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あと四日

2011.08.23 10:49|[S]映画・神様のカルテ
シネマトゥデイ:嵐のイメージを変える?櫻井翔の髪形は石坂浩二の金田一耕助役がモデルと深川栄洋監督が告白
シネマトゥデイ:櫻井翔を“主治医”に持った加賀まりこ、撮影で櫻井にピュアな恋心を抱いたことを告白!?



シネマトゥデイ:嵐のイメージを変える?櫻井翔の髪形は石坂浩二の金田一耕助役がモデルと深川栄洋監督が告白

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『神様のカルテ』でメガホンを取った深川栄洋監督が、本作で主演を務めた櫻井翔の髪形は、石坂浩二の金田一耕助役がモチーフになっていることを明かした。今年に入ってから、映画『白夜行』、『洋菓子店コアンドル』と監督作の公開が続く深川監督は、若手俳優の新たな一面を引き出すことを得意としている。『神様のカルテ』で櫻井が演じている一止(いちと)は、内科医としては優秀だが、夏目漱石を愛し、言葉遣いも古風で、ちょっぴり変わり者という設定。そんなキャラクターを作り上げるにあたり、深川監督は、櫻井のルックスを変えることから始めたことを明かした。

 今回櫻井を主演に抜てきするにあたり、最初にひらめいたのは、櫻井と石坂の共通項だったという深川監督。「頭の回転がいいし、キレ者の印象や、清潔感がある。石坂さんの金田一耕助役は、本当は鋭いんだけど、柔らかく、ちょっとヌケた部分もある。第一印象ではすごくできる人に見えない『神様のカルテ』の栗原一止と、イメージをダブらせては? と思いつきました」と櫻井と石坂、一止と金田一の共通点を浮き彫りにする。

 「皆さんが知っている櫻井くんって、キラキラ輝くスターですよね。だから一止へのきっかけとして、まず髪形をダサく変えることにしました」と語る深川監督は、実際に櫻井と美容院にカツラを持って出向いたという。その理由について、「一番は、彼と役柄をじっくり話したかったんですよ。櫻井くんはご存じのとおり多忙なので、じゃあ僕が嵐の世界に行こうと。そして完成したのが、あのボサボサなヘアなんですが、髪形を役への一つの暗示にしたかったのです。僕が演出していない場所でも、この髪形でいることで、櫻井くんが自然と一止を思い出してくれればいいと思いました。髪形と衣装による暗示は見事に効いたようです(笑)」と満足そうに明かしてくれた。

 「若い俳優さんで困るのは、自分にやりたい芝居があること。僕の指示と平行線をたどる場合もよくあります」と明かした深川監督。しかし、櫻井とは、相性も抜群だったようで、撮影を通じて、お互いの個人的なことまで語り合える仲になったそう。「一止は、櫻井くんと僕の2人で作り上げたキャラクター。櫻井くんの“嵐じゃない一面”を引き出せた」と語る深川監督からは、満足そうな笑みがこぼれていた。深川監督が、最後に「一止がどう歩んで来て、どこへ向かうのか、その決断を描く物語です。決断に至る経過をちりばめていきました。その一つ一つを観客の皆さんに受け止めてもらいたい」と思いを語った映画『神様のカルテ』。本作では、これまでのイメージを変える櫻井翔の名演技に注目だ。(取材・文:斉藤博昭)


シネマトゥデイ:櫻井翔を“主治医”に持った加賀まりこ、撮影で櫻井にピュアな恋心を抱いたことを告白!?

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『神様のカルテ』で、櫻井翔演じる主人公の内科医・栗原一止の患者を演じた加賀まりこが、一止の妻役の宮崎あおい(「崎」は正式には旧字。「大」が「立」になります)を前に、「奥様には悪いけれど(笑)」と前置きしながら、一止に淡い恋心(?)を抱いていたことを明かした。地方医療の現実とその中で成長する一人の医師の奮闘を描く同名小説を、俊英・深川栄洋監督が映画化した本作。加賀が主演した映画『月曜日のユカ』が10代のころから大好きだったという宮崎と、かねてより宮崎の活躍には一目置いていたという加賀は、インタビューでも意気投合。本作のテーマを熱く語り合った。

 一止を頼る末期ガンの患者・安曇雪乃を演じた加賀は、「自分でもわからないけれど、限られた命なのに安曇さんでいる時間というのは、とても幸せでした。気分がずっと穏やかで」と与えられた役柄と共に映画の世界を生きたことを回想。「自然と櫻井さんを目で追っているのね。わたしの中では恋という表現は違うのかもしれないけれど、信頼し切っている人に自分自身を委ねているという感じで、子どものように彼を追い求めていましたね」と明かした。“恋”という感情は、もちろん加賀個人の感情から生まれたものではなく、安曇というキャラクターを通して生まれたものだが、加賀は「ただ、ふと気が付くと櫻井さんを捜している、目で追っている。それは一止先生のことですが、櫻井さんはうっとうしかったでしょうけれどね(笑)」と照れながら笑顔で語った。

 一方、櫻井演じる一止を支える妻・榛名を好演した宮崎は、「イチさんがハルさんに支えられているように見えるじゃないですか。でも、ハルさんはイチさんに必要としてもらうことで、自分の居場所を見つけられているんですよね。つまり、ハルさんもイチさんに支えられて、2人は成り立っているんです」と栗原夫婦の関係を説明。榛名を演じることで、2人の夫婦のきずなは、互いに寄り添い合うことで救い合い、より強く結ばれていることを感じたという。

 そんな櫻井演じる一止と宮崎演じる妻・榛名の夫婦愛や、加賀演じる末期ガン患者・安曇との心の交流を通じて、生の輝きを描く本作は、2010年の本屋大賞第2位に輝いた現役医師・夏川草介のデビュー作の映画化作品。宮崎と加賀の話を聞いていると、『神様のカルテ』は、夫と妻の関係でも、医者と患者の関係でも、互いに寄り添い合うことが大切であると問うているようだ。本当の意味での救いが問われている現代、観る人によって感じ方はさまざまだろうが、生きるヒントに通じる映画として、人々の心に届くことだろう。(鴇田崇)

映画『神様のカルテ』は8月27日全国公開

タグ:櫻井翔

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