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3D映画化

2011.01.19 11:32|映画

オリコン:嵐・大野智の『怪物くん』が3D映画化するザマス
シネマトゥデイ:嵐・大野、映画単独初主演!「怪物くん」が3Dで映画化決定!!圧巻の海外ロケも!
映画.com:「嵐」大野智、「怪物くん」3D映画化で単独初主演
サンスポ:手伸び~る!大野「怪物くん」3D映画化
報知:「怪物くん」が3D映画になる!製作費20億円の最大級プロジェクト
ニッカン:嵐・大野主演で怪物くんが3D映画化!
デイリー:日本最大規模!大野怪物くん3D映画化
中日:「怪物くん」が3D映画化!! 大野智が映画初主演 来冬公開
毎日jp:大野智:映画「怪物くん」で単独初主演 海外ロケと3Dで「今まで以上に大暴れ」

2011 3D年!
可能今年演唱會也會搞個3D效果吧(V6前輩用過了...)
智神@怪物君的舌頭都會掉出來我好困擾啊._.





オリコン:嵐・大野智の『怪物くん』が3D映画化するザマス

 人気グループ・嵐の大野智主演で、昨年4月から日本テレビ系でドラマ化された『怪物くん』が映画化されることが12日、わかった。3D上映されることを前提として制作され、最新技術を駆使して、例えばスクリーンを突き破って観客の目の前まで怪物くんの腕が伸びてくるような超能力の映像表現にも果敢に挑む。「みんな、劇場で伸びてきた怪物くんの手につかまらないように気をつけてね! 今まで以上に大暴れしてくるので、ぜひ期待していて下さい!」と大野もノリノリだ。海外ロケも敢行し、 “怪物くんワールド”をワールドワイドに展開。来年の正月映画として公開される。

 同作は、『忍者ハットリくん』『プロゴルファー猿』『笑ゥせぇるすまん』で知られる藤子不二雄(A)の漫画が原作。1968~1969年にはモノクロで、1980~1982年にはカラーでアニメ化もされ、幅広い世代に認知されている作品だ。怪物ランドのプリンスである怪物くんが、修行のために人間界へやって来てきて、さまざまな冒険をする。昨年末の『第61回NHK紅白歌合戦』にもテレビ局の枠を越えて、大野扮する“怪物くん”とお供のドラキュラ(八嶋智人)、オオカミ男(上島竜兵)が出演し、話題をさらった。

 単独では初の映画主演となる大野、八嶋、上島のほかにも、フランケン役のチェ・ホンマンほか、松岡昌宏、川島海荷、濱田龍臣、稲森いずみ、鹿賀丈史らドラマ版のレギュラー出演者が総出演。脚本はドラマシリーズを手がけた西田征史がオリジナルストーリーを描き、『チーム・バチスタの栄光』、『ゴールデンスランバー』などの中村義洋監督が演出する。


シネマトゥデイ:嵐・大野、映画単独初主演!「怪物くん」が3Dで映画化決定!!圧巻の海外ロケも!

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 2010年4月から放送された嵐の大野智主演のテレビドラマ「怪物くん」が映画化されることが発表された。大野にとって映画単独初主演となる本作は、3D映画として製作され、海外ロケーションも敢行予定。映画にふさわしくスケールアップした「怪物くん」を楽しむことができそうだ。

 今回、映画化が発表されたのは、原作者の藤子不二雄Aも「大野くんのテレビシリーズ『怪物くん』は原作者であることを忘れて、とってもエキサイトしました!」と絶賛したテレビドラマ「怪物くん」。大野は「テレビシリーズに続き1人でも多くの子どもたちに見てもらって、みんなにも念力が使えるようになってほしいですね(笑)」と冗談も飛び出すハイテンションで、「何と、『怪物くん』が映画になって帰ってくることになりました。今回の目玉は3D! 迫力満点の映画化に、僕も期待しています! でも正直に言うと、僕自身もどんな仕上がりになるのかわかりません(笑)みんな、劇場で伸びてきた怪物くんの手につかまらないように気をつけてね!」と映画化決定の喜びを語る。

 大野が目玉と語った通り、3Dで製作される本作には、もちろんお供役の3人・八嶋智人、上島竜兵、チェ・ホンマンも続投。原作者の藤子は、今回の映画化に際し、「怪物くんと三人組が大画面でどんな大活躍をするか!? 今から楽しみでなりません!」と期待のコメントを寄せたが、大野演じる怪物くんはじめ、ドラキュラ、オオカミ男、フランケンがスクリーンから飛び出して繰り広げるやり取りにも期待。そのほか、テレビドラマを盛り上げてきた松岡昌宏、川島海荷、濱田龍臣、稲森いずみ、鹿賀丈史ら豪華レギュラーメンバーが脇を固め、悪役に豪華ゲストを選定中だという。

 また、配給の東宝は「日本では絶対に撮れない圧巻の海外ロケーションを敢行する」としており、壮大な海外の映像に3Dならではの奥行きをつけることで臨場感のアップを図るという。脚本は、テレビドラマシリーズを手掛けてきた西田征史が手掛け、その独特の間合いを継承。監督に抜てきされた映画『ゴールデンスランバー』の中村義洋監督が、劇場版ならではのスケールの大きい作品に仕上げる。映画は、今月にはクランクインし、10月の完成、今年冬の公開予定。大野の「今まで以上に大暴れしてくるので、ぜひ期待していてください!」というコメントにも、期待が持てそうだ。

映画『怪物くん』は2011年冬全国公開予定


映画.com:「嵐」大野智、「怪物くん」3D映画化で単独初主演

[映画.com ニュース] 「嵐」の大野智が主演し人気を博したテレビドラマ「怪物くん」が、3D映画化されることになった。大野にとって、「嵐」のメンバー全員と犬童一心監督作「黄色い涙」(2007)に主演しているが、単独名義では映画初主演となる。

全国平均視聴率13.9%を記録した「怪物くん」を、コミカルな演技で成功へと導いた大野は、映画出演そのものが実に約5年ぶり。「なんと、『怪物くん』が映画になって帰ってくることになりました。今回の目玉は3D! 迫力満点の映画化に、僕も期待しています!」と興奮を隠し切れない様子だ。それでも、「正直に言うと、僕自身もどんな仕上がりになるのかわかりません(笑)。みんな、劇場で伸びてきた怪物くんの手につかまらないように気をつけてね!」とコメントを寄せた。

メガホンをとるのは、「ゴールデンスランバー」「ジェネラル・ルージュの凱旋」の中村義洋監督。大野のほか八嶋智人、上島竜兵、チェ・ホンマンが演じたドラキュラ、オオカミ男、フランケンは映画版でも健在だ。また、「TOKIO」の松岡昌宏、川島海荷、濱田龍臣、稲森いずみ、鹿賀丈史ら豪華レギュラーメンバーが脇を固める。

原作者の藤子不二雄Aは、「大野くんのテレビシリーズ『怪物くん』は、原作者であることを忘れてとってもエキサイトしました! 今度はスケールアップして、3Dの映画になるという! 今から楽しみでなりません!」と期待を語った。

昨年、大みそかの第61回NHK紅白歌合戦で企画された「キャラクター紅白歌合戦」に、放送局の垣根を越えて出場した大野扮する怪物くん。今月クランクインし、日本では絶対に撮れない豪華な海外ロケを敢行する。ドラマ版では、最終回に「嵐」の“同僚”松本潤が特別ゲストとして出演。今回も、劇場版オリジナルの悪役に、豪華なゲストを選定中だという。

「怪物くん」は、今冬に全国で公開。


サンスポ:手伸び~る!大野「怪物くん」3D映画化

 約20億円という“怪物的な”製作費で「怪物くん」が3D映画になる。

 藤子不二雄(A)氏(76)の傑作漫画を初実写化した昨年の連ドラは、怪物ランドに住む怪物くんがお供を連れて人間界に修行に行き悪魔たちと戦うストーリーで、初回視聴率17・5%(ビデオリサーチ、関東地区)を記録。昨年大みそかの第61回NHK紅白歌合戦では企画「キャラクター紅白歌合戦」に大野が怪物くんとして出場し放送局の垣根を越えて大活躍した。

 その勢いに乗り映画化が決定。昨年「ゴールデンスランバー」「ちょんまげぷりん」の2本を手掛けた中村義洋監督(40)がメガホンを執り、ドラキュラの八嶋智人(40)、オオカミ男のダチョウ倶楽部、上島竜兵(49)、フランケンの韓国人格闘家、チェ・ホンマン(30)ら連ドラ版の主要キャストは続投。今月6日にクランクインし、アジア地域での海外ロケも視野に入れている。

 怪物くんといえば、超能力で手足を伸ばしたり姿形を変身させたり、念力で爆発を起こしたりするが、3D映像になることでその迫力は倍増しそう。怪物くんたちが新たに戦う劇場版オリジナルの悪役には豪華ゲストが配役される予定だ。

 製作にあたる日本テレビと東宝は「冒険スペクタクル3D映画にしたい」と映画ならではのスケールアップを狙っている。

 大野は「みんな、劇場で伸びてきた怪物くんの手につかまらないように気を付けてね! 今まで以上に大暴れしてくるので、期待していてください」とコメントを寄せ、原作者の藤子氏も「3Dの映画になるという! 怪物くんと3人組が大画面でどんな大活躍をするか!? 大期待!!」と大喜び。今年のクリスマス映画として公開される。


報知:「怪物くん」が3D映画になる!製作費20億円の最大級プロジェクト

 昨年放送された嵐の大野智(30)主演の日本テレビ系ドラマ「怪物くん」が、3D映画化されることになった。大野は単独では初めての映画主演。製作の日本テレビによると、同社の「20世紀少年」に相当する約20億円の製作費を投入。東南アジアで大規模なロケも行い、より冒険的な要素を含んだ作品になるという。

 昨年のNHK紅白歌合戦にも出演するなど国民的キャラクターとなった“大野版・怪物くん”が飛び出す映画になる。

 日本での活躍を描いたテレビ版からスケールアップし、今回は怪物くんとお供のドラキュラ(八嶋智人)、オオカミ男(上島竜兵)、フランケン(チェ・ホンマン)一行が架空の国を舞台に活躍する冒険物語。鹿賀丈史(60)、TOKIO・松岡昌宏(34)、稲森いずみ(38)、川島海荷、濱田龍臣(10)らテレビ版のレギュラーメンバーに加え、敵のボス役で新キャラクターも登場する。

 メガホンを執るのは、昨年「ちょんまげぷりん」「ゴールデンスランバー」の2本で一躍注目を集めた気鋭の中村義洋監督(40)。脚本はドラマ版も手掛けた西田征史氏が担当する。怪物くんの伸びる手足や、お供たちのコミカルシーンなどで3Dがフル活用されるという。

 製作の日テレによると、同社の映画では過去最大だった「20世紀少年」級の約20億円の製作費を投入し、邦画でも最大級のプロジェクトとなる。今月からクランクインしているが、2月には東南アジアでロケを行い、架空の国での冒険シーンを撮影する。

 ドラマ版は昨年6月期に放送され、平均視聴率13・9%を記録。ファミリー、子供層の視聴率は平均24・2%を記録し、劇中歌「ユカイツーカイ怪物くん」が急きょCD化されるなど子供たちに人気を博した。今回が単独では初の映画主演となる大野は「今回の目玉は3D! 迫力満点の映画化に、僕も期待しています! でも正直に言うと、僕自身もどんな仕上がりになるのか分かりません(笑い)。みんな、劇場で伸びてきた怪物くんの手につかまらないように気をつけてね!」とコメントを寄せた。完成は10月の予定で、冬の公開を目指す。


ニッカン:嵐・大野主演で怪物くんが3D映画化!

 藤子不二雄A氏の人気漫画「怪物くん」が3D映画化され、嵐の大野智(30)が主演することが12日、発表された。昨年4月期に日本テレビ系で連続ドラマ化されたが、連ドラ同様、大野が怪物くんを演じる。

 映画版は、3D映画ならではのスケール感あふれる映像になる。長く伸びる怪物くんの手足が、スクリーンからビョーンと飛び出すのも迫力満点。撮影は約2カ月間なのに対し、編集作業は3D処理などで約7カ月を要するという。

 単独では初の映画主演となる大野は「今回の目玉は3D! 迫力満点の映画化に、僕も期待しています!でも正直に言うと、僕自身もどんな仕上がりになるのかわかりません(笑い)。みんな、劇場で伸びてきた怪物くんの手につかまらないように気をつけてね!」。原作の藤子氏は「『怪物くん』が今度スケールアップして、3Dの映画になるという。今から楽しみでなりません!」と、それぞれ3D映画版に期待を寄せている。公開は今秋以降の予定。


デイリー:日本最大規模!大野怪物くん3D映画化

 嵐・大野智(30)が主演した日本テレビ系ドラマ「怪物くん」が映画化され、年末に公開されることが12日、明らかになった。映画版「怪物くん(仮題)」(中村義洋監督)は日本映画史上最大規模となる製作費をかけ、海外ロケも敢行。昨年4月から6月まで放送されたテレビ版からスケールアップ。3D上映で、怪物くんがスクリーンから飛び出すことになる。同作が単独映画初主演となる大野は「今まで以上に大暴れしてくるので、ぜひ期待して下さい!」と張り切っている。

  ◇  ◇

 笑ってちょっぴりホロリ…大人も楽しめるドラマ「怪物くん」が紅白歌合戦に続き、今度はスクリーンで帰ってくる。

 映画「怪物くん」は、怪物ランドを脱走し人間界に降り立った怪物くん一行がたどり着いた「とある王国」が舞台。ここで大野とチェ・ホンマン(30)、八嶋智人(40)、上島竜兵(49)らが痛快な冒険を繰り広げる。テレビ版でおなじみの松岡昌宏(34)、川島海荷(16)らも登場。映画版オリジナル悪役も選定中という。

 製作者サイドは「ドラマ以上に怪物くんワールドを楽しんでもらいたい」とし、怪物くんの手がスクリーンから飛び出すなど3Dを駆使した場面をふんだんに設定。さらにアジア某国で数週間の海外ロケも予定し、総製作費は「日本映画最大規模になる」という。

 すでに大野は今月6日に国内の地方ロケからクランクイン。「今回の目玉は3D!迫力満点の映画化に、僕も期待しています!でも正直に言うと、僕自身もどんな仕上がりになるのかわかりません(笑)」とワクワクドキドキのコメントを寄せた。

 原作者の藤子不二雄A氏は今回の映画について、「テレビシリーズに続き1人でも多くの子供たちに見てもらって、みんなにも念力が使えるようになってほしいですね」と述べ、10月の完成、冬休み・お正月興行での公開に期待していた。


中日:「怪物くん」が3D映画化!! 大野智が映画初主演 来冬公開

 人気グループ嵐の大野智(30)主演で昨年日本テレビ系で放送され、子供を中心に人気を集めたドラマ「怪物くん」が3D映画化されることが12日、分かった。東宝系で来冬公開される予定だ。

 初の主演映画となる大野は、子供たちに向けて「今回の目玉は3D! 迫力満点の映画化に僕も期待しています! みんな、劇場で伸びてきた怪物くんの手につかまらないように気をつけてね!」と呼び掛けた。

 藤子不二雄(A)氏原作の国民的アニメを実写化した昨年のドラマは平均視聴率13・9%のヒットで日本テレビのドラマグッズ販売でも歴代1位の1億円以上を売り上げた。

 同局によると、今作は日本映画最大規模の製作費をかけ、豪華な海外ロケを行う予定という。怪物ランドから人間界に飛び出した怪物くん一行が、「とある王国」で大騒動に巻き込まれる-というストーリーだ。

 藤子不二雄(A)氏は「大野くんのテレビシリーズ『怪物くん』は原作者であることを忘れて、とってもエキサイトしました! 今度スケールアップして3Dの映画になるという! さあ、怪物くんと3人組が大画面でどんな活躍をするか!? 今から楽しみでなりません」とコメントを寄せた。

 監督は「ゴールデンスランバー」「ちょんまげぷりん」などを手掛けた中村義洋氏(40)。共演は、ドラキュラ役の八嶋智人(40)、オオカミ男役のダチョウ倶楽部上島竜兵(49)、フランケン役の格闘家チェ・ホンマン(30)ら。


毎日jp:大野智:映画「怪物くん」で単独初主演 海外ロケと3Dで「今まで以上に大暴れ」

 アイドルグループ「嵐」のリーダー、大野智さん(30)主演で10年4月期に放送されたドラマ「怪物くん」が3D映画化され、11年冬にお正月映画として全国で公開されることが13日、明らかになった。大野さんは単独で映画初主演となる。怪物くんのお供の3人組を演じた八嶋智人さん、「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵さん、チェ・ホンマンさんのほか、「TOKIO」の松岡昌宏さん、川島海荷さん、濱田龍臣君、稲森いずみさん、鹿賀丈史さんらドラマに出演していたレギュラーメンバーがこぞって出演する。

 「怪物くん」は、藤子不二雄Aさんが、60年代後半に連載したマンガが原作で、68年にモノクロ、80年にはカラーでテレビアニメ化された。昨年 4月に大野さんの主演で日本テレビ系で連続ドラマが放送され、全話の平均視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ)を記録。昨年の大みそかに放送された「NHK紅白歌合戦」では、企画コーナー「キャラクター紅白歌合戦」で大野さんが「怪物くん」として「ユカイツーカイ怪物くん」の歌を披露した。

 ドラマは、怪物大王(鹿賀さん)の一人息子、怪物くん(大野さん)が修行のために、ドラキュラ(八嶋さん)、オオカミ男(上島さん)、フランケン(チェさん)と人間界に追放されてしまう。一方、怪物界対悪魔界の戦いで、怪物大王の一撃で倒された悪魔界の王子デモキン(松岡さん)は水槽の中で復活の時を待っており、怪物界への復讐(ふくしゅう)を誓うデモリーナ(稲森さん)は、デモキン再生をたくらんでいた……というストーリーで、人間界唯一の友だちのヒロシを10年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で主演の福山雅治さんの子供時代を演じた子役の濱田龍臣君が、その姉のウタコを川島さんが演じた。

 映画化の目玉は3Dで、ドラマでの特殊メークやCGを駆使した映像がさらに3Dによって臨場感がアップ。海外ロケも行う壮大な映像に3Dならではの奥行きをつけ、劇場の大スクリーンをフルに生かしたスペクタクル感に、ドキドキワクワク感を満載し、親子そろって楽しめるエンターテインメント作品に仕上げる。スタッフは、「ゴールデンスランバー」(10年)などで知られる中村義洋監督がメガホンをとり、ドラマシリーズを手がけた西田征史さんが脚本を担当する。また、劇場版オリジナルの悪役ゲストを現在選定中だという。

 大野さんは「なんと、『怪物くん』が映画になって帰ってくることになりました。今回の目玉は3D! 迫力満点の映画化に、僕も期待しています! でも正直に言うと、僕自身もどんな仕上がりになるのかわかりません(笑い)。みんな、劇場で伸びてきた怪物くんの手につかまらないように気をつけてね! また、テレビシリーズに続き1人でも多くの子どもたちに見てもらって、みんなにも念力が使えるようになってほしいですね(笑い)。それでは、今まで以上に大暴れしてくるので、ぜひ期待していてください!」とコメントしている。

 原作者の藤子さんは「映画『怪物くん』に大期待!! 大野くんのテレビシリーズは原作者であることを忘れて、とってもエキサイトしました! その『怪物くん』が、今度スケールアップして、3Dの映画になるという! さあ、怪物くんと3人組が大画面でどんな大活躍をするか!? 今から楽しみでなりません!」と映画化を喜んでいる。今月中にクランクインし、10月ごろ完成予定で冬に全国東宝系で公開。(毎日新聞デジタル)

タグ:大野智 怪物くん

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