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GANTZケーキ

2011.03.11 09:42|[N]映画・GANTZ

オリコン:吉高由里子、天然トークに会場爆笑 『GANTZ』後編は「ズボっとはまって、気持ちいい」
サンスポ:二宮和也、松ケンに手作りバースデーケーキ
スポニチ:松ケン「スターは違う」二宮手製ケーキに感激
毎日jp:二宮和也:「映画もののすごさを感じて」 映画「GANTZ」続編プレミア
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映画.com:二宮和也、松山ケンイチに特製“GANTZ”ケーキをプレゼント
シネマトゥデイ:松山ケンイチ、二宮和也からのサプライズGANTZ特製ケーキに感激!「これが僕のパーフェクトアンサー」と二宮もご満悦!!
cinemacafe:二宮和也、2年連続の手作りバースデーケーキで松山ケンイチに“スキ”と告白
オリコン:松ケン、二宮和也の“2年連続”手作りケーキに感激「スターは違う」
MovieWalker:撮影中にギックリ腰になった二宮和也、松山ケンイチに手作りケーキを2年連続プレゼント!
ぴあ:松山ケンイチ、二宮和也お手製“GANTZケーキ”に大感激!
ニッカン:二宮が松ケンに手作りケーキをプレゼント

まっちゃん感覺又更幸福
拜六俺終於要看到GANTZ partI!




オリコン:吉高由里子、天然トークに会場爆笑 『GANTZ』後編は「ズボっとはまって、気持ちいい」

 公開6週目で興行収入30億円突破の大ヒットを記録している映画『GANTZ』の後編『GANTZ PERFECT ANSWER』(佐藤信介監督、4月23日公開)のジャパンプレミアが10日、東京国際フォーラムで行われ、嵐の二宮和也、俳優の松山ケンイチら主要キャストが上映の前と後の2回、舞台あいさつに立った。

 約3000人の観客と初の一般上映を客席でともにした女優の吉高由里子は、上映後も天然トークで会場を盛り上げ、「何がそんなにおかしいんですか?」と戸惑いながらも、「この映画がズボっとはまったような感じがして、あ~気持ちいい」と充実した笑顔を見せていた。

 『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の人気コミックを2部構成で実写化した同作は、死んだはずの人間が謎の球体“GANTZ”に召還され、さまざまな“星人”と戦闘を繰り広げるSFアクション。ほぼ原作どおりに進んだ公開中の前編と異なり、この日初披露された後編は映画オリジナルのストーリーが展開され、衝撃の結末を迎える。

 上映後、二宮は観客の反応を伺いつつ、「いろんなものが渦巻いていたような気がします」と手応えを口にすると、松山も「渦巻いていましたね」と同調。さらに「死後の世界ではなく、現実をどう生きていくかと考えると、ちゃんとした答えができていない。皆さんの前で舞台に立っているのが、なんだか申し訳ない」と恐縮した。

 後編の公開にあたり、タイトルに加えられた『PERFECT ANSWER』について二宮は「明確な答えが僕らなりにあるのかもしれないけど、映画を観終わった後の心の中にあるものを、自分のスピードで紐解いてほしい」と話し、続けて松山が「そんなメッセージを投げかける映画になったと思います。本当に素晴らしい映画でした」と自信をのぞかせた。

 この日のジャパンプレミアには、共演の本郷奏多、伊藤歩、田口トモロヲ、綾野剛、山田孝之、佐藤監督も登壇。上映前には、5日に誕生日を迎えた松山のために二宮が手作りした特製“GANTZ”ケーキが登場するサプライズもあった。同作の撮影中だった昨年の誕生日も二宮にケーキで祝ってもらったそうで、2年連続の心遣いに松山は「やっぱりスターは違いますね」と感激。表面をブラックカカオでコーティングし、GANTZ球に見立てたケーキは直径50cm、重さは約30kgもあることを明かしていた。


毎日jp:二宮和也:「映画もののすごさを感じて」 映画「GANTZ」続編プレミア

 アイドルグループ「嵐」の二宮和也さんと俳優の松山ケンイチさん主演の映画「GANTZ(ガンツ)」の続編「GANTZ PERFECT ANSWER(パーフェクトアンサー)」(佐藤信介監督)のジャパンプレミアが10日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)であり、二宮さんら出演者が、約3000人の観客とともに完成した映画を鑑賞した。初めて完成作を見た二宮さんは「すごくいい温度でした。いろんなものが渦巻いていた気がします」と興奮冷めやらぬ会場を見回し「映画ってもののすごさを感じてほしかった。僕の中でのアンサーはありますけれど言いません。それを伝えて、みんなの思ったことが変わってしまうのももったいない。心にあるものを自分のスピードでゆっくりひもといていってほしい」と呼びかけていた。

 松山さん、山田さん、田口さんも今回が初めて完成作を見て、松山さんは「すごく長い撮影に魂を込めたから、なんか感想が言えないんですよ。ちゃんとした答えができていないから、舞台に立つのが申し訳ない」と頭を下げた。山田さんは「ただのアクション映画じゃなく、見終わった後でしっかりと受け止めて考え直してみてほしいですね」と真剣に語った。一方、吉高さんは「あっという間したね~。本当にすてきな映画でした。『あー気持ちいい』といった感じです」とマイペースに楽しんだ様子で「明確に映画を説明することができないので、こねくり回して考えようと思います」と笑顔を見せた。上映前に自分の役の活躍を心配していた田口さんは「活躍してましたね、意外と。これでギャラ泥棒と言われない。すごく楽しく見られました」とご満悦の様子だった。

 映画は、奥浩哉さんが「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で00年から連載し、コミックス29巻で累計1350万部を発行しているSFマンガが原作。就職活動中の大学生・玄野計(くろの・けい=二宮さん)と、幼なじみで正義感の強い加藤勝(松山さん)は、線路に落ちたホームレスを助けようとして電車にひかれ、命を落としたはずだったが、黒い謎の球体「ガンツ」に呼び出され、異形の「星人」との戦いを強いられる。加藤は、血で血を洗う戦いを嫌悪するが、玄野は戦いを通じて明らかになる自分の力に喜びを感じていく……という物語。佐藤監督は「予想を超えた作品にしたいと思って、たどり着いた先に思いもよらぬテーマがある作品になった」と振り返り、「皆さんには映画の先に何があるかを伝えずに、黙って届けたいと思います」と映画への思いを語っていた。映画は4月23日から全国東宝系でロードショー公開される。(毎日新聞デジタル)


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映画.com:二宮和也、松山ケンイチに特製“GANTZ”ケーキをプレゼント

[映画.com ニュース] 大人気コミックを2部作で実写映画化する「GANTZ」の後編編にあたる「GANTZ PERFECT ANSWER」のジャパンプレミアが3月10日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われ、主演の二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、伊藤歩、田口トモロヲ、綾野剛、山田孝之、佐藤信介監督が舞台挨拶に立った。

現在、興行収入30億円を突破する前編「GANTZ」が公開されるなか、早くも続編が完成。黒いナゾの球体「GANTZ(ガンツ)」に召還され、異形の敵“星人”を倒すことを強いられる玄野(二宮)と加藤(松山)の理不尽な戦いが続くなか、2人は究極の決断を迫られる。

二宮は、「これが前作をご覧いただいた皆さんが気になっていた“続き”です。長い時間をかけて、いろんな思いをこめながら僕らなりの答えを出したつもり」。撮影中はギックリ腰になったといい、「殺陣のシーンは僕と松っちゃん(松山)が戦う意味合いを表現するのが難しかった」と“対じ”がテーマの同作を振り返った。一方の松山も、「原作とは違った映画オリジナルの答えが出ています」と静かに自信のほどをうかがわせた。

吉高は「初号試写を拝見したとき、監督がウルっときていて私もグッときました」。その佐藤監督は、一般ファンへの初お披露目に「緊張しています。皆さんの期待に応えられるものになっていれば」と緊張した面持ちで語った。

この日は、二宮が3月5日に誕生日を迎えた松山のために、手作りの特製“GANTZ”ケーキをサプライズで贈るひと幕も。「やっぱりスターは違いますね」(松山)、「これが僕のパーフェクトアンサーです」(二宮)と抜群のチークワークを披露した。GANTZ球に見立てたケーキは直径50センチ、重さは約30キロ。ブラックカカオで表面をコーディングしているという。

「GANTZ PERFECT ANSWER」は4月23日から全国で公開。


シネマトゥデイ:松山ケンイチ、二宮和也からのサプライズGANTZ特製ケーキに感激!「これが僕のパーフェクトアンサー」と二宮もご満悦!!

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 同名人気コミックを2部作で実写化する『GANTZ』のクライマックスとなる後編『GANTZ:PERFECT ANSWER』のジャパンプレミアが10日、東京国際フォーラムで開催され、主演の二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、伊藤歩、田口トモロヲ、綾野剛、山田孝之、佐藤信介監督が舞台あいさつを行った。二宮は、今月5日に誕生日を迎えた松山のために、手作りの特大バースデーケーキをプレゼント! まさかのサプライズ演出に、松山は「やっぱりスターは違いますね」と大喜び。二宮は「これが僕のパーフェクトアンサーです」とサプライズ成功にご満悦だった。

 このケーキは二宮本人がこの日、一日がかりで手作りした愛のこもった一品。直径50センチで重さはなんと30キロ。GANTZ球にちなんで、表面はブラックカカオでコーディングされ、7層構造の中身にはイチゴとクリームがぎっしり詰まっているのだとか。表面には「たべてくだちい」、そして裏面には「スキ」と書かれている。実は二宮が、松山のためにこのGANTZケーキを作るのは今回が2度目。1回目は昨年、同作撮影中での出来事だったといい、『GANTZ』シリーズの製作が長期間に及んだことを物語るエピソードといえるだろう。

 二宮は「前作をご覧になった皆さんが『続きが気になる』と言っていましたが、その“続き”です。長い期間をかけて、僕らなりの答えを出せたと思う。愛情こめた作品をぜひ受け取ってもらえれば」と自信のアピール。松山も「映画のオリジナルの答えが出ています。(上映前なので)話すのが難しいですが、いろんなキャラクターに感情移入して楽しんでほしい」と胸を張った。

 死んだはずの男女たちが黒い謎の球体「GANTZ」に召集され、「星人」と呼ばれる強敵たちとの戦いを繰り広げるさまをダイナミックに描く劇場版『GANTZ』シリーズも今回で完結。戦いの中で生き抜くことを選んだ玄野(二宮)と、暴力と戦いを否定する加藤(松山)に、衝撃の結末が待ち受ける。

映画『GANTZ:PERFECT ANSWER』は4月23日より全国公開


cinemacafe:二宮和也、2年連続の手作りバースデーケーキで松山ケンイチに“スキ”と告白

映画『GANTZ:PERFECT ANSWER』のジャパン・プレミアが3月10日(木)に東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、主演の二宮和也、松山ケンイチに吉高由里子、本郷奏多、伊藤歩、田口トモロヲ、綾野剛、山田孝之ら主要キャスト陣と佐藤信介監督が舞台挨拶に登壇。二宮さんがサプライズで松山さんのために作ったバースデイケーキをプレゼントする一幕もあり、大きな盛り上がりを見せた。

二宮さんたちが登場すると、会場は一気にヒートアップ! 大歓声に包まれ壇上へ。現在公開中の『GANTZ』の完結編であり、現在も「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)に連載中の原作漫画とは異なるオリジナルの結末を迎えることになる本作。二宮さんと松山さんが対峙するシーンもあるそうだが、二宮さんは「まあまあ大変でした(笑)。ある意味を含んだシーンでもあり、それをどう表現するか考えさせられました」とふり返った。多くの“謎”が明かされる完結編であり、鑑賞前の観客を前にしての舞台挨拶とあって、二宮さん以下、キャスト陣はネタバレに注意しながらのトークとなった。吉高さんは追いかけられるシーンがあるそうが「歩ちゃん(伊藤さん)が足が速くて怖かったです。松山さんも怖かった…」と話し始めたところで、監督からすかさずストップが掛かる一幕も。

伊藤さんによると、二宮さんは撮影中にギックリ腰を患ったという。二宮さんは「撮影が始まって2~3日で何もしてないのになってしまいました…」と苦笑い。だが、注射を打ってその後の撮影に臨んだそうで、伊藤さんは「スーパースターなんだなと思った」と感心した様子で語ったが、二宮さんは「スーパースターはギックリ腰にならないから!」と照れくさそう。

ネタバレを警戒してか? 山田さんはいつも以上に口数が少なめ。司会者からの質問に対し、ことごとく「別の質問にしてください」と回避した挙句、「自分のシーンで見どころは?」と尋ねられるとあっさり「ないです!」。ほとんどしゃべってないのに会場を沸かせていた。

そして舞台挨拶終了…と思いきや、二宮さんが「ちょっと待ってください!」と舞台袖へ。いったい何をするのかと思えば、“GANTZ”をイメージした大きなケーキをワゴンに乗せて再登場。実は3月5日(土)は松山さんのお誕生日ということで、何と、昨年に続き2年連続で二宮さんが手作りのケーキをプレゼント。ケーキには、GANTZらしく“食べてくだちい”との文字が。そしてその裏には“スキ”と二宮さんからの告白メッセージも! 「これが俺の “PERFECT ANSWER”です」と決めた二宮さんに、松山さんは感激の面持ちで「スーパースターは違いますね! 素晴らしい」と嬉しそうな表情を浮かべていた。

『GANTZ:PERFECT ANSWER』は4月23日(土)より全国東宝系にて公開。


オリコン:松ケン、二宮和也の“2年連続”手作りケーキに感激「スターは違う」

 嵐の二宮和也と俳優の松山ケンイチ主演のヒット映画完結編『GANTZ PERFECT ANSWER』のジャパンプレミアが10日、東京国際フォーラムで行われ、主要キャスト陣が舞台あいさつに立った。今月5日に26歳を迎えた松山に、二宮 は“2年連続”で手作りバースデーケーキをプレゼントし、松山は「びっくりしました。まさかここで出てくるとは思わなかったです。本当に、スターは違います」と感激しきり。二宮は「作ってる時に、撮影にすごい年月かかったんだなと思った。共演者に2回ケーキ作ったのは初めて。これが僕の“パーフェクトアンサー”です」と満面の笑みをみせた。

 『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の人気コミックを2部構成で実写化した同作は、死んだはずの人間が謎の球体“GANTZ”に召還され、“星人”と戦わなければならない状況に追い込まれた主人公・玄野(二宮)と加藤(松山)を中心に戦闘を繰り広げるSFアクションの後編。ほぼ原作どおりに進んだ前編と異なり、今作では映画オリジナルのストーリーを展開し、衝撃の結末を迎える。

 会場に集まった満員の観客を前に二宮は「長い期間作ってきた思いや愛情が込められています。それを“答え”として、みなさんに受け取ってもらえたら」。松山も「ジャパンプレミアはたくさんの方と楽しさを共有できるのが好き。楽しみにしていました」とニッコリと微笑み、吉高由里子も「身に余る思い。(佐藤信介)監督が、完成したものを観て“うるっ”としてるのを見てぐっときて。早くみなさんに観てもらいたかった」と語った。

 この日はほかに、本郷奏多、伊藤歩、田口トモロヲ、綾野剛、山田孝之、佐藤監督が出席。映画『GANTZ PERFECT ANSWER』は、4月23日(土)より全国公開。


MovieWalker:撮影中にギックリ腰になった二宮和也、松山ケンイチに手作りケーキを2年連続プレゼント!

週刊ヤングジャンプに連載中の奥浩哉のSFアクションコミックを実写映画化した2部作後編『GANTZ PERFECT ANSWER』(4月23日公開)のジャパンプレミアが3月10日、東京国際フォーラムで行われ、出演者の二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、伊藤歩、田口トモロヲ、綾野剛、山田孝之と、佐藤信介監督が登壇した。

前編の公開から約2ヶ月、後編の完成に二宮は「『GANTZ』のPART1を色々な方々に見ていただいて、『続きが気になる』と言われていた、その続きです。僕自身もすごい楽しみにしていたので、一緒に楽しめたらなと思います」と、完成を心待ちにしていた気持ちを吐露した。

本作は原作のエピソードを変化、転生させながら映画としてのオリジナルラストが用意されており、原作ファンを代表し、本郷は「すごく良い作品にできあがっているなと感じた」と自信をもってアピール。二作のメガホンを取った佐藤監督は「今日は初めて(本作を)見る役者の方々も並んでいらっしゃって、『GANTZ』に関わっていない方にも見ていただくということで緊張しています。皆さんの期待に応えられる作品に仕上がっていると良いのですが」と、不安げな表情をのぞかせた。『PART1』ではほとんど活躍していないという鈴木良一役の田口は、この舞台挨拶後に本作を見る予定となっており、「どのくらい鈴木が活躍しているところが残っているか楽しみ」と期待を寄せた。前編では死んでしまっている西丈一郎役の本郷は「『何でお前いるんだよ』と思われるかもしれませんが、『PERFECT ANSWER』でも活躍させていただいておりますので楽しんで見ていただけたら」と紹介した。

後編となる本作では、二宮と松山が吉高をめぐって対峙し、体を張ったアクションのぶつかり合いが見どころとなっているが、二宮は「大変でした。寒さもありますし、対峙するっていうことが新鮮ではあるんですけど、またそこは意味を含んでいるシーンでもあります。どう戦うことで表現できるのか、考えさせられる撮影でしたね」と振り返った。GANTZから命じられるミッションのターゲットになってしまう役どころの吉高は、「撮影現場では、皆さん戦っていてはいたんですけど、和気あいあいとしていて仲良く、穏やかな現場でした。その点は佐藤監督の人柄が出ていました」と監督の人柄の良さをアピール。吉高から、足が速くて追いかけられるのが怖かったと言われた伊藤は、「撮影中に二宮さんがギックリ腰になられて、おじいちゃんがいるのかなという感じの杖をつかれていた。ギックリ腰って(治すのに)日数かかると思うんですけど無理矢理、注射を背骨のところに刺されて復活して帰って来て、アクションをこなされていたので、スーパースターなんだなあと思いました」と裏話を披露。

本郷と同じく、原作ファンの綾野は本作の出演について「好きだから怖かった。『GANTZ』が映画になるってこと自体が素直に受け止められなかった。でも完成したのを見て、参加して良かったなと思いますし、すごいのできたなっていう実感があります」と一ファンとしての意見を述べた。前編よりも後編での登場が多い山田は「前回がワンシーンとハードルが低かったので、今回はワンシーン以上を超えやすかったです」と自身の活躍を評価した。二宮とW主演となる松山は、詰めかけたファンに「登場人物それぞれが『PERFECT ANSWER』ということで、『PART1』では見出せなかった答えみたいなものになっています。感情移入が色々な人にできると思います」と語り、二宮も「僕らなりの答えというものが、『GANTZ』に対しての愛情や思いだったりをこの作品に込めているつもりです。是非ともその思いや愛情を受け取ってもらえたら」とメッセージを送った。

舞台挨拶も終了しようとしたその時、二宮が「言い足りないことがあります」と舞台袖へ行き、3月5日に誕生日を迎えた松山への手作りケーキを運んで登場。昨年も手作りケーキをプレゼントした二宮は朝からこのケーキを作っていたと明かし、「作っている時に、(この映画は)すごい年月がかかっていたんだなと思いました」と話し、仲の良さを見せつけた。【Movie Walker】


ぴあ:松山ケンイチ、二宮和也お手製“GANTZケーキ”に大感激!

『週刊ヤングジャンプ』に連載中の奥浩哉原作による人気漫画を前後編で実写化した『GANTZ』の続編にして完結編『GANTZ PERFECT ANSWER』が早くも完成。10日に東京国際フォーラムでジャパンプレミアが開催され、主演の二宮和也、松山ケンイチをはじめ、吉高由里子、本郷奏多、伊藤歩、田口トモロヲ、綾野剛、山田孝之、佐藤信介監督が舞台あいさつに立った。

『GANTZ』は、死んだはずの人間が“GANTZ”と呼ばれる黒い球体に召喚され、謎の星人との壮絶なバトルを繰り広げるSFアクション超大作。今回は玄野(二宮)と加藤(松山)の“対峙”をテーマに、極限の選択を迫られる。「映画オリジナルの“答え”が出ています」と松山。原作とは異なる結末は、早くもファンの注目の的で、主演の二宮も「僕らなりの“答え”を受け取ってもらえれば」と自信満々だ。

メガホンを執った佐藤監督は「若干、緊張しています。期待に応えられる作品になっていれば」と約3000人のファンを前に緊張しきり。山田は「GANTZ の謎を追ってる謎の男です(笑)。取材でもほとんど答えていません」と相変わらずの山田節。一方、吉高は今回“ターゲット”となり、「とにかく追いかけられました。特に(伊藤)歩ちゃんが怖かったです」。その伊藤は「現場におじいちゃんがいる、と思ったら二宮さんでした」と二宮が撮影中にギックリ腰になったことを暴露した。

舞台あいさつ終了を前に、二宮は「ちょっといいですか?」と何やら怪しい行動。なんと、今月5日に誕生日だった松山のために、特製の“GANTZケーキ” を運び込むサプライズ演出で会場を沸かせた。「これが僕のパーフェクトアンサーです」としてやったりの二宮。これには松山も感激しきりで「ありがとうございます。さすがスターは違います」と最敬礼だった。このケーキ、なんと二宮の手作りで直径50センチ、重さ30キロ。GANTZ球をモチーフに、ブラックカカオで表面コーティングされており「約100人前。朝から二宮さんがこっそり作っていた」(東宝宣伝部談)という逸品だ。

『GANTZ PERFECT ANSWER』
4月23日(土) 全国公開


ニッカン:二宮が松ケンに手作りケーキをプレゼント

 嵐の二宮和也(27)と俳優松山ケンイチ(26)がダブル主演する映画「GANTZ PERFECT ANSWER」(佐藤信介監督、4月23日公開)のジャパンプレミアが10日、東京国際フォーラムで行われた。

 Part1が1月に公開され、興行収入30億円を超える大ヒットを記録中。本作はPart2にあたる。二宮は「続きが気になると言われていた続きです。僕自身も公開をすごく楽しみにしています」とあいさつした。

 二宮は今月5日に誕生日を迎えた松山に、直径50センチ、30キロの手作り巨大ケーキをプレゼントした。昨年の松山の誕生日はちょうど撮影中。二宮は2年連続で松山にバースデーケーキを贈ったことになる。

 二宮は「朝から作っていたんですよ。それにしても、すごい長い期間この作品にかかわっていたんですね」としみじみ。ケーキに「スキ」の文字を見つけた松山は「去年からバージョンアップしています。やはりスターは違いますね」と大喜びしていた。

タグ:二宮和也 GANTZ

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