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神カル

2011.07.26 09:45|[S]映画・神様のカルテ

cinemacafe.net:櫻井翔、劇中ではボサボサ頭も「今日はキメてきました!」 リムジンで会見に登場
cinemacafe.net:映画/宮崎あおい、櫻井翔と築いた夫婦関係に「素敵な夫婦だと思います」と笑顔!
映画.com:櫻井翔、リムジンに舞い上がる「神様のカルテ」完成披露
シネマトゥデイ:櫻井翔&宮崎あおいの初共演映画『神様のカルテ』が観客850人の前で公開記者会見!
MovieWalker:『神様のカルテ』の宮崎あおい「こんなに幸せで良いのかなって思うのが悩みでした」
オリコン:櫻井翔、大型リムジンでの登場にハイテンション 映画『神様のカルテ』完成披露イベント
ニッカン:加賀まりこ「櫻井君ばかり見詰めてた」
ぴあ:櫻井翔と宮崎あおいがリムジンで『神様のカルテ』会見に登場
まんたんウェブ:櫻井翔:地方医療の現実に立ち向かう抑えた役で「悩み苦しんだ1カ月半」
楽天woman:櫻井翔「楽しい思い出ばかり」、「神様のカルテ」完成披露イベント

サンスポ:櫻井翔&あおい、映画初共演で息ぴったり
スポニチ:「悩みに悩んだ」櫻井翔 「悩みないのが悩み」宮崎あおい
デイリー:嵐・櫻井どや顔で“アイドル復帰”
ニッカン:櫻井翔3000万円高級リムジンに舞い上がり
中日:櫻井翔20代最後の「ステキな作品」になりました 映画「神様のカルテ」完成会見
まんたんウェブ:宮崎あおい:嵐・櫻井翔と夫婦役「幸せな1カ月」と振り返る  「神様のカルテ」完成披露会見
よしもとニュースセンター:池脇千鶴が主任看護師を好演! 映画『神様のカルテ』完成披露会見開催

かわいい夫婦~




cinemacafe.net:櫻井翔、劇中ではボサボサ頭も「今日はキメてきました!」 リムジンで会見に登場

映画『神様のカルテ』の完成披露会見が7月25日(月)、東京・六本木ヒルズ内アリーナで、観客を招待して開催され、主演の櫻井翔をはじめ、宮崎あおい、要潤、吉瀬美智子、池脇千鶴、朝倉あき、岡田義徳、原田泰造、加賀まりこ、柄本明、深川栄洋監督が出席した。

2010年の本屋大賞で第2位にランクインした夏川草介のベストセラーを原作に、長野県で日々、患者に向き合う医師が、同僚や患者、そして愛する妻との触れ合いを通じて自らの進むべき道を切り拓いていくさまを描く。

この日、キャスト陣と監督はリムジンで会場に到着。櫻井さんらが姿を現すと、アリーナを埋め尽くした観客からは割れんばかりの歓声がわき起こった。医師役初挑戦となった櫻井さんは「たくさんの挑戦の詰まった(撮影の)1か月半でした。悩みに悩みましたが、いま、ふり返って自分の財産になっていると思います」と晴れ晴れした表情。劇中では、決してクールなタイプではない不器用な役柄で、髪形もダサいボサボサの頭となっており「その反動で、今日はキメてきました!」と言うと、会場からは拍手と歓声が。

「幸せで穏やかな日々を過ごすことができました」と撮影を述懐するのは、櫻井さん演じる一止(いちと)の妻・ハルを演じた宮崎さん。映画が伝えるメッセージについて「この映画に出てくるのは、世の中をうまく渡っていけない不器用な人たちです。でも不器用であることは悪いことじゃない、人一倍深く考えて行動に移しているんだと思います。不器用を個性として大事にして欲しい」と言葉に力を込めた。

要さんは、一止と正反対の考えの先輩医師を演じた。「30歳になって初めての映画がこの映画で幸せです。一止にとっては“敵”のような役柄ですが、櫻井くんに挑むような気持ちで演じました」と役に込めた思いを語った。

吉瀬さんは看護師役だが、白衣姿がたいそう似合っていたそうで、スタッフの間でも評判だったとか。「堂々としすぎていて、監督からは『姿勢が良すぎる』と指摘されました(笑)」と明かした。

同じく看護師役で一止と同期の東西を演じた池脇さんは「とにかく、一止がぶつかって、前に進んでいく姿がまぶしかったです。私も含めて周囲の人間のバックボーンは描かれていないんですが、みんなもいろんなことを乗り越えてきたんだと感じさせる作品になっています」とアピール。新人看護師の水無役の朝倉さんは、名だたる大先輩たちと共演、現場の様子について「最初は緊張していましたが、みなさんが作り出す空気感に影響されて、雰囲気によって研ぎ澄まされていくような感じでした」と語る。

一止とハルが住むアパート“御嶽荘”の住人のひとり、“学士”役の岡田さんは、池脇さんと同様に「一止の葛藤する姿が素敵です。自分と葛藤して答えを出していくことが必要だと教えてくれる作品」と映画の発するメッセージに強い共感を示す。同じく住人の“男爵”を演じた原田さんは自らの役について「これが良い役なんですよ!」と語り、自身の演技についても「映画を観て自分で『こんなことができるんだ?』と思いました」と自賛。演技を引き出してくれた監督への感謝を口にした。

一止の病院の末期の患者で、一止に重大な示唆をもたらす安曇を演じた加賀さんは着物で登場。「撮影中は櫻井さんばかりを見つめていて幸せな時間でした」と笑顔を見せた。柄本さんは、一止の上司を演じたが、若き深川監督の手腕を絶賛! 「監督の作品を観て、撮影所で長く助監督をやっている方かと思って会ったらこんな若いお兄ちゃんでした。監督はひと言で言って変態です!」と柄本流の称賛を送った。

その深川監督は、一堂に会したキャスト陣を眺めて「こんなすごい人たちとやっていたのかと今日、改めて感じました」。

最後に櫻井さんは「人間はひとりで生きていかなくてもいい。寄り添って生きていけばいいと教えてくれる映画」と作品をアピールし、大声援に包まれての会見は幕を閉じた。

『神様のカルテ』は8月27日(土)より全国東宝系にて公開。


cinemacafe.net:宮崎あおい、櫻井翔と築いた夫婦関係に「素敵な夫婦だと思います」と笑顔!

映画『神様のカルテ』の完成披露試写会が7月25日(月)、夕方の記者会見の続いて都内劇場で開催され、主演の櫻井翔に宮崎あおい、要潤、吉瀬美智子、池脇千鶴、朝倉あき、岡田義徳、加賀まりこ、柄本明、深川栄洋監督が上映前の舞台挨拶に登壇した。

大歓声に迎えられた櫻井さんは「撮影中が28歳で、公開時が29歳ということで、20代最後に素敵な映画に参加できて嬉しいです。監督をはじめ、みなさんのお力を借りて、ゴールを迎えることができました」と感慨深げ。

櫻井さん演じる医師の一止(いちと)の妻を演じた宮崎さん。彼女が演じたハルは劇中、一止に寄り添い支え続けるが、宮崎さんは「誰かに必要としてもらえるってすごいパワーになるんです。必要とされることで、ハルは頑張れて『ここにいてもいいんだ』と思える。素敵な夫婦だと思いました」と櫻井さんと共に築き上げた夫婦の絆を改めて笑顔で述懐した。

加賀さんは櫻井さんの演技について、こんなエピソードを披露。「最近、『徹子の部屋』に出演したんですが、廊下で黒柳さんに会ったときに『あの青年医師を演じてるの、嵐の櫻井くんだって?』と言われたんです。“嵐の櫻井翔”を消して、一止さんになりきっているということで、これ以上ない黒柳さんからの褒め言葉だと思います」と明かした。

映画にちなんで、自分の役柄のカルテを記入するなら、どんな言葉を書き込むか? という問いに櫻井さんは「『悩んで悩んで、悩み抜け』と。その先に出した答えなら後悔することも少ないだろうし、納得がいくと思います」と語った。一方、宮崎さんは「ハルさんは本当によくできた方なので…言うことないです。そのままでいってほしい」と語り、櫻井さんも「あれ以上はないですね」とうなづいていた。

メガホンを握った深川監督は、映画の完成した数か月後に発生した東日本大震災に触れ「いろんな悲しいことが起きましたが、この映画を観て少しでも悲しみを忘れたり、大切なことを忘れないようにする、そんなきっかけになればと思います」と思いを込めた。

『神様のカルテ』は8月27日(土)より全国東宝系にて公開。


映画.com:櫻井翔、リムジンに舞い上がる「神様のカルテ」完成披露

[映画.com ニュース] 「嵐」の櫻井翔と宮崎あおいが初共演する映画「神様のカルテ」の完成披露イベントが7月25日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、櫻井と宮崎をはじめ、要潤、吉瀬美智子、岡田義徳、朝倉あき、原田泰造、池脇千鶴、加賀まりこ、柄本明、メガホンをとった深川栄洋監督が出席した。キャスト陣は、白塗りの豪華リムジンで会場入り。櫻井は「私、リムジンに舞い上がっております」と興奮気味だった。

原作は第10回小学館文庫小説大賞を受賞し、「2010年本屋大賞」で2位に選ばれた現役医師・夏川草介の文壇デビュー作。地域医療に人生をかける内科医・栗原一止(櫻井)が、愛する妻で山岳写真家の榛名(宮崎)や患者たちとの触れ合いを通して“本物の医師”になっていくまでを描く。

初の医師役に挑んだ櫻井は「ときに苦しんだが、たくさんの挑戦が詰まった作品で、20代最後の自分にとってもすてきな財産になった」と誇らしげ。司会を務めるフリーアナウンサーの徳光和夫から、「映画の中ではダサい髪型だった」と指摘されると、「その反動で今日はだいぶ決めてきました」と会場に集まった約850人のファンを笑わせた。そして「人間誰しも寄りかかり、寄りかかられて生きるもの。ひとりで生きなくていいんだって思ってもらえればうれしいし、優しく穏やかで温かい映画になった」とアピールした。

一方の宮崎は「幸せすぎて、悩みがないことが悩みだったほど。誰かに必要にされるって、それだけでパワーになるし、改めていい夫婦だった」と櫻井との共演を述懐。末期がん患者を演じた加賀は「一止先生に寄り添ってもらえちゃうんです。撮影中は櫻井くんばっかり見つめて、幸せな時間でした」とこちらもご機嫌だった。

「神様のカルテ」は8月27日から全国で公開。


シネマトゥデイ:櫻井翔&宮崎あおいの初共演映画『神様のカルテ』が観客850人の前で公開記者会見!

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 25日、映画『神様のカルテ』完成披露記者会見が六本木ヒルズアリーナにて行われ、劇中で夫婦を演じた櫻井翔と宮崎あおいのほか、要潤、吉瀬美智子、岡田義徳、朝倉あき、原田泰造、池脇千鶴、加賀まりこ、柄本明、そして深川栄洋監督が出席。キャストたちは桜吹雪の舞い散る中、サクラ色のカーペットを歩いてにこやかに登場した後に公開形式で会見を行い、この日招待されていた850人のファンを大熱狂させた。

 本作は、美しい自然に囲まれる信州を舞台に、地方病院で毎日忙しく働く青年内科医・栗原一止(くりはらいちと)(櫻井)が、友人、同僚、上司、そして愛する妻・榛名(はるな)(宮崎)の支えと患者との触れあいにより、一人の医師として、また人間として成長していく姿を温かく描く感動作。主演の櫻井は「僕自身にとって、たくさんの挑戦が詰まった作品。(撮影は)悩み苦しんだ1か月半でしたが、今振り返ると、すてきな財産になっています」と感慨深い表情で語った。司会者から劇中でボサボサ頭を披露していることに触れられると「今日はその反動で(髪型を)決めてきました!」と得意げにコメント。するとファンから一斉に「かっこいい!」と黄色い歓声が飛びまくった。そして「とてもおだやかで、優しくて、温かい作品。人は誰かに寄り添ったり、寄りかかられてもいいんだということを感じてもらえると思います」と作品をアピールした。

 また、そんな櫻井演じる主人公の妻で、風景写真家でもある女性を演じた宮崎は「撮影中は幸せで、穏やかな空気の中で過ごすことができました。こんなに幸せでいいのかというのが悩みだったぐらいです」と充実した現場だったことを明かした。さらに本作について「不器用で、世の中を上手に渡っていけない人が出てくるのですが、その不器用というのは悪いことじゃない。ひとつのことを深く考えて、やっと行動に移しているのだと思う。不器用さは個性として大事にしてもらえればいいなと思わせてくれる作品でした」とその魅力を語っていた。

 映画『神様のカルテ』は現役医師でもある夏川草介のデビュー作で、第10回小学館文庫小説大賞を受賞し、2010年本屋大賞でも2位に選ばれたベストセラー小説を、『60歳のラブレター』『白夜行』などの深川栄洋監督が映画化したヒューマンドラマ。第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで日本人として初優勝したピアニスト辻井伸行が、本作で自身初となるテーマ曲を作曲している。(古河優)

映画『神様のカルテ』は8月27日より全国公開


MovieWalker:『神様のカルテ』の宮崎あおい「こんなに幸せで良いのかなって思うのが悩みでした」

夏川草介の同名小説を映画化した『神様のカルテ』の完成披露イベントが7月25日、六本木ヒルズで開催され、櫻井翔、宮崎あおいら豪華キャストと、深川栄洋監督が登壇。映画の名シーンを彷彿させる桜吹雪が舞い散る中、櫻井たちが笑顔で桜色のカーペットを歩いた。

『神様のカルテ』の舞台は信州の松本。内科医・栗原一止(櫻井翔)は、24時間・365日対応の本庄病院で、多忙な毎日を送りながら、ある患者との出会いを経て成長していく。イベントのゲストとして、櫻井、宮崎、要潤、吉瀬美智子、岡田義徳、朝倉あき、原田泰造、池脇千鶴、加賀まりこ、柄本明、深川監督の11名が参加し、リムジンで颯爽と登場した。

主人公・栗原一止役の櫻井翔は、「私たち、リムジンで舞い上がってます」と、テンション高めに挨拶。「悩みに悩み、苦しんだ一ヶ月間でしたが、今、振り返ると、とても素敵な、自分の中でも財産となってます」。劇中ではダサめのクリクリパーマヘアの櫻井だが、「今日はその反動もあって、だいぶキメてきたんですが」と言うと、会場は爆笑。一止の妻・榛名役の宮崎あおいは、「撮影の一ヶ月間は本当に幸せで。こんなに幸せで良いのかなって思うのが悩みだったっていうくらい、本当に良い時間を過ごしました」と喜びを露にした。一止の同僚・砂山次郎役の要は「一止とは合わせ鏡のような医者の役。敵なんですが、ものすごく愛を持った敵という演出をしていただきました」と満足気な表情で語ると、学士役の岡田も「一止君が本当に自分と葛藤する姿が素敵だなと思いました」とコメント。

末期がん患者・安曇雪乃役の加賀も「長生きしてみるもんですね。この年で、こんな良い監督と共演者に出会えて」と語ったところを見ると、深川組はとても良い現場だったようだ。そんな深川監督について、紫綬褒章を受章したばかりの柄本明は「ひと言で言うと変態です。これはほめているんですが、正直な変態です」と語り、会場は大爆笑となった。

登壇者全員が非常に充実感あふれる良い表情を見せてくれたのが印象的な舞台挨拶となった。最後に櫻井はこう締めくくった。「人は一人で生きていかなくても良い。誰かに寄りかかって生きていけば良いんだという作品になっています」。確かに原作小説の世界観やメッセージを丁寧に織り込んだ良質の映画となった『神様のカルテ』。人と人との絆が問われる今、多くの人に見てもらいたい映画となっている。【取材・文/山崎伸子】


オリコン:櫻井翔、大型リムジンでの登場にハイテンション 映画『神様のカルテ』完成披露イベント

 人気ブループ・嵐の櫻井翔が25日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた主演映画『神様のカルテ』(深川栄洋監督、8月27日公開)の完成披露イベントに出席した。女優の宮崎あおいら共演者と大型リムジンで会場に乗り付けた櫻井は桜吹雪と大歓声に迎えられ、「テンション上がっています」と笑顔を輝かせた。地方病院で日夜忙しく働く内科医をなりふり構わず演じた櫻井は、「たくさんの挑戦が詰まった作品。悩みに悩んで、苦しんだこともありました。監督、共演者の力を借りながらゴールにたどりつけた」と感無量といった様子で振り返った。

 イベントには櫻井、宮崎のほか、要潤、吉瀬美智子、岡田義徳、朝倉あき、池脇千鶴、原田泰造、加賀まりこ、柄本明ら主要キャストが勢ぞろいした。患者役の加賀は「撮影中、櫻井くんばっかり見つめて、幸せでした。長生きしてみるもんですね」と、櫻井に流し目を送りデレデレ。櫻井と夫婦役を演じた宮崎は「撮影の1ヶ月間は本当に幸せな穏やかな風景の中で過ごすことができて、幸せ過ぎて、こんなに悩まなくていいのかなというのが悩みだったくらい。いい時間を過ごすことができました」とニッコリ。「誰かに必要とされることで、パワーもらって頑張れる。いい夫婦だなと思った」と話していた。

原田は「自分でこんなことをいうのもなんですが、こんなこともできるんだと見出してくれた監督にお礼を言わないと」と壇上で深川監督に深々と頭を下げた。主演舞台『ニッポン無責任新世代』の公演中にもかかわらず、そのひと言を言うために駆けつけた原田の姿からも、同作の現場の充実ぶりが伺える。柄本も「初めて監督と会った時は、普通の若い兄ちゃんでびっくりしましたけど、普通とはちょっと違う、正直なダメ出しをする監督で、いい意味で変態でした」とご機嫌だった。

 イベント後、櫻井たちはTOHOシネマズ六本木で行われた同作の試写会の舞台あいさつにも登壇。櫻井は「観ていただく方の世代や状況によって感じることも変わってくるかもしれません。死と向き合うこと、生きるということ、仲間とのつながり、職場での絆、いろいろなものを感じていただけると思います。優しくて穏やかで温かい映画になっています」と自信をこめて語っていた。


ニッカン:加賀まりこ「櫻井君ばかり見詰めてた」

 女優加賀まりこ(67)が25日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われた映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督、8月27日公開)の完成披露舞台あいさつで、主演の嵐・櫻井翔(29)を絶賛した。加賀は櫻井演じる青年医師を頼る末期がん患者を演じた。テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演した際、黒柳徹子(77)から「ねぇ加賀さん、あの青年医師をやっていたのは、嵐の櫻井君なんだって?」と聞かれたという。

 加賀は「それはすごい褒め言葉だと思いました。それほどに、嵐の櫻井君を消して演じている、それだけでも見物です」とあいさつし、櫻井も照れたように笑みを浮かべた。また加賀は、舞台あいさつに先立って行われた完成披露会見でも「限りある人生の中で、先生(櫻井)に寄り添ってもらえるんです。幸せに、櫻井君ばかり見詰めて撮影しておりました」と話した。これには女子が大部分を占めた約850人の観客からも、悲鳴に近い嫉妬の声が漏れていた。


ぴあ:櫻井翔と宮崎あおいがリムジンで『神様のカルテ』会見に登場

夏川草介のベストセラー小説を映画化した『神様のカルテ』の完成披露会見が25日に都内で行なわれ、主演の櫻井翔と宮崎あおい、要潤、吉瀬美智子、岡田義徳、朝倉あき、原田泰造、池脇千鶴、加賀まりこ、柄本明、そして深川栄洋監督の総勢11名が登壇した。

『神様のカルテ』は、地方医療の厳しい現実とその中で成長していくひとりの医師の姿を現役医師の著者が描いた同名小説を映画化したもの。櫻井は地域医療に人生をかける青年医師を、宮崎は櫻井演じる医師を支える妻を演じている。

リムジンに乗って登場した櫻井らは、850人の観客からの拍手と歓声の中を受けながら桜色のカーペットの上を歩いて登壇。櫻井は「初めてのことが多く、約1か月半の撮影の中でたくさんの挑戦があり、悩みに悩み、ときには苦しんだ撮影でしたが、今振り返ると、とても素敵な財産になっています」とあいさつ。宮崎は「幸せで穏やかな空気の中で過ごせて、こんなに幸せでいいのかなと思った」と撮影を振り返り、「この映画の中にはちょっと不器用で、上手く生きられない人が出てくるのですが、不器用って悪いことじゃない。ひとつのことを深く考えてそれから行動にうつしているだけ。不器用さは個性なんだと大事にしてもらえるといいなと思う」と話した。

外科医を演じた要は「今回の役は櫻井くん演じる医師とは合わせ鏡のような、全く別の考えをもった医師なんですが、“医療に答えはない”と。愛を持って患者さんに接するという思いはどんな医師も同じ」とコメント。末期ガンの患者として劇中に登場する加賀は「みなさんにとって“死”というものはとっても遠いことかもしれませんが、この作品を観て一度、考えてみてください」と語りかけた。

最後に櫻井は「とても穏やかで優しくて、温かい作品です。人はひとりで生きていかなくてもいいんだ。誰かに寄り添い寄り掛かって、寄り掛かられて生きていっていいんだ、ということを感じてもらえれば」とPRした。

『神様のカルテ』
8月27日(土)全国ロードショー


まんたんウェブ:櫻井翔 :地方医療の現実に立ち向かう抑えた役で「悩み苦しんだ1カ月半」

映画「神様のカルテ」の完成披露会見が25日、六本木ヒルズアリーナ(東京都港区)であり、主役を務めた人気グループ「嵐」の櫻井翔さん(29)らが映画にちなんだ桜吹雪が舞う“ピンクカーペット”から登場。櫻井さんは「陰と陽で分けるなら陽の明るい青年の役柄をいただくことが多かった。抑え込んでという役柄に出会ったことはなかった。深川(栄洋)監督はじめ皆さんの力を借りながらゴールにたどり着いた」と映画を振り返った。

 「神様のカルテ」は、現役の医師である夏川草介さんの小説デビュー作。小学館文庫小説賞を受賞し、09年8月に単行本が発売されると口コミで評判が広がり、10年度の本屋大賞では2位に輝いた。

 映画は、美しい自然に囲まれた長野県松本市を舞台に、地方医療の現実に立ち向かう若手医師の成長と彼が個性あふれる家族や友人、周囲の人々と織りなす人間ドラマ。「生の素晴らしさ、死のあり方」というリアルなテーマを、時にユーモアを交えながら若々しくさわやかに描き出している。櫻井さんは主人公の医師を演じ、その妻の山岳写真家を女優の宮崎あおいさん(25)が演じている。

 リムジンから登場し、ピンクカーペットを歩いた櫻井さんは「リムジンで舞い上がっちゃって」と会場を笑わせるも「(自分にとって)たくさんの挑戦が詰まった映画。悩んだり苦しんだ(撮影の)1カ月半だったが、今振り返ると財産になっている」と撮影を振り返った。深川栄洋監督は「人間の心の闇、陰の部分にスポットライトを当てた。そういうところを楽しんでもらえたら」と語った。

 会見には櫻井さん、宮崎さん、深川監督のほか要潤さん、吉瀬美智子さん、岡田義徳さん、「ネプチューン」の原田泰造さん、池脇千鶴さん、加賀まりこさん、柄本明さん、朝倉あきさんが出席した。(毎日新聞デジタル)


楽天woman:櫻井翔「楽しい思い出ばかり」、「神様のカルテ」完成披露イベント

「本屋大賞」で史上初の2年連続ノミネートを果たし、シリーズ累計150万部突破の感動小説「神様のカルテ」、話題沸騰の映画版がついに完成し、25日六本木ヒルズアリーナで完成披露イベントが開催された。

医者不足の問題を抱えた地方都市で内科医として働く不器用な青年が、妻や周りの人間に支えられ成長していく温かいヒューマンストーリーである本作。

イベントも劇中の雰囲気をそのまま再現し、桜の花びら散る“ピンクカーペット”には主演の内科医・イチを満身創痍で演じた櫻井翔(嵐)、その妻・ハルを演じた宮崎あおい、深川栄洋監督、そして要潤、吉瀬美智子、岡田義徳、朝倉あき、原田泰造、池脇千鶴、加賀まりこ、柄本明ら豪華共演者陣が勢ぞろいで登場した。

リムジンで会場に乗り付けた一行。主演の櫻井は「リムジンで舞い上がってまして(笑)。テンション上がってますけどちゃんと喋ります」と初っ端から笑いを誘った。これまでの明るい青年とはまた違う、自らの感情を抑えるように生きる医師を演じた彼は、「悩みに悩み、苦しい時もあった1ヵ月半でした」と真剣な面持ちで語った。しかしキャスト陣の仲は良好だったようで、「今振り返ると楽しい思い出ばかり」と明かしていた。

社会にうまく適用できず、俗世間から離れた生活をする人々が多く登場する本作だがハル役の宮崎は、「不器用はわるいことじゃない。不器用な人はきっと人一倍ひとつのことを深く考えて行動に移しているんだなぁと思います。不器用さは個性です。大事にしてほしい」と心温まるコメントをした。

個性の強い役者ばかりの本作で、芸人代表として出演した原田はイベントを通して終始笑顔。その理由を彼は、「このメンバーでやれたことが本当に幸せで笑顔が止まらない」と興奮した様子で明かしていた。

イベントの最後に本作への想いを語った櫻井。「人は一人で生きていかなくていいんだ。誰かに寄り添って寄りかかって寄りかかられて歩んでいけばいいと思わせてくれる作品。どうぞご覧ください」と語った。

和気あいあいとした雰囲気で仲の良さが伝わってくるキャスト陣。撮影の合間には現場にある小道具などで即席のゲームなどをしたりと楽しい撮影だったようだ。

「神様のカルテ」は8月27日(土)全国ロードショー。



スポニチ:「悩みに悩んだ」櫻井翔 「悩みないのが悩み」宮崎あおい

 「嵐」の櫻井翔(29)と女優宮崎あおい(25)が25日、都内で主演映画「神様のカルテ」(監督深川栄洋、8月27日公開)の完成披露試写に登場した。

 リムジンに乗って現れた櫻井は「舞い上がってます」と笑顔であいさつ。地方医療の現実に立ち向かう医師役で「これまでは明るい青年が多く(感情を)抑え込む役は初めてだった。悩みに悩んで時には苦しみもあったけど今は素敵な財産になった」としみじみ語った。

 一方、妻役の宮崎は「撮影中は幸せで穏やかな時間を過ごせた。幸せ過ぎて悩みがないのが悩みでした」と振り返った。


ニッカン:櫻井翔3000万円高級リムジンに舞い上がり

 嵐の櫻井翔(29)が25日、東京・六本木ヒルズで行われた主演映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督、8月27日公開)の完成披露会見に出席した。国内最大級の全長10メートルを誇るリムジン「FORD EXCURCION」に共演の宮崎あおい、加賀まりこ、柄本明らと同乗し会場入り。映画のタイトルとイラストが車体に描かれ、改造費込み3000万円の高級リムジンから降りると、約850人の観客の出迎えを受け桜吹雪を全身に浴びた。櫻井は「私たちはリムジンで舞い上がってしまって」と興奮気味。会見後の舞台あいさつでも「一足お先に、みなさんに楽しんでいただけ…です」と口がもつれた。20代最後に出会った作品が、公開される喜びも興奮に拍車をかけたようだ。


中日:櫻井翔20代最後の「ステキな作品」になりました 映画「神様のカルテ」完成会見

 嵐の櫻井翔(29)主演の映画「神様のカルテ」(8月27日公開)の完成会見が25日、東京・六本木ヒルズアリーナで開かれ、共演の宮崎あおい(25)、要潤(30)、柄本明(62)ら豪華キャストが出席。会場を埋めた約850人のファンから大歓声を浴びた。

 地方勤務の内科医が悩みながら成長していくヒューマンストーリー。20代最後の映画出演となった櫻井は「たくさんの挑戦があった作品。悩んで苦しんだ時もあったけど、とてもステキな作品になった」と振り返った。

 櫻井と夫婦役を演じた宮崎は「(劇中に)うまく生きられない人が出てくるけど悪いことじゃない。一つ一つ深く考えて行動に移すのは個性。大事にしてほしい」と映画の見どころを語った。


まんたんウェブ:宮崎あおい :嵐・櫻井翔と夫婦役「幸せな1カ月」と振り返る  「神様のカルテ」完成披露会見

 女優の宮崎あおいさん(25)が25日、六本木ヒルズアリーナ(東京都港区)で行われた映画「神様のカルテ」の完成披露会見に登場。人気グループ「嵐」の櫻井翔さん(29)と夫婦役を演じた宮崎さんは「(撮影期間の)1カ月間は幸せな穏やかな気分で過ごすことができた」と撮影を振り返った。

 「神様のカルテ」は、現役医師の夏川草介さんの小説デビュー作。小学館文庫小説賞を受賞し、09年8月に単行本が発売されると口コミで評判が広がり、10年度の本屋大賞で2位に選ばれている。映画は、美しい自然に囲まれた長野県松本市を舞台に、地方医療の現実に立ち向かう若手医師の成長と個性あふれる家族や友人、周囲の人々と織りなす人間ドラマ。「生の素晴らしさ、死のあり方」というリアルなテーマを、時にユーモアを交えながら描き出しており、人気グループ「嵐」の櫻井翔さん(29)が主人公の医師を演じ、その妻の山岳写真家を宮崎さんが演じている。

 宮崎さんは「(映画には)ちょっと不器用で世の中をわたっていけない人が出ている。不器用は悪いことではない。不器用な人は人一倍一つのことを深く考えてやっと行動に移していると思うので、自分の不器用さは個性だと思って大事にしてもらえるといいな」と映画の魅力を語った。

 出演者らは映画にちなんだ桜吹雪が舞う“ピンクカーペット”を歩いて登場、会見には宮崎さんのほか櫻井さん、深川栄洋監督のほか要潤さん、吉瀬美智子さん、岡田義徳さん、「ネプチューン」の原田泰造さん、池脇千鶴さん、加賀まりこさん、柄本明さん、朝倉あきさんが出席した。(毎日新聞デジタル)


よしもとニュースセンター:池脇千鶴が主任看護師を好演! 映画『神様のカルテ』完成披露会見開催

7月25日(月)、8月27日(土)より公開される映画『神様のカルテ』の完成披露会見と舞台挨拶が都内で行われ、深川栄洋監督をはじめ、主演の櫻井翔さんや、櫻井さんの妻を演じた宮あおいさん、要潤さん、吉瀬美智子さん、岡田義徳さん、朝倉あきさん、原田泰造さん、加賀まりこさん、柄本明さんら主要キャストが集結。重要な役どころを演じた池脇千鶴も出席いたしました。

『神様のカルテ』は、2010年の本屋大賞にノミネートされた感動小説を映画化したもので、信州の一地方都市にある病院で働く青年内科医・栗原一止(いちと)が、愛する妻・榛名らの支えで、一人の医師、一人の人間として成長していく姿を描く人間ドラマ。その中で池脇は、一止の同期でありよき理解者である主任看護師・東西直美を演じました。

完成披露会見では、キャストと監督は白い大型リムジンで登場。レッドカーペットならぬ、桜の花びら舞い散るピンクカーペットを歩いて登壇し、大歓声で迎えられました。「リムジンで舞い上がってしまいまして、テンションが上がってます」と笑顔を見せた櫻井さんは「悩みに悩み、苦しんだ1か月半でした。でも結果、素敵な、自分の中での財産になるような作品に仕上がりました」とPR。宮さんも「誰かに必要としてもらえるってすごいパワーになるんですよね。必要とされることで、ハルは頑張れて『ここにいてもいいんだ』と思える。みなさんにも、少しでもそんな思いを感じとってもらえたら嬉しいです」と撮影の充実いた様子をのぞかせます。

そんな中、池脇は「台本を最初にいただいたときに、一止の、とにかく悩んで一生懸命ぶつかって前に進んでいく姿がまぶしくって、それを支える周りの人たちも素晴らしいな、優しい映画だなと思いました。それに私が出れるのは光栄だなと思ってたんですけど、完成したものを見たら、私を含めてみなさんのバックボーンって描かれてないんですね。でも、みんなもいっぱい乗り越えてきたんだろうなっていうのがわかる、優しさだけでなくそういう深さも伝わってくるような見ごたえのある映画だなと思いました。みなさんもそういうところを感じていただければと思います」と心を込めてコメント。

これには司会を務めた徳光和夫さんも「その通りですね!」と感嘆した様子でしたが「櫻井さんとは同期という設定でしたが、撮影のときに同期同士の共通のネタみたいなものはありましたか?」と若干のムチャぶり。「……これといって」と言いかけた池脇を「いっぱいあり過ぎて、今ちょっと挙げられないですよね(笑)」と櫻井さんがフォロー。「いろいろ…あり過ぎました、かね?(笑)」と応じた池脇には、徳光さんも「…ということでしたら、これ以上は差し控えさせていただきます」と応じ、会場は大きな笑いに包まれていました。

その後、監督と出演者はTOHOシネマズで開催された完成披露試写会にも舞台挨拶として登場。「こういう映画に出られたことは女優冥利に尽きる」(加賀さん)、「今日観た感想を、ぜひ友達や親類縁者に宣伝して、みんなに観にくるよう言ってください」(柄本さん)などと語り、最後に監督が「いろんな悲しいことが起きましたが、この映画を観て少しでも悲しみを忘れたり、大切なことを忘れないようにする、そんなきっかけになればと思います」とメッセージを送り、監督と出演者ともに、映画の完成度に手ごたえを感じている様子でした。

映画『神様のカルテ』は8月27日(土)より、全国東宝系にてロードショー。どこまでも温かく、また優しい映画を、ぜひとも劇場でご覧になってください。

タグ:櫻井翔

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