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主演男優賞&作品賞

2009.05.01 11:11|ドラマ
大野智が主演男優賞/日刊ドラマGP

 2008年度(08年4月~09年3月)に放送されたドラマから優秀作品、俳優を選ぶ「第12回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」の各賞受賞者を27日から発表します。トップバッターの主演男優賞は、TBS系「魔王」で嵐のリーダー、大野智(28)が初受賞しました。連続ドラマのレギュラー出演が初めてで、もちろん初主演。復讐(ふくしゅう)に燃える孤独な男をクールに演じ切りました。
 孤独な復讐鬼、成瀬領を演じ切った大野が涙を流したのは、たった1人での自宅だった。
 大野 泣くなら、クランクアップや打ち上げのときかと思ってたんですよ。それが、すべての撮影を終えた日の朝4時ごろだったと思います。帰ってきた自分の部屋で、自然と涙が出てきちゃいました。
 孤独な弁護士役で、1人での撮影が多かった。役づくりのために、撮影の合間も極力1人でいることにこだわった。「終わったことへの安心感や、周囲の人への感謝とか、いろんな感情が重なっての涙かなと。それにしても、最後の最後まで1人でしたね…」。
 連続ドラマレギュラーが初めてで、いきなりの主演。しかも、感情を押し殺して演じるサスペンスでの悪役だった。「最初はエーッ、オレが連ドラ? ってびっくり。しかも、11年も復讐を計画していた役。日常生活で復讐なんて練らないんだから、役づくりにも11年くれよ~って感じでした」。
 撮影に入ってからも苦しい毎日だった。舞台経験は豊富でも「舞台と違って、ドラマは脚本の順番通りじゃなくバラバラに撮る。慣れないことでした」。撮影のリズムすらつかめないのだから、役に没頭するしかない。結果的にどんどん孤独を極めたという。「一日中、赤い暗室で1人だけのシーンを撮って、家に帰っても独りぼっち。もう、狂いそうでした」。
 その上、夏のコンサート、24時間テレビの司会、何本ものバラエティー番組と、嵐の仕事も山積みで、デビュー以来最も多忙な時期だった。「当時のことを、あんまり覚えてないんです」。ただ、主人公が徐々に感情をあらわにしていく後半は、くしくも追い込まれた大野自身の心情を、リンクさせることができた。「役柄同様に、自分の役も相手の(生田)斗真の演技すらも、手の中で動いてるって実感することができた」。ドラマの現場に慣れない当初は、泣くシーンで涙が流せなかった大野が、100%成瀬領に染まっていく…。最終話の生田とのラストシーンは、感情をぶつけあい、涙があふれ出したことで、名シーンに仕上がった。「あのときはもう斗真の顔以外は、視界に入っていませんでした」。
 無我夢中だった日々と、でき上がった作品を今、あらためて振り返る。「不思議ですよね。1年前はこんな状況を想像できなかった。いい経験ができて、多くの人に出会えて、僕の中の宝物が増えました。終わった後に斗真とも電話で話したんですけど、やってよかった。うん、とても満足してます」。【瀬津真也】

 ◆大野智(おおの・さとし) 1980年(昭55)11月26日、東京都生まれ。99年(平11)に嵐のメンバーとしてシングル「A・RA・SHI」でCDデビュー。今年1~3月は、テレビ朝日系「歌のおにいさん」にも主演し、演じる矢野健太として歌う主題歌「曇りのち、快晴」が初のソロ曲となった。絵画、オブジェ、写真などで個展を開くなど、芸術センスも光る。166センチ。血液型A。


作品賞には「魔王」/日刊ドラマGP

 「第12回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」の作品賞にはTBS系「魔王」が選ばれた。主演した大野智(28)の主演男優賞と合わせ2冠に輝いた。高橋正尚プロデューサー(34)は「出演者、スタッフ全員がそれぞれの持ち場でこだわり抜いて作ったことを支持されたのなら、これ以上ない喜び」と語った。映像にこだわり抜いた骨太なドラマが評価された。
 学園ものや、漫画が原作の軽いテーマの作品が視聴率を稼ぐ中、高橋氏は「ドラマ好きがハマっていく骨太なドラマを作りたかった」と振り返る。人気を博していた韓流サスペンスドラマ「魔王」をピックアップ。「東京ラブストーリー、高校教師、振り返れば奴がいる、ひとつ屋根の下など、名ドラマは十数年たっても名シーンが脳裏に残っている。そんなドラマにしたかった」。
 静のキャラクターに大野、動には生田を配した。「視聴者が感情移入できる正反対のキャラクターを2人据える狙いが、2人の技量で成功した」という。脇役にも石坂浩二、三宅裕司らベテランから、劇団ひとり、吉瀬美智子、田中圭ら今が旬の演技派をキャスティングできた。「シリアスな世界観を築けた要因。特に大御所の石坂さんが、最後まで前のめりに臨んでくれた。みんながそれにつられた」と、感謝した。
 34歳のプロデューサーを筆頭にスタッフも若手ばかりだったが、経験の浅さを情熱で補った。大野は「1日70カット撮影なんて日もあった。どんだけ撮るんだよってぐらい(笑い)。でも、スタッフが昨日の編集作業は20時間も費やしたとか知ると、身が引き締まった」。美術担当は、登場人物の心情を表す、赤色や青色を鮮やかに表現することに執着。カメラマンは、殺人鬼に狙われる刑事芹沢(生田)を、物陰からのぞき見しているようなアングルで撮り続けた。
 近年は、イケメンをずらりと並べ、ノリと勢いで視聴者を引っ張る作品が、ヒット作品の定番だ。だが、高橋氏は「シリアスで、のめり込まなきゃいけないドラマが支持されたことがうれしい。『魔王』という大きな山を越えて成長しあえた仲間たちで、またいつか再会して、さらに上のドラマを作りたい」。大野や生田を筆頭に、今でもたびたび集っているという魔王ファミリー。きずなの強さが、成功を物語っていた。【瀬津真也】

 ◆「魔王」 昨年7~9月にTBS系で放送。大野智と生田斗真のダブル主演。同名の07年韓国ドラマのリメーク。11年前に弟を殺害された弁護士の成瀬領(大野)が、正当防衛で無罪になった犯人で正義感の強い刑事に育った芹沢直人(生田)に復讐する。

日刊GP好像是觀眾投票...?
恭喜~
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タグ:大野智