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nurse

2011.08.16 10:21|[S]映画・神様のカルテ

シネマトゥデイ:櫻井翔、医療がテーマのNHK初冠特別番組放送決定!広島、北海道の医療の現場を自ら取材!!
MANTANWEB:櫻井翔:ドキュメント番組で地方医療の現場に密着 映画「神様のカルテ」出演きっかけに
webザテレビジョン:櫻井翔がNHKで初冠番組! 地域医療の現場に密着したドキュメンタリーに出演

オリコン:嵐・櫻井翔、森光子からの“親心”溢れる手紙に感激
楽天woman:櫻井翔、本業の人のチェック「怖い」…映画「神様のカルテ」
サンスポ:櫻井翔、看護師130人と主演映画試写会
ニッカン:櫻井「神様のカルテ」試写に看護師130人
中日:櫻井「本業のみなさんに戦々恐々」 映画「神様のカルテ」
日テレNEWS24:99歳・日野原医師、櫻井翔の思いに共感

スポニチ:“櫻井医師”本職の医師からも「素晴らしい演技力」
デイリー:櫻井翔の医師役を日野原重明氏が絶賛
シネマトゥデイ:櫻井翔「無力感を感じた」医師役に森光子からサプライズのねぎらい!「よいお仕事をなさいましたね」
映画.com:櫻井翔の真しな回答に現役看護師が感涙

規定要穿護士服這是什麼play...


シネマトゥデイ:櫻井翔、医療がテーマのNHK初冠特別番組放送決定!広島、北海道の医療の現場を自ら取材!!

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 嵐の櫻井翔のNHK初冠特別番組「櫻井翔の“いま そこにいる人々”『命の現場』」が、Eテレ(NHK教育)にて、9月7日に放送されることが決定した。8月27日に公開される映画『神様のカルテ』で、長野県松本市にある「24時間365日対応」の病院に勤める内科医・栗原一止を演じた櫻井。今回放送が決定した特別番組では、「最期は自分の家で」と望む高齢者や家族のために、24時間365日体制で「訪問のみの診療」という地域医療を実践している広島の医師、外科や内科といったジャンルにとらわれず、オールマイティーな治療を実践する北海道の「家庭医」を訪問。自身が映画で演じた役柄とも通じる医師に、櫻井自らが密着した。

 今回の特別番組への出演について、「映画『神様のカルテ』で医師を演じさせていただいたことで感じた、医師の“苦悩”や“葛藤”。その経験から、命と向き合う医師たちの“生の声”を聞いてみたいと思いました」と語る櫻井。紅白歌合戦で一緒に仕事をして以来、音楽以外でも共に番組を作ってみたいと思っていたという佐渡岳利プロデューサーは、「ロケでは、櫻井さんが、医師の方々や患者の皆さんと非常に真摯(しんし)に向き合っている姿が印象的で、櫻井さんが医師の方々に質問をする姿を見て、本当にいろいろなことを深く考えているんだな……ということが伝わってきました」と本作に取り組んだ櫻井の姿勢に感心する。

 今回訪問した医師の、患者の病気を治療するだけでなく、地域住民全体の生活全般をケアする姿に、櫻井は「今回取材させていただいたお二方の医師は“こんなお医者さんが身近にいてくれたら”と思わされる方々です。この番組を通して地域での、また、都市部での、様々な医療の形を知っていただくきっかけとなったらと思います」とコメント。その医師の姿勢は、映画『神様のカルテ』で櫻井が演じた栗原医師の姿と重なる。宮崎あおい演じる妻・榛名、加賀まりこ演じる大学病院に見放された末期ガン患者・安曇雪乃、同居人たちとのあたたかな交流が描かれる映画『神様のカルテ』で、髪形を変え、栗原一止役に体当たりで挑んだ櫻井。「櫻井翔の“いま そこにいる人々”『命の現場』」では、そんな櫻井が実際に見、聞き、体験し、医療現場の真実に迫っていく姿に注目したい。(編集部・島村幸恵)

特別番組「櫻井翔の“いま そこにいる人々”『命の現場』」はEテレ(NHK教育)にて9月7日午後6時55分から7時49分まで放送
映画『神様のカルテ』は8月27日全国公開


MANTANWEB:櫻井翔 :ドキュメント番組で地方医療の現場に密着 映画「神様のカルテ」出演きっかけに

 人気グループ「嵐」の櫻井翔さんが出演するドキュメンタリー番組「“いま そこにいる人々”『命の現場』」(NHK教育)が9月7日、放送される。番組では、映画「神様のカルテ」(27日公開)で、主人公の青年医師を演じたことをきっかけに、地域医療の現状や命の尊厳など医療に深い関心を持った櫻井さんが、独自のスタンスで患者と向き合う医師たちを訪問し、治療法や考え方に触れる。櫻井さんは「映画『神様のカルテ』で医師役を演じさせていただいたことで感じた、医師の“苦悩”や“葛藤”。その経験から、命と向き合う医師たちの“生の声”を聞いてみたいと思いました」と番組出演のきっかけについてコメントしている。

 櫻井さんは、広島と北海道を訪れ、広島では通院困難者、とりわけ「最期は自分の家で」と望む高齢者や家族のために、24時間365日体制で「訪問のみの診療」という地域医療を実践している医師に密着。医師の家族、スタッフ、患者と触れ合い、医療の現場を多角的に紹介する。北海道では、外科や内科といった壁にとらわれず「家庭医」を実践する医師に密着し、患者の「病気治療」だけでなく、地域住民全体の「生活全般」もケアする医師の域を超えた活動を明らかにしていく。

 櫻井さんは「“こんなお医者さんが身近にいてくれたら”と思わされる方々です。この番組を通して地域での、また、都市部でのさまざまな医療の形を知っていただくきっかけとなったらと思います」とコメント。また、番組の佐渡岳利チーフプロデューサーは、櫻井さんについて「ロケでは、櫻井さんが、医師の方々や患者の皆さんと非常に真摯(しんし)に向き合っている姿が印象的で、櫻井さんが医師の方々に質問をする姿を見て、本当にいろいろなことを深く考えているんだな……ということが伝わってきました」と賛辞のコメントを寄せている。

 番組は、NHK教育で9月7日午後6時55~7時49分に放送。(毎日新聞デジタル)


webザテレビジョン:櫻井翔がNHKで初冠番組! 地域医療の現場に密着したドキュメンタリーに出演

嵐の櫻井翔が9月7日(水)にNHK Eテレで放送されるドキュメンタリー「櫻井翔の“いま そこにいる人々”~命の現場」に出演することがわかった。「医療」をテーマに、櫻井が独自のスタンスで患者と向き合う医師たちを訪問し、その治療法や医療の真意を探っていく。

櫻井は長野県・松本を舞台にしたこの夏公開の映画「神様のカルテ」で主人公の青年医師を演じたことがきっかけとなり、地域医療の現状や、命の尊厳などをはじめ、医療に深い関心を持つことに。そんな櫻井が今回、広島と北海道を訪問。広島では、通院が困難で“最期は自分の家で”と望む高齢者のために奔走する医師に密着する。北海道では、外科や内科といったジャンルにとらわれずにオールマイティーな治療を実践する医師を訪問。実際にその医療活動に同行し、地域住民の生活全般までも支えるという医療の域を超えた取り組みを追う。

番組チーフプロデューサーの佐渡岳利氏は、昨年の紅白歌合戦の総合演出を担当し、「櫻井さんとは、紅白でご一緒して以来、音楽以外でも何か番組を作ってみたいと思っていました。ロケでは、櫻井さんが医師の方々や患者の皆さんと非常に真摯に向き合っている姿が印象的で、本当にいろいろなことを深く考えているんだなと伝わってきました」と今回の櫻井とのロケを終えての感想を。

また櫻井は「“神様のカルテ”で医師役を演じたことで、医師の苦悩や葛藤を感じて、命と向き合う医師の生の声を聞いてみたいと思っていました。今回北海道と広島で取材させていただいたお二方は、“こんなお医者さんが身近にいてくれたら”と思う方々です。この番組を通して、さまざまな医療の形を知っていただくきっかけになったらと思います」とロケを振り返る。今回は医師への取材はもちろん、その医師の家族や患者とも触れ合った櫻井は、自ら体験したことを通して、新しい見方や“世の中にはこんなこともあるんだ”という“気づき”を視聴者に伝えていく。




オリコン:嵐・櫻井翔、森光子からの“親心”溢れる手紙に感激

 人気グループ・嵐の櫻井翔が15日、都内で行われた主演映画『神様のカルテ』特別試写会終了後のトークイベントに出席した。イベントでは、サプライズとして女優・森光子から櫻井宛に贈られた手紙を紹介。「かわいい男の子の頃から見ているので、凛々しい立派な大人に成長して嬉しい。親の目で観てしまいました」と“親心”溢れた内容に櫻井は「森さんとは小さい頃からお世話になっているので嬉しい。ありがとうございます」と感激しきりだった。

 同作は、作家・夏川草介のベストセラー同名小説を実写化したヒューマンドラマ。美しい自然に囲まれた信州を舞台に、地方病院で忙しく働く青年内科医・栗原一止(櫻井)が友人や同僚、愛する妻・榛名(宮崎あおい)の支えにより、一人の医師として成長していく姿を描く。

 内科医を演じるにあたり櫻井は、心臓マッサージや内視鏡の使い方などを中心とした医療研修にも参加。実際現場に入り「外からではわからない、お医者さんと患者さんとの信頼関係を知ることができた」と喜ぶ一方で「いずれ訪れてしまう死期から、本当に人を救うことができるのか。そんな無力感も大きく感じた」と真摯に語った。

 この日は会場に集まった130人もの現役看護師とともに質疑応答を展開。白衣を着た感想について意見を求められた櫻井は「両ポケットに処方箋、あんちょこ(参考書)が入っていることを知らなくて…重くて肩がこった」と苦笑い。しかし撮影を通し「これがお医者さんの持つ不安の重さや、命の重さなんだと感じました」と、実際に働く医師や看護師に感服していた。

 イベントにはほかに深川栄洋監督、聖路加国際病院・日野原重明理事長が出席。映画『神様のカルテ』は8月27日(土)より全国公開。


楽天woman:櫻井翔、本業の人のチェック「怖い」…映画「神様のカルテ」

 嵐の櫻井翔(29)が15日、都内で主演映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督・27日公開)の看護師限定試写会に出席し、聖路加国際病院理事長の医師・日野原重明さん(99)とトークショーを行った。

 主人公の医師を演じた櫻井は「本業のみなさんに見ていただくのは怖いです」。日野原さんが「映画の中で櫻井さんがあ~、僕と同じメガネを掛けてると思った。このメガネを掛ければ僕も主演できるのかな」と冗談を飛ばすと、櫻井は「先生、乗っ取らないでくださいね」と返していた。2人に縁のある女優の森光子(91)から手紙が寄せられた。櫻井が医療の現場を取材したNHK Eテレ「櫻井翔の“いま そこにいる人々”『命の現場』」が9月7日に放送される。


サンスポ:櫻井翔、看護師130人と主演映画試写会

 嵐の櫻井翔(29)主演映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督、27日公開)の試写会が15日、都内で現役看護師130人を招いて行われ、櫻井と聖路加国際病院理事長の日野原重明氏(99)と対談した。

 医師役の櫻井が「お医者さんと患者さんには太いつながりがあるんだと感じました」と撮影を振り返ると、日野原氏は、医師が患者に寄り添うことの大切さを説き、「あなたの演技力はすばらしい」と太鼓判を押した。

 2人と親交のある女優、森光子(91)から手紙と、“寄り添い”が花言葉のひまわりが届けられるサプライズも。

 また、櫻井が医療の現場に密着したNHK教育の特別番組「櫻井翔の“いま そこにいる人々”『命の現場』」(後6・55)が9月7日に放送されることも決まった。


ニッカン:櫻井「神様のカルテ」試写に看護師130人

 嵐の櫻井翔(29)が15日、都内で行われた主演映画「神様のカルテ」(27日公開、深川栄洋監督)の看護師限定試写会に出席した。地方病院に勤務する若い医師(櫻井)が悩みながらも成長していく姿を描いたことから、櫻井+は上映後、東京・聖路加国際病院理事長の日野原重明氏(99)らとともにトークショーも行った。試写会には現役看護師130人を招待したことから、櫻井は「お手柔らかにお願いします」と恐縮。突然、日野原氏から「櫻井+さんはフィルムの中で僕と同じメガネをかけていましたね。僕も主演できるんじゃないかな」とアピールされると、「ビックリしました。主演を乗っ取られる…」。思わぬ“ライバル”出現に、少し慌てていた。


中日:櫻井「本業のみなさんに戦々恐々」 映画「神様のカルテ」試写会

 嵐の櫻井翔(29)が医師役で主演した映画「神様のカルテ」(27日公開)の「いのちのトーク試写会」が15日、東京・汐留のスペースFS汐留で開かれ、櫻井と深川栄洋監督(34)、聖路加国際病院の日野原重明理事長(99)が登壇。現役看護師130人に同作を観賞してもらった後、トークショーを行った。

 同作は地方医療の現実や医師と末期がん患者の交流を描く。櫻井は「本業のみなさんに見ていただき、戦々恐々としています」と緊張気味だった。また、日野原さん、櫻井の双方と親交がある女優森光子(91)から手紙とヒマワリの花束が届けられた。


日テレNEWS24:99歳・日野原医師、櫻井翔の思いに共感

 人気アイドルグループ嵐の櫻井翔(29)と深川栄洋監督(34)が15日、都内で開催された映画「神様のカルテ」(27日公開)のトークショー付き試写会に出席した。

 「命の意義・生の輝き」をテーマに、地方病院の青年内科医・栗原一止(櫻井)が一人の医師として、一人の人間として成長する姿を描く。
 
 この日は現役の看護師130人を招待し、聖路加国際病院の名誉院長・日野原重明氏(99)と「命」に関するトークを展開。

 櫻井は現役看護師がズラリと並んだ客席を見わたしながら、「本業の皆さんに(作品を)見ていただくのはハードルが高い。今、皆さんがどんな感想をお持ちなのか戦々恐々としています」と恐縮しながらあいさつ。
 深川監督も「苦情も受け付けますので、どんどん言ってください」と低姿勢で客席に呼びかけた。

 日野原医師は第一声で「フィルムを見ましたら、(劇中で)櫻井さんが僕と同じ眼鏡をかけている。私もこの眼鏡をかければ主演ができる」とユーモアたっぷりに感想を語り、櫻井も「(映画を)乗っ取られる。先生、待ってください」と返して爆笑をさらった。

 イベントは冒頭から明るい雰囲気で進められたが、テーマが作品の根幹に関わる部分に入るとムードが一転。
 櫻井は栗原一止という役柄を通じて痛感したことは「無力感だった」と明かし、「人にはいずれ死期がくる。(医師が)せめてできることは患者さんの心に寄り添ってあげることではないか」と日々自問自答しながら導き出した回答を口にした。

 これを受けて日野原医師は「私は(医師を)72年もやっています。(患者を)助けるための医学というのは敗北に終わるんです。だから医療の手だてとして(患者の)最期にどうするかということになれば、この映画の栗原医師のように“この患者のために私の持っている時間を一緒に過ごす”ということがいいんじゃないかな」と経験則から櫻井の意見に共感を示した。




デイリー:櫻井翔の医師役を日野原重明氏が絶賛

 嵐の櫻井翔が15日、都内で主演映画「神様のカルテ」(27日公開)のトークショーを行い、ゲストの聖路加国際病院理事長・日野原重明氏から演技力を絶賛された。

 地方の病院に勤務する青年医師を演じた櫻井に、日野原氏は「看護師のアプローチを上手に受け、患者さんに対しては心が自然にあることを表現している。あなたの演技力はすばらしい」と大鼓判。医師歴72年の厳しい目から合格点をもらい、櫻井も「ありがとうございます…」と感激しきりだった。


シネマトゥデイ:櫻井翔「無力感を感じた」医師役に森光子からサプライズのねぎらい!「よいお仕事をなさいましたね」

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 医療を通じて命の大切さを描いた映画『神様のカルテ』の試写会付きトークイベントが15日、スペースFS汐留で行われ、主演の櫻井翔(嵐)と深川栄洋監督が99歳の名医・日野原重明氏(聖路加国際病院理事長・名誉院長)と「寄り添う医療の大切さ」について語り合った。またこの日の会場には130人の現役看護師が来場し、映画鑑賞後に感動のあまり涙を流す姿が多数見られた。

 現役看護師たちに作品を鑑賞してもらうとあって、やや緊張の面持ちで登場した櫻井。「お手柔らかにお願いします」とあいさつした後、撮影前に役づくりのために受けたという医療研修の思い出を振り返り、「ビックリしたのが、医師が内視鏡の検査をしながら、患者さんに『これはガンですね』と軽いトーンで言うんです。聞いてみたら、何年も前から看ている患者さんで、信頼関係の中で成り立っていることだと説明してもらった。はたから見るとわからない太いつながりが、医者と患者の間にあるんだなと感じました」としみじみコメント。そして実際に医師を演じて感じたのは、大きな無力感だったことを告白し「極論をいうと、人にはいずれ死期がくる。自分に命を救えているのかというと、救えてはいない。でも、死に向かう患者さんの心に寄り添うことはできるのかな、というのが一つの答えでした」と医師や医療の存在意義について真摯(しんし)に語った。

 また医師歴72年という日野原氏は、「わたしが若かったころの医師を思い出しながら映画を観ました」と感想を語った後、若かりしころに患者の死に直面したときの苦悩や葛藤を披露。重みのあるその内容に、櫻井や看護師たちは真剣に聞き入っていた。そしてこの日の会場には、サプライズで女優の森光子から手紙と「寄り添い」という花言葉を持つヒマワリの花束が届けられた。手紙を通じ「櫻井さん、よいお仕事をなさいましたね」と森からねぎらいの言葉をかけられた櫻井は、「ビックリしました、とてもうれしいです」と感無量の表情を浮かべ、一方の日野原氏も花束を手に「花をもらうとなでしこジャパンを思い出すね」とチャーミングなコメントで会場を笑わせていた。

 『神様のカルテ』は、長野県・松本の本庄病院を舞台に、医療の現状やそのあり方について描いたヒューマンドラマ。最愛の妻・榛名(宮崎あおい)らと語らうことが日々の楽しみである内科医の栗原一止(櫻井翔)が、ある患者と出会ったことで人生の岐路に立ち、医師として、また人間として成長していく姿が感動を呼ぶ。(肥沼和之)

映画『神様のカルテ』は8月27日より全国公開


映画.com:櫻井翔の真しな回答に現役看護師が感涙

[映画.com ニュース] 映画「神様のカルテ」の試写会が、現役の看護師約130人を招待し8月15日、都内で行われ、主演の櫻井翔と深川栄洋監督、99歳の現役医師として知られる聖路加国際病院の日野原重明理事長がトークショーに出席した。

2010年の「本屋大賞」2位にランクインした夏川草介の同名小説を実写映画化。医師不足に悩む地方病院に勤務する青年内科医と、献身的に支える妻やスタッフたちの姿を通じて命の意義、生の輝きを描き出す。

櫻井は、白衣に身を包んだ130人の現役看護師に圧倒されたようで「戦々恐々としています。お手柔らかに」とニッコリ。撮影前に医療の現場を見学したが、医師が患者にがんを告知する現場を見て「傍からではなかなか分からない医師と患者の太いつながりを感じました」と述懐。深川監督も、「そうして過ごした時間が、映画の中に嘘なく焼き付いていたらと思います」と語りかけた。

映画を見たばかりの日野原氏は、メガネを外し「(櫻井演じる医師・一止が)僕とまったく同じメガネをかけていてびっくりしました。私もこのメガネをかければ主演できるかも(笑)」とユーモアたっぷりに語り、場内を笑いに包んだ。一方で、一止が死を待つ患者を前に思い悩むシーンについては「僕は72年、医師をやっていますが、最初の患者は結核で亡くなった16歳の女工さんでした。映画を見て彼女の死に立ち会ったことを思い出しました」と思いをはせた。

日野原氏は、医師が患者に寄り添って生きることの大切さを強調。櫻井は「僕も撮影中、一止と同じように考え抜き、悩み続けていましたが、監督や(妻役の)宮崎あおいさんが寄り添い、支えてくれた。互いに寄り添い、寄り添われる現場でした」と同調した。客席の看護師からの質問にも答えた櫻井。白衣の感想を聞かれ、「医師の白衣のポケットには、処方せんや専門外のことに対応するための本が入っているんですね。僕も2冊入れていたので重かった。これが医師の持つ不安の重さ、命の重さかと感じた」。櫻井の言葉に感極まって涙を流す看護師の姿も見られた。

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