしかしたら本当の父母よりも、和憲のことを思っていたかもしれない」と言う。体重を減らすことで、病魔に侵され、ほおがこけていく様子を表現した。1か月に及ぶ撮影期間中、身も心も、すべてを一編のドラマにささげた。

 大竹ら、共演者に恵まれたことも大きい。「100メートルを走るのでも、遅い人と速い人と走るのでは、速い人と走った方がタイムがよくなると思う。大竹さんに引っ張ってもらい、芝居が上達した手応えが自分でもあります」

 そもそも、ドラマ出演そのものが決心を必要とした。アイドルとして「歌や踊りは生活の一部」だが、芝居は年に1回のペースで、慣れない現場に戸惑いがあった。「歌、踊り、芝居。一つ捨てろと言われたら、迷わず芝居を捨てます。それでもドラマに出たということは、芝居が持つ意味というものを、僕自身が探し求めているのではないか。そんな気がするんです」

 そして、「今回のような仕事を、単なる経験だけで終わらせたくない」とも語る。「これからは、芝居の話があれば、どんどんやってみようと思います。自分の体内で、花が咲き、実となるように挑戦していきたい」。そんな決意を語るときの眼光は鋭い。

 「番組をお楽しみに」と、明るい笑顔で宣伝することはしないし、できない。「水面がかすかに揺れるような、静かな気分で放送日を待つ。そんな心境です」(塩崎淳一郎)

(2006年3月20日 読売新聞)


かっこいい
這個人的帥已經滲透在靈魂裡了,不僅是顯現於外的東西
是一個對於文字很敏感的人,但是不是在玩弄字面上的意義,我覺得他是真的這樣覺得所以這樣表現
尊敬します

恋に落ちる瞬間を初めて見てしまった

2006.03.16 14:16|映画

ハチミツとクローバー公式サイト


●音樂是菅野よう子 >__<
○無緣的特別鑑賞券...夏天才上映,特別鑑賞卷不知道是什麼時候可以使用?
○我想要小蜜蜂金幣

Watanabe joins cast of Clint Eastwood's second Iwo Jima film@Crisscross

2006.03.13 11:27|[N]映画・硫黄島からの手紙

Watanabe joins cast of Clint Eastwood's second Iwo Jima film
Friday, March 10, 2006 at 07:26 EST

TOKYO — Ken Watanabe has joined the cast of Clint Eastwood's upcoming film about Iwo Jima, titled "Red Sun, Black Sand" (formerly "Lamps Before the Wind"), Dreamworks Studio announced Wednesday. "Red Sun, Black Sand" is one of two films that the 75-year-old director is making about the six men who raised an American flag on Mount Suribachi during World War II. It tells the story from the Japanese side of the battle, while the other film, "Flags of Our Fathers," shows the U.S. point of view. Both are scheduled for simultaneous release in the fall.

Watanabe, 46, best known for his role as the title character in "The Last Samurai," will star as Lt-Gen Kuribayashi. Other Japanese actors cast in the film include Kazuya Ninomiya, 22, from the popular group Arashi, and Shido Nakamura, 33. They and other actors were chosen through videotape auditions, Dreamworks said.

Ninomiya, who will make his Hollywood film debut, said he will put as much passion as he can into the role and hopes that the relatives of those who died in the battle for Iwo Jima will feel empathy.

Most of the dialogue in "Red Sun, Black Sand" will be in Japanese, Dreamworks said. The film is being produced by Steven Spielberg.

The Oscar-winning Eastwood visited Tokyo Gov Shintaro Ishihara last year to seek support for the films. Before meeting the governor, he went to Iwo Jima, one of the Ogasawara islands in the Pacific 1,200 kms south of Tokyo.

Ishihara asked Eastwood to respect Japan's fallen soldiers. The director told Ishihara that he would "absolutely not" trample on Japanese feelings.

Eastwood hopes to film some of "Red Sun, Black Sand" on Iwo Jima and told USA Today this week that "I'll be the only non-Japanese-speaking person within miles." Japanese-American screenwriter Iris Yamashita is writing the script for film, in consultation with Paul Haggis, who adapted "Flags," and who directed this year's best picture Oscar winner "Crash."

The Battle of Iwo Jima in 1945 left 21,000 Japanese and 6,800 U.S. soldiers dead in one month. It produced one of the most impressive images of the war, a photograph of six U.S. military personnel raising a U.S. flag on the high point of the island.

The photo, by Associated Press photographer Joe Rosenthal, was the subject of controversy after it emerged it had not been taken under fire as previously reported but may have been posed.

The two films are based on the book "Flags of Our Fathers" by James Bradley and Ron Powers. It chronicles one man's attempt to piece together his father's role in raising the U.S. flag on Iwo Jima.

CRISSCROSS NEWS JAPAN


喂!是KAZUNARI!!!
不少新聞都強調著他是嵐的一員(流行團體?POPULAR GROUP...)
不知道是否是想要表達反差的感覺

Clint's Double Take

2006.03.11 22:26|[N]映画・硫黄島からの手紙

節錄TIME Online Edition Oct. 24, 2005

He (Eastwood) has not often attempted fact-based movies, and he had never undertaken one that contained such huge combat scenes. He began to read more widely and deeply on the subject. And he began talking to both American and Japanese veterans of Iwo Jima, which remains the bloodiest engagement in Marine Corps history and the one for which the most Congressional Medals of Honor were awarded (27). As for the Japanese, only about 200 out of 22,000 defending soldiers survived. At some point in his research, Eastwood realized that he had to find a way to tell both sides of the story--"not in the Tora! Tora! Tora! way, where you cut back and forth between the two sides," he says, "but as separate films."

Taken together, the two screenplays show that the battle of Iwo Jima--and by implication, the whole war in the Pacific--was not just a clash of arms but a clash of cultures. The Japanese officer class, imbued with the quasi-religious fervor of their Bushido code, believed that surrender was dishonor, that they were all obliged to die in defense of their small island. That, of course, was not true of the attacking Americans. As Eastwood puts it, "They knew they were going into harm's way, but you can't tell an American he's absolutely fated to die. He will work hard to get the job done, but he'll also work hard to stay alive." And to protect his comrades-in-arms. As Haggis' script puts it, the Americans "may have fought for their country, but they died for their friends, for the man in front, for the man beside 'em."

Yamashita's script is much more relentlessly cruel. In essence, the Japanese officers compelled the bravery (and suicide) of their troops at gunpoint. Only the Japanese commander, Lieut. General Tadamichi Kuribayashi (a mysterious historical figure who fascinates Eastwood), and a fictional conscript, Saigo, whose fate Yamashita intertwines with his commanding officer's, demonstrate anything like humanity as a Westerner might understand it. The lieutenant general, educated in part in the U.S., is respectful of its national spirit (and industrial might) and believes that a live soldier, capable of carrying on the fight, is infinitely more valuable than a dead one enjoying an honorable afterlife. Thanks to his preservationist tactics, a battle that was supposed to last five days consumed almost 40, though honor demanded his suicide in the end. Saigo, who, as Eastwood says, "wants what most human beings want" (a peaceful life with friends and family), meets an unexpected fate.


喔買尬TIME的英文用字真是有點難,看了有些久兒Orz
西鄉是架空的角色啊....

普遍來說不怎麼喜歡看戰爭片
有的時候不知道戰爭片,不管是賣大場面或是紀錄片性質,想要表達的東西到底是什麼。戰爭還是不停的在世界發生啊

続‧硫黄島からの手紙 新聞記事

2006.03.09 15:51|[N]映画・硫黄島からの手紙
イーストウッド指名!主演は渡辺謙

 俳優・渡辺謙(46)が、クリント・イーストウッド(75)が監督を務める映画「硫黄島からの手紙」(12月公開)の主演に決まり、8日発表された。作品は、太平洋戦史に残る硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作。日本側から描かれる「硫黄島―」には、渡辺のほか、人気アイドルグループ「嵐」の二宮和也(22)も大抜てきされ、ハリウッドデビューを果たすことになった。

 「ラストサムライ」で強烈な世界デビューを飾ったケン・ワタナベにアメリカが誇る名優にしてオスカー監督のイーストウッドからラブコールが届いた。

 今月はじめに米国側の視点から描いた「父親たちの星条旗」(日米今秋公開)を撮り終えたばかりの同氏が、直々に“指名”したキャストは渡辺ただ1人。昨秋の内定を受け、同氏と役作りについて打ち合わせを行っていた。

 「クリント・イーストウッド監督からお話を頂き、これは大変なことになったと感じた」という渡辺は、圧倒的な戦力差の米軍に持久戦で果敢に抵抗し、屈指の名将として特に敵国側に高く評価された栗林忠道中将を演じる。「亡くなられた多くの英霊たちの声なき声に耳を澄ませ真摯(しんし)な目を持って役を生き抜いてこようと思っています」とコメントした。

 渡辺以外の日本人キャストは“オーディション”。台本を読む姿を撮影したテープを米国に送り、ふるいにかけられた。同監督らが求めたのは知名度や人気ではなく「演技力」。配給元ワーナー・ブラザースによると「監督が大変気に入った」という、若き兵士を演じる二宮は「緊張して自分の切れ味が悪くならないよう、今は自分を研いで研いで鋭くしている最中です」と抱負。

 13日に米ロサンゼルスでクランクインする同作は全編ほぼ日本語、日本人俳優で撮影され、日米同時期公開。製作はスティーブン・スピルバーグ。バロン西こと、将校の西竹一役に伊原剛志(42)、ほかに中村獅童(33)、加瀬亮(31)が決定。
DailySports 2006年3月9日


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渡辺謙、イーストウッド監督新作に主演

 米俳優でアカデミー賞監督のクリント・イーストウッド(75)が製作、監督を務める映画「硫黄島からの手紙」の出演者が8日、発表され、渡辺謙(46)が主演を務めることが分かった。ハリウッド映画だが、全編日本語で、キャストもほとんどが日本人。二宮和也(22)伊原剛志(42)加瀬亮(31)中村獅童(33)と主演級の俳優が勢ぞろいし、13日から米西海岸で撮影が始まる。

 日米両映画界で活躍する渡辺が、ハリウッドの巨匠から直々の指名を受けた。イーストウッドが、第2次大戦時の硫黄島の戦いを日米双方の視点からみた映画を2本製作することを明らかにしたのは1年前。米国側の視点から描いた「父親たちの星条旗」は05年10月に撮影が終了。その前後に、日本側からみた「硫黄島からの手紙」に渡辺を起用することを決めていた。

 ほかのキャストはすべてビデオテープでのオーディションを経たものだったが、渡辺だけは違った。イーストウッドは出演者選びの条件を「宣伝で選ぶのは嫌。演技力がある俳優を」とした。渡辺は「ラストサムライ」「バットマン・ビギンズ」「SAYURI」と立て続けにハリウッド作品に出演。その実績と演技力を買われたとみられる。2人は既にロサンゼルス市内で話し合いを始めているという。

 全編日本語で、出演者もほとんど日本人という、異例のハリウッド映画になる。当初、イーストウッドは「硫黄島-」ではプロデュースに回り、日本人監督を起用する予定だった。だが、監督を務めた「父親-」で手応えを感じ「日本版も自分で監督したい」とメガホンを取ることになった。

 渡辺が演じるのは、米軍による硫黄島総攻撃に対し、日本軍を率いて立ち向かった栗林忠道中将。渡辺は「イーストウッド監督からお話をいただき、これは大変なことになったと感じました。亡くなられた多くの英霊たちの声なき声に耳を澄ませ、真摯(しんし)な目を持って役を生き抜いてこようと思っています」と意欲を燃やしている。

 イーストウッドは「許されざる者」「ミリオンダラー・ベイビー」でアカデミー監督賞を受賞した名匠。その強力な後押しを受け「ラストサムライ」で同助演男優賞にノミネートされた渡辺は、再びアカデミー賞を狙うことにもなる。

 「父親-」は今秋、「硫黄島-」は12月公開。
日刊スポーツ2006年3月9日07:50 紙面から

硫黄島からの手紙

2006.03.09 14:05|[N]映画・硫黄島からの手紙

「緊張して自分の切れ味が悪くならないよう、
今は自分を研いで研いで鋭くしている最中」


二宮和也、ハリウッド進出
イーストウッド監督が演技力認めた!!


 米俳優クリント・イーストウッド(75)が監督する映画「硫黄島からの手紙」に、渡辺謙(46)、「嵐」の二宮和也(22)、中村獅童(33)、伊原剛志(42)、加瀬亮(31)が出演することが8日、発表された。太平洋戦争の激戦地・硫黄島の死闘を題材にした作品で、日米双方の視点から描く2部作。渡辺らは“日本版”のメーンキャストとして出演し、イーストウッドが認めたその演技力を世界にアピールする。

 オスカー監督のビッグタイトルを日本の実力派俳優5人がつかんだ。同映画は、米国側の視点から激戦を描き、既にクランクアップした「父親たちの星条旗」(今秋公開)との2部作。硫黄島の戦いと、太平洋戦争の背景を武力と文化を通じて描く歴史的超大作。両作品ともイーストウッド監督が手掛け、スティーブン・スピルバーグ(58)が製作し、今年最大の話題作として全世界から注目されている。

 配給元のワーナー映画によると、渡辺以外の日本人キャストは「宣伝的なものではなく、あくまで演技力で選ぶ」とする監督の意向で決定。1月中旬、脚本を読む候補者の映像が米国に送られた。渡辺は「ラスト・サムライ」でアカデミー賞助演男優賞候補になるなど、世界的な実績もあり昨秋に監督から直接指名され、その後ロサンゼルスで対面した。

 「硫黄島―」(12月公開)は、今月13日に米西海岸でクランクインし、4月末まで撮影。セリフは全編日本語の予定で、「許されざる者」「ミリオンダラー・ベイビー」で、アカデミー監督賞を2度も受賞した巨匠が挑む“日本語版ハリウッド映画”としても話題を呼びそうだ。

 渡辺は、意外な戦略で日本兵の力を発揮させる栗林忠道中将役で「監督からお話を頂き、これは大変なことになったと感じました。亡くなられた多くの英霊たちの声なき声に耳を澄ませ、真摯(しんし)な目を持って、役を生き抜いてこようと思っています」と静かな闘志を燃やしている。

 栗林と運命をともにする心優しき兵士・西郷を演じる二宮は、ハリウッドデビューに興奮しながらも「緊張して自分の切れ味が悪くならないよう、今は自分を研いで研いで鋭くしている最中」と意欲全開。栗林の奇策を拒む伊藤大尉役の獅童は「日本人として真の文化交流ができるよう、誇りと責任をもって務めてまいります」。戦前、ロス五輪の馬術競技で優勝した西竹役の伊原は「とにかく必死に。あとはやるだけ。志を高くもって」、元憲兵隊員の清水を演じる加瀬も「大きな機会を頂いてビックリしています。精いっぱいやっていきたい」と胸を膨らませている。 (金山容子)
トーチュ2006年3月9日


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渡辺謙ら イーストウッド作品出演へ

 クリント・イーストウッド(75)が監督する米大作映画「硫黄島からの手紙」の主要キャストに渡辺謙(46)、「嵐」の二宮和也(22)、伊原剛志(42)、加瀬亮(31)、中村獅童(33)の5人が決まった。硫黄島の合同慰霊祭が現地で行われた8日、配給のワーナー映画が発表した。13日にロサンゼルスでクランクインする。

 太平洋戦争の要地となった硫黄島の激戦を、日米両方の視点から描くプロジェクトの日本版。同じくイーストウッドがメガホンを取った米版「父親たちの星条旗」は、ライアン・フィリップ(31)らの出演で、昨秋に撮影を終えた。

 渡辺は硫黄島戦の指揮官だった主人公・栗林忠道中将役。イーストウッドのお墨付きもあり、昨年中にいち早く内定。「亡くなられた多くの英霊たちの声なき声に耳を澄ませ、真しな目を持って役を生き抜きたい」と既にロス入りし、準備に入った。

 残る4人は、監督の意向を受けた日本のワーナーが候補者を絞り、今年1月に米国に送付したビデオの中から選考。いずれもハリウッド・デビューとなり、二宮は「緊張して切れ味が悪くならないよう、今は自分を研いで鋭くしている最中」。獅童も「日本人として、真の文化交流ができるよう、誇りと責任を持って務めてきます」と気を引き締めている。

 撮影は4月末までを見込んでおり、12月公開予定。
スポニチ2006年03月09日付 紙面記事


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イーストウッド作品に監督熱望の主演渡辺謙、獅童、二宮!!

米俳優で監督のクリント・イーストウッド(75)が太平洋戦争の要地となった硫黄島(東京・小笠原村)の激闘を日米双方の視点から描くハリウッド映画の日本版「硫黄島からの手紙」の主要キャストが決まり8日、ドリーム・ワークスと共同製作を手掛けるワーナー映画が発表した。

主演の栗林中将を演じるのは、「ラスト サムライ」などで世界に名を轟かす俳優の渡辺謙(46)。主要キャストのうち渡辺だけは、同監督の希望で昨秋から起用が決まっていたといい、渡辺は「亡くなられた多くの英霊たちの声なき声に耳を澄ませ、真摯な目を持って役を生き抜きたい」と大役に気合十分だ。

また、ほかのキャストは、台本を読んだ姿を撮ったビデオテープを同監督のもとに送る形で昨年末からオーディションを敢行。ワーナー映画によると、同監督は「宣伝効果は考えず、あくまでも演技力と役柄にフィットしているかで選びたい」と話していたそうで、心優しき兵士・西郷役に嵐の二宮和也(22)、厳格な伊藤大尉役に中村獅童(33)が抜擢された。

これが世界デビューとなる二宮は「緊張して切れ味が悪くならないよう、今は自分を研いで研いで鋭くしている最中です」。中国映画「SPIRIT」に続く世界進出となる獅童は「ご遺族や、若い人たちに共感してもらえるよう情熱をもって演じたい」と、どちらも気合を入れている。ほかに伊原剛志(42)、加瀬亮(31)が出演。

映画は、ほぼ日本語になる予定で13日から米ロサンゼルスでクランクイン。米国版「父親たちの星条旗」は今秋、「硫黄島-」は12月に公開予定だ。
サンスポ.com 2006年3月9日


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渡辺謙、イーストウッド監督作に主演
ハリウッド進出第4弾


 クリント・イーストウッド監督(75)が第2次大戦の硫黄島の戦いを描く2部作で、日本側の視点から作る映画「硫黄島からの手紙」(12月公開)に俳優の渡辺謙(46)が主演することが8日、発表された。日本軍を率い、米軍の総攻撃に果敢に挑む栗林忠道中将役。渡辺は監督と意見を交換するなどやる気満々だ。他に人気ユニット嵐の二宮和也(22)、伊原剛志(42)、加瀬亮(31)、中村獅童(33)が出演。13日に米国でクランクインする。

 日本人キャストによる日本語のハリウッド映画の詳細が明らかになった。同作はイーストウッド監督が硫黄島の決戦を日米双方の視点から描く2部作のひとつ。米国側から見た「父親たちの星条旗」(今秋公開)がこのほどクランクアップ。当初“日本版”は日本人監督を起用する予定だったが、「父親―」で手応えをつかんだオスカー監督が自らメガホンを執ることに。両作ともスティーブン・スピルバーグが製作する。

 監督の意向で真っ先に主演に決まったのは渡辺謙。「ラスト サムライ」「バットマン ビギンズ」「SAYURI」に続くハリウッド進出第4弾となる。昨秋に出演が決まると、日本代表として監督と意見を交換してきた。

 すぐに決着がつくはずの戦いを意外な戦略で40日近い歴史的な死闘に変えた栗林忠道中将役。「監督からお話をいただき、これは大変なことになったと感じました。今まで日本でもなかなか着手できなかった戦争の話です。日本人でも知らなかったことがたくさんあったのです」とコメント。「亡くなられた多くの英霊たちの声なき声に耳を澄ませ、真摯(しんし)な目を持って役を生き抜いてこようと思っています」と意気込んでいる。

 他のキャストも豪華だ。日本サイドが役のイメージから候補者をピックアップ。台本の一部を読む本読みを実施し、その模様を撮影し監督へ送った。監督は「演技力や役柄の観点で選ぶ。宣伝のためのキャスティングは嫌だ」と実力重視を強調していたという。

 心優しき兵士の西郷役に二宮、ロス五輪の馬術競技で優勝した経験のある西竹一役に伊原、元憲兵隊員の清水洋一役に加瀬、厳格な兵士の伊藤大尉役に獅童が決まった。撮影は13日に米ロサンゼルスでスタート、日本でのロケは未定だという。
スポーツ報知2006年3月9日





心優しき士兵西鄉
3/13至4月底要在美西拍攝
暫時看不到小狗了嗎.......
叔叔殺手這次不知道會不會也跨越語言的障礙跟Clint Eastwood成為忘年之交啊(笑)

還是很沒有實感欸,雖然超興奮的
なんか、一下子差距太的了還沒習慣(苦笑)

世界へ、和也二宮輸出!

2006.03.09 01:37|[N]映画・硫黄島からの手紙

イーストウッド監督が硫黄島戦映画化 
渡辺謙さんが主役

2006年03月08日18時40分

 米国のクリント・イーストウッドさんが監督する、第2次世界大戦中の激戦地・硫黄島の物語を描く映画で、日本の俳優渡辺謙さんが主役を演じることを、8日に製作会社が発表した。

 映画は2部作で、日米それぞれの視点で1本ずつ製作。日本側の物語「硫黄島からの手紙」で渡辺さんは、日本軍の指揮官・栗林忠道中将を演じる。中心的な役柄の兵士には中村獅童さん、二宮和也さん

 米国側の物語「父親たちの星条旗」は05年末に撮影を終えた。2本の日本公開は今年秋~冬の予定。

朝日.com



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イーストウッド日本映画を監督
2005年12月29日付 紙面記事

米俳優で監督のクリント・イーストウッド(75)が、日本映画を監督することが28日、明らかになった。太平洋戦争の要地となった硫黄島(東京都小笠原村)の激闘を、日本軍の視点で描く「硫黄島からの手紙」がその作品。当初はプロデューサーとして参加する予定だったが、既に撮影を終えた米国側の視点による「父親たちの星条旗」に手応えを得て、日本版の演出も決意したという。

 ハリウッドを代表するトップスターで、アカデミー賞の作品賞、監督賞を2度も手にした名匠が、日本映画に新たな歴史を刻むことになった。イーストウッドは、ピュリツァー賞を受賞した、米兵が硫黄島の摺鉢山に星条旗を掲げる写真をベースにしたルポ「硫黄島の星条旗」の映画化を企画。今年4月、同島視察のため43年ぶりに来日。石原慎太郎東京都知事を訪ねて協力を要請した際に、日米双方の視点による2作品を製作することを明かした。

 米国版の「父親たちの星条旗」は自らメガホンを取り、今年夏から秋にかけてアイスランドなどで撮影。日本版にはプロデューサーとして名を連ね、日本人監督を起用する予定だったが、編集中の「父親たち…」の出来に満足し、その合わせ鏡となる日本版も自身で演出する気持ちを固めたという。

 脚本は「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家ポール・ハギス氏が推薦した新進脚本家の日系人アイリス・ヤマシタ氏に依頼。米留学経験があり、小笠原軍団長として硫黄島で指揮を執った栗林忠道中将が妻や子供にあてた手紙を基に、激戦の中での心象風景を描く人間ドラマになるもようだ。

 日本版のタイトルは「硫黄島からの手紙」に決定。来年3月上旬のクランクインを目指し、年明けから日本人主要キャスト、スタッフの選考、オーディションを行う。日本でも撮影する予定で、現在はロケハンの真っ最中だ。イーストウッドは「直感というか、何かに出合ってピンとくることがある。自分の勘を信じるまで」と、ひそかな自信をのぞかせている。

スポニチ



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イーストウッド、硫黄島映画2本製作
2005/4/7/07:03 紙面から

 米俳優でアカデミー賞監督でもあるクリント・イーストウッド(74)が太平洋戦争の激戦地、硫黄島を舞台にした映画を2本製作することが6日、分かった。43年ぶりに来日し、5日に硫黄島を視察。この日は、石原慎太郎都知事(72)を表敬訪問し「戦争映画ではなく、人間ドラマにしたい」と協力を求めた。映画は、歴史に残る激戦を日米両側からみる異例の連作で、世界の注目を集めそうだ。

 「ミリオンダラー・ベイビー」で今年のアカデミー賞4部門を制覇し、今や巨匠としての名声を得たイーストウッドは、全く新しい挑戦のために生涯2度目の日本訪問を行った。

 太平洋戦争の最激戦地といわれた硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた映画を2本製作する。米国側から描く映画は、摺鉢(すりばち)山に星条旗を立てた米兵6人の中の1人の子供が書いたノンフィクション「硫黄島の星条旗」が原作。一躍ヒーローとなった6人の苦悩や激しい戦闘をリアルに追い、米国では00年に刊行されるやベストセラーになった。イーストウッドがメガホンを取り、スティーブン・スピルバーグ監督率いるドリームワークスが製作・配給する。

 日本側の視点でも描くことは、イーストウッドの発案だった。硫黄島で戦った日本人将校を調べているうちに、構想が浮かんだという。こちらは自分はプロデュースに回り、日本人監督を起用するという。

 イーストウッドの訪日は、大ヒットテレビシリーズ「ローハイド」のPRで訪れた62年以来、43年ぶり。重い腰を上げたのは、硫黄島を一目見たいという思いからだ。島を管理する防衛庁の許可を取り、5日にはプライベートジェットで訪問。半日滞在し、慰霊碑に献花を行った。

 石原都知事は「硫黄島は一種の聖地でそっとしておきたい場所。国民感情を損なうような作品にしてほしくはない」と要請。イーストウッドは「戦争映画ではなく、ヒューマンなドラマにしたい。もちろん国民感情を最優先に尊重していきます」と応じた。準備が整えば2作とも今秋に撮影を開始し、06年公開予定。




好萊塢!原來不是說笑啊和也二宮!!
這個長線也放得太久了,你是要釣什麼大魚啊(噗)
雖然有點害怕戲份其實可能不太多,不過和也二宮就算飾演小角色都還是能吸引人的目光的(確信)

わるきゅーれ

2006.03.02 14:02|舞台
中日スポーツ 2006.3.2

蜷川幸雄「松本の悪い血を吸いたい」
舞台「白夜の女騎士」制作発表


 人気グループ「嵐」の松本潤(22)が1日、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われた野田秀樹作、蜷川幸雄演出の主演舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」の制作発表に出席した。


 蜷川氏は「好きなセリフがあるので、よしやろう、と思った。松本に読ませます。松本、読め!!」。指名を受けた松本はたじろぎながらも、「人、それは空を飛ぶために4本の足から2本の足で立ち上がった動物だ-」と、蜷川氏お気に入りの一節を堂々と披露した。


 蜷川氏は02年のドラマ「ごくせん」で、松本の俳優としての資質に注目。自らを「ドラキュラのように若い血を吸って生き延びるジジイ」と称し、松本のヤングパワーに期待した。松本は「怖いイメージがあったけど、意外に優しかった」と蜷川氏との初対面を振り返ったが、「蜷川さんは自分でドラキュラって言いましたけど、僕はヒルだと思う」とポロリ。


 蜷川氏も「昔はよく“ヒルカワさん”と呼ばれていた」と笑顔で返し、「(松本に)食らいついて、悪い血を吸いたい。ビシバシいきますよ!!」と熱血指導を誓った。


 蜷川氏は「宙づりもある」と演出プランを明かした。 (朝井嘉奈子)





サンスポ 2006.3.2


松本潤「毒抜いてくれるヒルのよう」蜷川作品に体当たり



人気グループ、嵐の松本潤(22)が主演する舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」の製作発表が1日、東京・渋谷のオーチャードホールで行われた。


劇作家、野田秀樹氏(50)の伝説的作品で今回20年ぶりの上演。蜷川幸雄氏(70)が演出する。


2人の“大御所”とのタッグに「幸せ」と喜ぶ松本。蜷川氏の印象について「毒素を抜いてくれるという意味でヒルのイメージ。僕の中の悪い血を吸っていただき、(蜷川氏が)新しいものをくれると期待しています。何も考えずぶつかっていきたい」と初の蜷川演出作品に体当たりでのぞむ意気込みだ。


共演は鈴木杏、勝村政信ら。シアターコクーンで5月7-30日。








到底是一部什麼作品啊?なんかわるい匂いがする....
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