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続‧硫黄島からの手紙 新聞記事

2006.03.09 15:51|[N]映画・硫黄島からの手紙
イーストウッド指名!主演は渡辺謙

 俳優・渡辺謙(46)が、クリント・イーストウッド(75)が監督を務める映画「硫黄島からの手紙」(12月公開)の主演に決まり、8日発表された。作品は、太平洋戦史に残る硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作。日本側から描かれる「硫黄島―」には、渡辺のほか、人気アイドルグループ「嵐」の二宮和也(22)も大抜てきされ、ハリウッドデビューを果たすことになった。

 「ラストサムライ」で強烈な世界デビューを飾ったケン・ワタナベにアメリカが誇る名優にしてオスカー監督のイーストウッドからラブコールが届いた。

 今月はじめに米国側の視点から描いた「父親たちの星条旗」(日米今秋公開)を撮り終えたばかりの同氏が、直々に“指名”したキャストは渡辺ただ1人。昨秋の内定を受け、同氏と役作りについて打ち合わせを行っていた。

 「クリント・イーストウッド監督からお話を頂き、これは大変なことになったと感じた」という渡辺は、圧倒的な戦力差の米軍に持久戦で果敢に抵抗し、屈指の名将として特に敵国側に高く評価された栗林忠道中将を演じる。「亡くなられた多くの英霊たちの声なき声に耳を澄ませ真摯(しんし)な目を持って役を生き抜いてこようと思っています」とコメントした。

 渡辺以外の日本人キャストは“オーディション”。台本を読む姿を撮影したテープを米国に送り、ふるいにかけられた。同監督らが求めたのは知名度や人気ではなく「演技力」。配給元ワーナー・ブラザースによると「監督が大変気に入った」という、若き兵士を演じる二宮は「緊張して自分の切れ味が悪くならないよう、今は自分を研いで研いで鋭くしている最中です」と抱負。

 13日に米ロサンゼルスでクランクインする同作は全編ほぼ日本語、日本人俳優で撮影され、日米同時期公開。製作はスティーブン・スピルバーグ。バロン西こと、将校の西竹一役に伊原剛志(42)、ほかに中村獅童(33)、加瀬亮(31)が決定。
DailySports 2006年3月9日


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渡辺謙、イーストウッド監督新作に主演

 米俳優でアカデミー賞監督のクリント・イーストウッド(75)が製作、監督を務める映画「硫黄島からの手紙」の出演者が8日、発表され、渡辺謙(46)が主演を務めることが分かった。ハリウッド映画だが、全編日本語で、キャストもほとんどが日本人。二宮和也(22)伊原剛志(42)加瀬亮(31)中村獅童(33)と主演級の俳優が勢ぞろいし、13日から米西海岸で撮影が始まる。

 日米両映画界で活躍する渡辺が、ハリウッドの巨匠から直々の指名を受けた。イーストウッドが、第2次大戦時の硫黄島の戦いを日米双方の視点からみた映画を2本製作することを明らかにしたのは1年前。米国側の視点から描いた「父親たちの星条旗」は05年10月に撮影が終了。その前後に、日本側からみた「硫黄島からの手紙」に渡辺を起用することを決めていた。

 ほかのキャストはすべてビデオテープでのオーディションを経たものだったが、渡辺だけは違った。イーストウッドは出演者選びの条件を「宣伝で選ぶのは嫌。演技力がある俳優を」とした。渡辺は「ラストサムライ」「バットマン・ビギンズ」「SAYURI」と立て続けにハリウッド作品に出演。その実績と演技力を買われたとみられる。2人は既にロサンゼルス市内で話し合いを始めているという。

 全編日本語で、出演者もほとんど日本人という、異例のハリウッド映画になる。当初、イーストウッドは「硫黄島-」ではプロデュースに回り、日本人監督を起用する予定だった。だが、監督を務めた「父親-」で手応えを感じ「日本版も自分で監督したい」とメガホンを取ることになった。

 渡辺が演じるのは、米軍による硫黄島総攻撃に対し、日本軍を率いて立ち向かった栗林忠道中将。渡辺は「イーストウッド監督からお話をいただき、これは大変なことになったと感じました。亡くなられた多くの英霊たちの声なき声に耳を澄ませ、真摯(しんし)な目を持って役を生き抜いてこようと思っています」と意欲を燃やしている。

 イーストウッドは「許されざる者」「ミリオンダラー・ベイビー」でアカデミー監督賞を受賞した名匠。その強力な後押しを受け「ラストサムライ」で同助演男優賞にノミネートされた渡辺は、再びアカデミー賞を狙うことにもなる。

 「父親-」は今秋、「硫黄島-」は12月公開。
日刊スポーツ2006年3月9日07:50 紙面から

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