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全米先行公開、ガンツ

2010.12.01 17:33|[N]映画・GANTZ

シネマトゥデイ:嵐・二宮×松ケン『GANTZ』、全米先行公開決定!300館規模で「どうして日本の方が後なのか」と松山は困惑!!
オリコン:二宮&松ケンW主演作『GANTZ』 日本公開に先駆け全米先行公開決定
映画.com:二宮和也&松山ケンイチ主演「GANTZ」、全米先行公開が決定!
毎日jp:GANTZ:全米での先行公開が決定 ジャパンプレミアに二宮&松ケン登場
MovieWalker:二宮和也「松山くんがやるなら、やる」と『GANTZ』出演への決め手を語る
ニッカン:「GANTZ」全米約300館先行公開
シネマトゥデイ:『GANTZ』全裸シーンにチャレンジした夏菜、思わず感涙!!二宮和也「申し訳ない」と謝罪!
日テレNEWS24:二宮和也&松山ケンイチ「GANTZ」試写後にガッチリ握手

サンスポ:二宮&松ケン主演映画、米国で先行公開
スポニチ:松山ケンイチぼやいた「なんでアメリカが先なんですか」
デイリー:嵐・二宮 異例の米先行公開に大喜び
オリコン:嵐・二宮 『GANTZ』ジャパンプレミアに感涙「松山ケンイチがこんなに興奮するとは」

好像還有什麼爭奪戰的...




シネマトゥデイ:嵐・二宮×松ケン『GANTZ』、全米先行公開決定!300館規模で「どうして日本の方が後なのか」と松山は困惑!!

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 二宮和也と松山ケンイチが共演する映画『GANTZ』のジャパンプレミアが29日、東京・JCBホールで行われ、二宮と松山をはじめ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、山田孝之、そして佐藤信介監督が登壇し、既刊29巻で累計1,350万部を突破する奥浩哉の同名コミックを前・後編の2部作で映像化した SFアクション超大作がついにお披露目された。

 この日は、本作の全米300館規模での先行上映が決まったというニュースが発表され、キャスト陣も驚きの表情。二宮は「いろんな国に『GANTZ』好きな人がいるので、世界に届けられるのは『GANTZ』自体も喜んでいるはず」と大喜びだったが、一方の松山は「なぜアメリカが先なんですかね」と困惑気味。さらに「どうして日本の方が後なのか……」と考え込んでいた。

 二宮と松山という若手実力派の共演が実現した本作。ガンツスーツを着用してのアクションも大きな見どころで、松山は「(二宮を)ずっと目の前で見ていました。とても自然な演技なのに、実は計算されている」とホレボレしていたことを告白。これに対して二宮も「松っちゃんもカッコ良かったよ。松山くんが出ると聞いたら、僕もぜひやらせてくださいと出演を決めた」と相思相愛ぶりを披露した。

 死んだはずの人間が「GANTZ」と呼ばれる黒い球体に召喚され、謎の星人と戦うことになるという独創的な設定の本作。壮絶なバトルを強いられた若者たちの苦悩と究極の選択がスケール感たっぷりに描かれる。

映画『GANTZ』は2011年1月29日、映画『GANTZ Part2』(仮題)は2011年4月23日全国公開


オリコン:二宮&松ケンW主演作『GANTZ』 日本公開に先駆け全米先行公開決定

 人気グループ・嵐の二宮和也と俳優の松山ケンイチがダブル主演を果たす映画『GANTZ』(佐藤信介監督、来年1月29日公開)のジャパンプレミアが29日、東京・JCBホールで開催された。上映前に行われた舞台あいさつで、同作の全米先行公開(来年1月20日より、300館規模になる予定)が決定したことが発表されると、二宮は「いろいろな国に『GANTZ』が好きな人がいるので作品を届けられるというのは、『GANTZ』自体も喜んでいると思うし、素晴らしい」と喜びをかみしめるように話した。

 松山は「なんで、アメリカのほうが(公開が)先なんですかね。どうして日本が後なのかだけが疑問に残りますが、ありがたいことですね」と食いつき、二宮が「まぁまぁ」となだめるやりとりは、まるで漫才コンビのように息がピッタリ。5ヶ月間に及んだ撮影で二宮と松山は、自らの肉体を駆使しての過激なアクションに挑み、二宮は「撮影をしながら意志の疎通を図ってきたので、どんどん絆が深まっていく感じがした」と振り返った。

 一方、二宮とのコミュニケーション不足を感じていたのは山田孝之だった。左隣には佐藤監督が立っているにも関わらず、「出番が少なかったんですけど」と繰り返し、「嵐に入れてもらえないかなと話していたんですが、どうしても無理と言われて…。NEWSも無理かな…」とボケたところ、二宮に「映画の話をしましょう」と促されて終了。ほかには吉高由里子、本郷奏多、夏菜が出席し、吉高は、「すごい長い時間かけて温められた作品。みなさんの肉眼に届くのがすごくうれしく思います」と話していた。

 同作は『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で漫画家・奥浩哉が連載中の人気SFアクションコミックの実写版。死んだはずの人間が謎の球体“GANTZ”に召還され、“星人=敵”と戦わなければならない理不尽な状況に追い込まれた主人公・玄野(二宮)と加藤(松山)を軸に、極限状態に追い込まれた人間たちが戦闘を繰り広げる。日本だけでなくヨーロッパを中心とした海外の若者たちにもカリスマ的人気を誇る原作の世界観を、前後編の2部作として完全実写映画化し、後編『PART II』は来年4月23日に公開される。


映画.com:二宮和也&松山ケンイチ主演「GANTZ」、全米先行公開が決定!

[映画.com ニュース] 「嵐」の二宮和也と松山ケンイチがダブル主演するSFアクション大作「GANTZ」のジャパンプレミアが11月29日、東京・JCBホールで開催された。二宮、松山のほか、共演の吉高由里子、本郷奏多、夏菜、山田孝之、佐藤信介監督らが出席した。

「週刊ヤングジャンプ」に2000年から連載されている奥浩哉の人気漫画が原作。映画は、死んだはずの人間が黒いナゾの球体「GANTZ」に召還され、理由も分からないまま異形の「星人」との戦いを強いられる姿を前後編の2部作構成で描く。

主人公の大学生・玄野を演じた二宮は、09年11月から約6カ月かけて行われた撮影を振り返り「ようやくこの日にたどり着くことができた。人間ドラマもアクションもすごい迫力で見ごたえがある。いろいろなことを考えさせられる作品になった」と充実した表情を浮かべた。

一方、働きながら弟との生活を支える加藤に扮した松山は、「長い撮影期間はCGとの戦いでもあった。非現実と現実を行き来する難しさや苦労もあったが、新鮮な感覚も味わい、有意義な時間を過ごすことができた。まさに“GANTZ”の世界観が表現されていると思う」とアピールした。

佐藤監督は、「映画が始まる前に感じる、今まで見たことのないものを見られるんじゃないかという期待感が、映画を体験するひとつの醍醐味だと思う。原作を読んで、次に何が起こるか分からないというワクワクした気持ちを、そのまま映画に反映したいと思った。この作品にはその興奮が実っていると思う」と語った。

なお、海外の原作ファンからも注目を集めていた本作は、日本での公開を前に、アメリカで先行公開されることが決定。全米約300館で先行上映されるとのサプライズ発表に、監督・キャスト一同、感激の面持ちだった。

「GANTZ」は、前編が2011年1月29日、後編が4月23日に全国で公開。


毎日jp:GANTZ:全米での先行公開が決定 ジャパンプレミアに二宮&松ケン登場

 アイドルグループ「嵐」の二宮和也さんと俳優の松山ケンイチさんがダブル主演する映画「GANTZ(ガンツ)」(佐藤信介監督)のジャパンプレミアが29日、東京都内で行われ、11年1月の日本での公開に先駆け、全米約300館で先行公開されることが発表された。前編の完成披露試写会を前に、舞台あいさつを行った二宮さんは「いろんな国にガンツを好きな人がいますし、GANTZ自体も喜ぶことなんじゃないかな」と笑顔で話したが、松山さんは「なぜアメリカのほうが先なんですかね」とふに落ちない様子。二宮さんに「そうじゃなくて」と諭され、「すごくありがたいことですし、どうして日本が後なのか疑問は残りますけど、たくさんの人に見ていただけるということで、うれしいです」と話していた。

 舞台あいさつには松山さんら主要キャストが集結。二宮さんは「ようやく、長い時間をかけて、この日にたどり着くことができました。無事に完成することができました」と感慨深げで、「非常にいろんなことを考えさせられる作品。人間ドラマもアクションもすばらしいものになってます」と胸を張った。松山さんも「すごく長い撮影期間で、CGとの戦いはすごく大変だった。非現実と現実を行き来してる役なので、すごく難しかった。けど、楽しかったですね」とふりかえった。

 映画は、奥浩哉さんが「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で00年から連載し、コミックス29巻で累計1350万部を発行しているSFマンガが原作。就職活動中の大学生・玄野計(くろの・けい=二宮さん)と、幼なじみで正義感の強い加藤勝(松山さん)は、線路に落ちたホームレスを助けようとして電車にひかれ、命を落としたはずだったが、黒い謎の球体「ガンツ」に呼び出され、異形の「星人」との戦いを強いられる。加藤は、血で血を洗う戦いを嫌悪するが、玄野は戦いを通じて明らかになる自分の力に喜びを感じていく……という物語。撮影に約6カ月、編集・仕上げに約1年、製作費に40億円がかけられている。

 舞台あいさつには、玄野をいちずに思い続ける小島多恵役の吉高由里子さん、ガンツを追う謎の男・重田正光役の山田孝之さん、玄野に思いを寄せられながらも加藤に恋心を抱く岸本恵役の夏菜さん、玄野と同じ大学の同級生で、ガンツの情報に詳しく星人との戦いに喜びを感じる高校生・西丈一郎役の本郷奏多さんも登場した。映画は前後編の2部作で、前編は11年1月29日、後編は同4月23日から全国東宝系でロードショー公開予定。(毎日新聞デジタル)


MovieWalker:二宮和也「松山くんがやるなら、やる」と『GANTZ』出演への決め手を語る

極限状態での人間ドラマと過激なアクションを描き、同名漫画を実写化した『GANTZ』(2011年1月29日公開)のジャパンプレミアが11月 29日、JCBホールで行われ、出演の二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、山田孝之、佐藤信介監督が登壇した。

主演を務めた玄野計役の二宮は「いろんなことを考えさせられる作品。この作品を見て、いろんなことを考えるきっかけになれば良いな」と呼びかけ、二宮とW主演となる加藤勝役の松山は「CGとの戦いがすごく大変だった。非現実的な世界と現実の世界を行き来している役なので、そのつながりなどを演じることが難しかったのと同時に、新鮮で有意義な時間でした」と振り返った。大の『GANTZ』好きと豪語する山田は「ちょっとしか出てないんですけど、出さしてもらっただけで感動」と喜びを語り、二宮との撮影を振り返り「なんとか嵐に入れてもらえないかと思ってたんですが、どうしても無理みたいで、NewSにでも入ろうと思った」と、嵐メンバーへの仲間入りを希望し、会場を湧かせた。以前から原作のファンだったという二宮は、GNATZスーツを着用できたことについて「本当に嬉しかった。素晴らしい技術と小道具があって、自分で気持ちを作らずしてもアイテムだけでその世界に引き込まれていった。着ていて、自分の姿は見えないですけど、『すごく格好良くなってるんだろうな』と感じてました」と話すと、松山は「格好良いですよ」と答え、それに対して二宮は「松っちゃんも格好良かったよ」と互いに褒め合い、和やかな雰囲気を漂わせた。

松山は二宮について「映画やドラマで二宮さんを見ていたんですけど、『なんでこんなに自然に役を演じられるんだ』と思っていた」と印象を語った。二宮は「僕はオファーを受けた時に、“加藤を松山くんがやるって今、お願いしている”と聞いて、『松山くんがやるんだったら、是非やらせていただきたい』という、それだけの条件でやらせていただいたんです」と、裏話を明かした。二宮との共演シーンが多い吉高は、二宮の印象を「飾らなくて、自然で、フラットな方で、気さくで、機転も利いて、悪いとこがない。すごく素敵な方でムードメーカー」と大絶賛した。

また、日本での公開に先駆け、アメリカで先行公開されることが決定。このニュースを聞いた松山は「なんでアメリカの方が先なんですかね」と疑問を持ち、二宮は「いろんな国に『GANTZ』が好きな人がいるので、そうやって届けられるのは『GANTZ』自体も喜んでいることなんじゃないかな」とコメント。同作のスケールは1作に収まらず、2部作となっている。2作目となる『GANTZ PART2』は2011年4月23日(土)公開予定だ。【Movie Walker】


ニッカン:「GANTZ」全米約300館先行公開

 人気アクション漫画の映画化で話題の「GANTZ」(佐藤信介監督、来年1月29日公開)の完成披露試写会が29日、都内で行われ、主演の二宮和也(27)松山ケンイチ(25)らが舞台あいさつを行った。

 武装服ガンツスーツでの撮影に、原作ファンの二宮は「うれしかった。かっこよくなってると感じた」。松山から「ずっと目の前で見てたけど、かっこよかったよ」と絶賛され「松ちゃんもかっこよかった」とほめ合った。2人は初共演で、互いの印象について松山は「二宮さんはなんでこんな自然に演じられるのか。自然なんだけど計算されてる」。二宮は「加藤役を松山君がやると聞いて『ぜひやらせてもらいたい』と言った。1回じゃ受け止めきれないほどの加藤らしさだった」と話した。

 日本公開を前に全米約300館での先行公開も決まった。海外でのGANTZ人気を物語るニュースだが、松山は「なぜアメリカの方が先なんですかねぇ」と笑わせた。二宮は「いろんな国に届けられてうれしい」と話していた。


シネマトゥデイ:『GANTZ』全裸シーンにチャレンジした夏菜、思わず感涙!!二宮和也「申し訳ない」と謝罪!

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 大人気コミックを前・後編の2部作で実写化した映画『GANTZ』のジャパンプレミアが29日、東京・JCBホールで行われ、二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、山田孝之、そして佐藤信介監督が上映後の会場にサプライズ登場した。

 上映終了後、本来なら明るくなるはずの場内に、轟音(ごうおん)が鳴り響き、スモークが立ち込めた。会場が異様な空気に包まれると、物語のシンボルである「ガンツ球」がステージに登場し、観客は騒然……。すると、バルコニー席に座る二宮、松山らにスポットライトが照らされ、客席から「信じられない」と言わんばかりの大歓声が沸き起こった。

 実は二宮、松山、そして吉高はこの日、初めて完成したばかりの映画を鑑賞。「興奮しました!」(二宮)、「どれだけ体に力が入ったか」(松山)と観客と共に体感した映画の世界に大興奮の様子だった。

 そんな大盛り上がりの中、思わず感激の涙を流したのが夏菜だった。映画『君に届け』にも出演し注目を集める夏菜は、本作で全裸転送シーンにチャレンジした。撮影中は丸2日間、現場で全裸だったといい、夏菜本人も「今日、改めて映画を観て、頑張ったんだなぁと思いました」と感慨深げ。ほほに伝う涙をふきながら、気丈にあいさつした。

 一方、二宮は撮影初日、セット内がとても暑かったと振り返り「僕、コート着てたんで『なんでこんなに暑いんだろう』なんて言っていたら、現場に全裸の夏菜さんがいて……。申し訳ないこと言っちゃったな」と謝罪し、恐縮していた。

 『GANTZ』は既刊29巻で累計1,350万部を突破する奥浩哉の同名コミックを映画化した SFアクション超大作。死んだはずの人間が「GANTZ」と呼ばれる黒い球体に召喚され、謎の星人と戦うことになるという独創的な設定で、壮絶なバトルを強いられた若者たちの苦悩と究極の選択がスケール感たっぷりに描かれる。

映画『GANTZ』は2011年1月29日、映画『GANTZ Part2』(仮題)は2011年4月23日全国公開


日テレNEWS24:二宮和也&松山ケンイチ「GANTZ」試写後にガッチリ握手

嵐の二宮和也(27)、俳優の松山ケンイチ(25)らが29日、都内で映画「GANTZ(ガンツ)」(来年1月29日公開)のジャパンプレミアに出席した。来場者らとともに映画を観賞した二宮&松山は上映終了後、映画の成功を確信したかのようにガッチリと握手。撮影初日に全裸のシーンに挑んだ女優の夏菜(21)は大歓声に瞳を潤ませ、「今思うと頑張ったなぁ、自分」と自らを称えた。ハードなアクションにも体当たりで挑んだ松山は「監督に『役者に気を使った』と言われたけど、全然気を使われた思い出がない」と苦笑。来春には後編の公開も予定されており、「早くみたいです」。二宮も「全力を出し切って作りました」と苦心作に胸を張った。




サンスポ:二宮&松ケン主演映画、米国で先行公開

 嵐の二宮和也(27)と俳優、松山ケンイチ(25)のW主演映画「GANTZ」(佐藤信介監督、来年1月29日公開)のジャパンプレミアが29日、都内で行われ、日本に先駆け米国で先行公開されることが発表された。

 配給の東宝によると、漫画家、奥浩哉氏(43)による原作漫画の人気と、映画のCG技術の完成度が決め手に。英語吹き替え版として、1月20日から300館以上で上映。日本公開を待たずして、これだけの規模で上映されるのは、極めて異例だ。

 突然の朗報に、舞台あいさつに立った松山は「たくさんの方に見ていただけるのは、すごくありがたい」、二宮も「いろんな国に(原作の)『GANTZ』を好きな人がいるので、『GANTZ』自体も喜んでいるんじゃないかな。すばらしいことだと思う」と大喜び。

 同作は2部構成で公開されるSFアクションの前編。後編は来年4月23日に公開される。


オリコン:嵐・二宮 『GANTZ』ジャパンプレミアに感涙「松山ケンイチがこんなに興奮するとは」

 奥浩哉の人気コミックを実写映画化した『GANTZ』(佐藤信介監督、2011年1月29日公開)のジャパンプレミアが29日、東京・JCBホールで開催された。約1700人の観客と一緒に同作を鑑賞した直後、ステージに上がった主演の嵐・二宮和也 の目は赤く潤ませ、「すごかったよね」。共演の松山ケンイチ も興奮覚めやらぬ様子で、「生のリアクションを感じながら観ていて、会場をひとつにまとめる力がこの映画にあったなと感じました」と話した。

 二宮、松山、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、山田孝之 らキャストと佐藤監督は揃って映画を鑑賞後、ステージに上がってあいさつした。テンションの上がった松山は、手にマイクを持っていることも忘れ、ほかの登壇者の話に“つぶやき”を連発。全裸シーンに挑んだ夏菜が「撮影時は緊張しなかったけど、今、思うとがんばったな自分…」と涙ぐんで話している横で、松山は「2日間スッポンポンだった」と地声でつぶやき、二宮がわざわざマイクで通訳して、会場を笑わせるひと幕もあった。

 負けじと山田も「GANTZスーツ着たかったんですが、できなかったので、ヒートテックを着て、目を細めればGANTZスーツに見えるかな…と満足していました」と話して笑わせた。

 そんな共演者たちの姿を見て二宮は「改めて新鮮な気持ちで映画を観られた。松山ケンイチがこんなに興奮するとは、映画ってすごい力を持っているな。山田(孝之)氏の首にキャノン砲のテープがひっかかるとは思ってみなかった」と感動もひとしおの様子だった。

 全米での先行公開(来年1月20日より、300館規模で上映予定)も決定した同作は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の人気SFアクションコミックの実写版。死んだはずの人間が謎の球体“GANTZ”に召還され、“星人”=敵と戦わなければならない理不尽な状況に追い込まれた主人公・玄野(二宮)と加藤(松山)を軸に、極限状態に追い込まれた人間たちが戦闘を繰り広げるSFアクション・エンターテイメント。同作は2部作の前編で、後編『PART II』は来年4月23日に公開される。

タグ:二宮和也 GANTZ

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