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門出

2011.08.27 23:10|[S]映画・神様のカルテ

オリコン:櫻井翔&宮崎あおい、『神様のカルテ』公開に感慨深げ
シネマトゥデイ:櫻井翔&宮崎あおい『神様のカルテ』役がらへの戸惑いと作品完成の達成感を吐露
映画.com:櫻井翔「今、幸せです」と万感の思い「神様のカルテ」初日
まんたんウェブ:櫻井翔:撮影は「役に向き合えて幸せだった」 映画「神様のカルテ」
サンスポ:【シネ魂】「神様のカルテ」
デイリー:櫻井翔、大切な人と「神様のカルテ」見て
ニッカン:櫻井翔早とちり「100倍テンション…」

MSN産経ニュース:【プレミアムシート】俳優、櫻井翔20代最後の夏 大きな財産

難得我這麼想看翔哥的電影...




オリコン:櫻井翔&宮崎あおい、『神様のカルテ』公開に感慨深げ

 人気グループ・嵐の櫻井翔、女優の宮崎あおいが27日、都内で行われた映画『神様のカルテ』公開初日舞台あいさつに登壇した。主演の櫻井は「たくさんの思い出と愛情の詰まった作品が、皆さんに観ていただける日を迎えられて嬉しいです。今、幸せです」と笑顔。櫻井の妻役を演じた宮崎も「撮影から約1年、無事今日を迎えられてほっとしています。すごく嬉しいけど、みんなで作ってきた作品が手を離れるのは寂しくもあります」と感慨深げに語った。

 櫻井と宮崎が演じる夫婦らが住むアパート・御嶽荘の大家を演じた原田泰造は「僕は御嶽荘から一歩も出てないんです」とこぼしつつ、「岡田(義徳)君と櫻井君といつも一緒にいて、いろんな話もして楽しかった。意味のある特別な場所でした」と撮影を振り返った。またMC から「同作で100媒体以上からの取材を受けた」と紹介された櫻井が「100倍のテンションで取材を…? しっとりとやったつもりだったんですが」と聞き間違えてしまう“天然”ぶりを発揮し、会場を和ませていた。

 同作の舞台は、医師不足のなか24時間365日対応で多くの患者を抱える信州・松本のとある病院。そこで働く一人の青年医師・栗原一止(櫻井)が地方医療の現実と向き合いながら、医者として、さらには人間としての在り方を見つめ直し成長していく様子を描く。

 舞台あいさつにはほかに共演の岡田義徳と加賀まりこ、深川栄洋監督も登壇した。


シネマトゥデイ:櫻井翔&宮崎あおい『神様のカルテ』役がらへの戸惑いと作品完成の達成感を吐露

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 27日、映画『神様のカルテ』の公開初日舞台あいさつがTOHOシネマズ日劇で行われ、出演者の櫻井翔、宮崎あおい、岡田義徳、原田泰造、加賀まりこ、深川栄洋監督が登壇し、櫻井が撮影現場で若いスタッフに温かい言葉をかけられたことを明かして「かかわった方、すべての思いが詰まった作品です」と感無量の表情で語った。

 映画の上映後に行われたこの日の舞台あいさつ。涙を流す観客が多数いる会場に登壇した一同は、感動の余韻(よいん)が伝わったのか終始感慨深げな様子。櫻井は「撮影に入る前、『こんな役を自分にできるだろうか?』と迷っていたときもあった。撮影は決して楽しい日々ではありませんでしたが、役と作品にしっかり向き合うことができ、素晴らしい皆さんと一緒に作品を作ることができてとても幸せです」としみじみコメントした。そして撮影現場でのエピソードとして、「現場に入って一番初めに声をかけていただいたのが、音声部の若いスタッフの方で、『櫻井さん、毎日忙しいでしょうけど、一緒にいい作品にしましょう』と言っていただいた。かかわったすべての方の思いが詰まった作品です」と、役者もスタッフも同じ思いで取り組んだ作品であることがうかがえるエピソードを明かした。また妻役を演じた宮崎も気持ちは同じようで、「(登壇時に)劇中の音楽が流れていたのを聴いて、今日で映画のためにできることはほとんどなくなったんだなと感じました。作品が自分たちのもとを離れるのはすごくさみしいけど、皆さんの心にずっと残ったらいいなと思います」と観客たちに向かって語りかけると、会場は温かい拍手に包まれた。

 そんな感動的な雰囲気で進んだ舞台あいさつだったが、会場が笑いに包まれる場面もしばしば。本作の宣伝のために、櫻井が100媒体以上の取材を受けたと紹介された際、櫻井は「100倍のテンション?」と聞き間違え、「そうだったかな? しっとりやっていたと思うんですけど」とボケてみせる。そして役柄についてまじめに語っていたかに見えた原田泰造も、途中からおなじみの「は~らだたいぞうです!」とアピールを行って、会場の雰囲気を明るく一変させていた。

 『神様のカルテ』は、最愛の妻や同じアパートの住人たちと心を通わせながら、地方都市の病院で働く医師の栗原一止(櫻井翔)に、あるとき大学病院から誘いの声がかかる。迷う一止の前に、彼を頼って末期がんの患者がやってきたことから、医者や医療のあり方を見つめなおしていくヒューマンドラマ。(肥沼和之)


映画.com:櫻井翔「今、幸せです」と万感の思い「神様のカルテ」初日

[映画.com ニュース] 映画「神様のカルテ」が8月27日公開を迎え、主演の櫻井翔に宮崎あおい、原田泰造、岡田義徳、加賀まりこ、深川栄洋監督が都内で行われた舞台あいさつに登壇した。

夏川草介の同名小説を原作に、信州の地方病院に勤務する若き医師が、患者や周囲の人々との触れ合いの中で“命”のあり方と向き合っていく姿を描く。

初日の初回上映に足を運んだ900人超の観客の大歓声に迎えられ、登壇陣は感激の面持ち。櫻井は「決して楽しい日々ではありませんでしたが作品と役柄に向きあい、素晴らしい仲間と出会えて今、幸せです」と充実した表情で撮影を述懐した。

司会者から、櫻井が公開までに100媒体以上の取材を受けてきた事実が紹介されたが、なぜかそれを聞き違えて「100倍のテンション? しっとりやってきたつもりだったんですが(苦笑)」と天然ぶりを発揮する一幕もあった。

宮崎は初日を迎えて「ホッとした」と安どの表情を浮かべつつ「すごくうれしいんですが、みんなでがんばって作った作品が離れていくのがさびしくもあります」と明かす。加賀は「監督と櫻井さんに優しく寄り添っていただきました」と撮影を振り返り、この日も壇上に上がる際に櫻井に手を取ってエスコートしてもらいニッコリ。

「ドキドキして早く起きたのに、スーツを忘れて遅れてきてしまった」と苦笑いの深川監督は「普段は櫻井くんが入ってくると『キャー』という声が上がるんですが、今日はしっとりした歓声だったように思います」と作品に込めた思いが観客に届いたことに満足げだった。

最後に櫻井は「映画の中と同様に、たくさんの人に支えられてここまで走ってこれました。人は人によって救われるという思いが詰まった作品です」とあいさつ。原田の音頭で、全員で万歳三唱し、映画の門出を祝福した。


まんたんウェブ:櫻井翔 :撮影は「役に向き合えて幸せだった」 映画「神様のカルテ」

 映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督)の初日舞台あいさつが27日、TOHOシネマズ日劇(東京都千代田区)で行われ、主演の人気グループ「嵐」の櫻井翔さんと女優の宮崎あおいさんらが登壇。櫻井さんは「最初、映画の話があったときは、こんなことが自分にできるのか?と迷っていた。撮影は、決して楽しい日々ではなかったけど、役と作品に向き合うことができて、とても幸せです」と話し、宮崎さんも「(映画か完成して)みんなで作った作品が離れていくのは、さびしくもありますが、皆さんの心に残ったらいいなと思います」と作品への思いを話した。

「神様のカルテ」は、現役の医師である夏川草介さんのデビュー小説が原作。小学館文庫小説賞を受賞し、09年8月に単行本が発売されると口コミで評判になり、10年度の本屋大賞では2位に輝いた。映画は、美しい自然に囲まれた長野県松本市を舞台に、地方医療の現実に立ち向かう若手医師の成長と個性あふれる家族や友人、周囲の人々と織りなす人間ドラマ。

 櫻井さんは、主人公の医師・栗原一止役、その妻で山岳写真家の榛名(はるな)を宮崎さんが演じる。主人公が住む御嶽荘の住人で絵描きの“男爵”役として「ネプチューン」の原田泰造さん、同じく御嶽荘に住む哲学科の大学生役として俳優の岡田義徳さん、物語の鍵をにぎるがん患者役として女優の加賀まりこさんが登場する。

 舞台あいさつには、原田さんや岡田さん、加賀さん、深川監督も登壇。原田さんは「男爵をやらしていただいた、はーらーだーたいぞーです」と得意のネタであいさつをすると、場内が笑いに包まれた。また、司会者からの「櫻井さんは、映画の宣伝のために100媒体以上に出られたのですよね?」という質問に対して、櫻井さんは「100倍のテンション?」と聞き間違え、「オレ、そんなに高いテンションでやったかな?と思って。結構、しっとりしていたんですけど」と答えるなど観客を楽しませていた。一方、加賀さんは、「お年寄りに優しくしてあげてください」と映画のテーマとなっている地方医療の現状と作品に込めたメッセージについて語った。映画は全国で公開中。(毎日新聞デジタル)


サンスポ:【シネ魂】「神様のカルテ」

 嵐の櫻井翔と宮崎あおいが夫婦役で初共演した医療ヒューマンドラマ。美しい信州の自然を舞台に描かれる優しい物語に心が洗われる。

 長野・松本市の病院に勤務する内科医の栗原一止(櫻井)は、24時間途切れなく訪れる患者の診察に忙殺されていた。懸命に患者と向き合う看護師らに励まされる一止。古びた旅館でともに暮らす写真家で最愛の妻、榛名(宮崎)と語らう時間が唯一の憩いだった。そんなある日、一止は母校の医局を通じ大学病院で最先端治療を経験。「うちへこないか」という教授からの熱心な勧誘に対し、一止は悩んだ末にある決断をくだす…。

 前半は地方病院の絶望的なほどの医師不足と疲弊するスタッフの姿が描かれるが、悲壮感はなくどこかユーモラスな空気が漂うのは松本という街のもつゆったり感が背景にある。一止の人生は末期がん患者(加賀まりこ)が目前に現れたことで変化し、命と向き合う勇気に医師としての使命を見いだす。“神様のカルテ”と聞くと難しい作業を想像してしまうが、人を救うこととは何かを医師が真剣に考えた際、おそらく劇中に描かれたような立派な「カルテ」が作られるのではないか。

 現代の医療制度の問題点に真正面から鋭いメスを入れながらも、これほど心温まる作品は珍しい。櫻井と宮崎の穏やかな台詞回しに癒された。(S)


デイリー:櫻井翔、大切な人と「神様のカルテ」見て

 嵐の櫻井翔、宮崎あおいらが27日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇1で映画「神様のカルテ」の初日舞台あいさつを行った。

 地方医療に取り組む青年医師の成長を描く物語。1年前の夏に撮影を開始したとあって櫻井は「撮影中も決して楽しい日々ではなかったけれど、役と作品にしっかり向き合え、素晴らしい皆さんに出会うことができた」と振り返り「今とても幸せです」と感慨深げ。「人は人によって救われる。大切な人と見に来て」とメッセージ。宮崎も「撮影から1年。やっと今日を無事に迎えられホッとしています」と笑顔だった。


ニッカン:櫻井翔早とちり「100倍テンション…」

 嵐の櫻井翔(29)主演映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督)が27日、初日を迎え、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で舞台あいさつを行った。

 櫻井は「たくさんの思い入れや愛情が詰まった作品です」とPR。司会者が「100媒体の取材を受けられたんですよね」と問いかけられた際、「100倍のテンション? そんなにテンション高くやったつもりはないんですが。しっとりやっていたと思っていたんですけど…」。早とちりにすぐに気付き、はにかんだ笑顔で会場を和ませた。

 ほか、宮崎あおい、原田泰造、岡田義徳、加賀まりこらが出席。


MSN産経ニュース:俳優、櫻井翔20代最後の夏 大きな財産

 理路整然。素早く、的確に会話を進める。それでいて温かみを感じるのはさわやかな笑顔と真摯(しんし)さゆえか。29歳。「昔から『男30から』と思っていたので来年が楽しみ」。そしてこう続けた。「20代最後の夏、大きな財産をいただけた」

 大きな財産とは、主演映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督)。長野県に住む現役医師、夏川草介さんの作家デビュー作を映画化。地方の病院で働く医師、栗原一止(いちと)を演じた。

 役作りは相当悩んだ。主人公を「薄い殻に閉じこもっているような人物」と分析。自身、平成18年から報道番組のキャスターとしても活躍し、人と接するのは苦手ではない方。自分とは遠い役柄だった。そこで撮影の2カ月間、日常でも、意識的に役柄を引きずり、自分自身にしみこませたという。

 末期の患者とも接する主人公は、命と向き合い過ぎ、よく泣く。自身はというと「さほどは」と笑う。東日本大震災の被災地へ取材で3度行った。涙腺がゆるみそうになる瞬間は何度もあった。だが、取材者が泣いてはいけないと思い、「心では泣いたが、涙は流さなかった」。

 今作のテーマは「心は、きっと救える」。夫婦や下宿の仲間同士、職場の上司と部下、患者と医師の絆や信頼、愛情が描かれている。「見た人の環境で、琴線の触れる場所も違うと思う。日本全体の心の傷を優しく包み込めれば」と期待をこめた。

 平成11年、嵐としてデビュー。翌年、慶応大学に進学した。「入ったからには卒業する。意地でした」。“関門”は1月開始の連続ドラマと大学の試験が2年連続で重なったとき。平成15年の「よい子の味方~新米保育士物語~」は連続ドラマ初主演作だった。

 撮影後にファミリーレストランで友人と勉強し、夜を明かした。その朝撮影、試験を受け、また現場に戻った。「初めて、頭を洗いながら眠った(笑)。今思うと、よくやったなと思う。だからいま、多少忙しくても何でもない。いろいろなことができて幸せ」

 昨年、嵐の活動と主演ドラマの撮影、バンクーバー五輪の取材を同時期にこなした。マルチな活動の源は、1日の使い方のうまさだ。「時間のやりくりが好き。“ながら”はできないんですよ」と笑う。

 学生時代、仕事場で勉強をしようとしたが集中できず、時間を区切るようにした。「この時間内でこの本を読み終わるようにとか、小さい目標を立ててやるようにしています」

 目標は、現在の仕事のクオリティーを高く保つこと。「櫻井にやらせたいと思ってくださった仕事とともに成長を」。足元をしっかり見つめ、歩いていく。(文・橋本奈実)

タグ:櫻井翔

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