FC2ブログ
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
アラシTV

プロフィール

R

最近の記事

カテゴリー

時計

最近のコメント

プチ月別アーカイブ

リンク

タグ

 日産 24HTV 謎ディ 櫻井翔 24htv 二宮和也 相葉雅紀 松本潤 CM 大野智 au 紅白 キリン GANTZ 神様のカルテ 学校 コンサート 大奥 地震 怪物くん フリーター 番組 JCB 日立 アルバム シングル 夏虹 Wii 

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嵐の中で嵐!

2011.09.04 15:29|イベント・コンサート

報知:嵐、台風吹き飛ばした!国立で7万人と完全燃焼!
スポニチ:嵐に負けない「嵐」 国立で7万人コンサート
デイリー:嵐のステージに7万人熱狂…ぶっつけ国立
ニッカン:嵐フライング登場断念も7万人が熱狂
サンスポ:嵐の中で嵐!!国立ライブ7万人大興奮
中日:台風来ても「嵐」の中の躍動 国立競技場で4年連続ライブ

無事にコンサートができて、よかったです!




報知:嵐、台風吹き飛ばした!国立で7万人と完全燃焼!

 5人組の人気グループ「嵐」が3日、4年連続4回目となる東京・国立競技場公演をスタートさせた。当初は2、3日の公演を予定していたが、台風12号の影響を考慮して2日開催分を4日に延期。しかし、この日も台風による強風のためフライングを断念するなどステージ演出を変更。文字通り“嵐”との戦いとなったが、約7万人の観客と一緒にずぶぬれになりながら完全燃焼。台風を吹き飛ばし、夜空に花火を打ち上げた。

 嵐が本物の“嵐”に打ち勝った。台風12号の影響で断続的に強風と雨に見舞われ、午後5時のオープニング時もあいにくの風と雨。風速が9メートルを計測していたため当初、用意していた高さ80メートル×距離100メートルのフライングを断念。5人はやむなくアリーナ中央のセリから登場した。

 ずぶぬれの松本潤(28)が放った「雨に負けんなよ!」のおたけびが反撃ののろしだ。雨雲は風の勢いで流され、中盤には晴れ間が広がった。広い競技場をフルに活用し、最新アルバム「Beautiful World」の収録曲を中心にデビュー曲「A・RA・SHI」、ヒット曲「Love so sweet」「Happiness」など41曲を披露。5人の歌声とファンの大歓声が台風をはじき飛ばし、ラストは一時中止も検討されていた1300発の花火が祝砲のように上がった。

 恒例の国立ライブも今年で4年目。2年前も豪雨に見舞われたが、今回は台風による延期という初の事態に直面した。「振り替え公演にみんなが来られるわけじゃないので残念ですが、ただ皆さんの安全を考えると仕方なかった」と櫻井翔(29)。更に会場の設営も台風の影響で遅れたため、ステージでリハーサルができたのは開演前の30分だけだった。ぶっつけ本番の状態だったが、デビューから12年、互いに信頼を築き上げてきた5人にとっては大した問題ではなかった。

 東日本大震災の影響で使用電力を昨年の70%に抑えたほか、おなじみだった水の演出も大幅に減らして、パフォーマンス勝負に徹した。アンコールのラスト、二宮和也(28)が「何とか最後までできたな!」と叫んだものの、その後、再び大雨が競技場を襲った。本物の“嵐”も、そうは簡単には引き下がらなかった。

 ◆国立競技場 東京・新宿区と港区にまたがる国立霞ケ丘陸上競技場を指す。1958年に完成し、64年、東京オリンピックのメーンスタジアムで使用。サッカーの聖地として知られ、天皇杯や全国高校選手権の決勝戦を開催。SMAP、DREAMS COME TRUE、嵐の3組がコンサートを行ったほか09年には石原裕次郎さんの二十三回忌法要が営まれた。

 ◆シイラ釣ったリーダー大野 公演前会見で5人は今年の夏の思い出を語った。「夏しか現れないシイラという魚を釣りました」と大野智(30)。二宮は「TOKIOの(国分)太一君と関ジャニ∞の村上(信五)と3人でメシを食いました」。一方、松本は「フットサルの仲間と誕生日を祝いました」、櫻井は「ずっと映画のキャンペーン。大阪の楽屋で食べたイカ焼きがおいしかった」と言い、相葉雅紀(28)は「家族とメシに行って久々に弟と会えた」と振り返った。

 ◆剛ライブは中止 嵐にとってジャニーズ事務所の先輩に当たる堂本剛(32)がこの日、京都・平安神宮で予定していたコンサートが台風の影響で中止になった。今後のスケジュールなどにより振り替え公演は行わず、チケットの払い戻しを受け付ける予定。公演は2~4日の3日間予定されていた。


スポニチ:嵐に負けない「嵐」 国立で7万人コンサート

 「嵐」が3日、東京・国立競技場でコンサートを行った。台風12号の影響で、2日の公演が4日に延期。3日も同競技場の風速計で秒速9メートルを記録する強風が吹き、時折、激しい雨にも見舞われた。それでも、メンバーは演出を変更するなど臨機応変に対応。華やかなパフォーマンスで魅せた。

 激しい雨が降り、秒速9メートルの強風が吹く中でのオープニング。メンバーは当初、高さ約50メートルの場所に上り、ワイヤで約100メートルの距離を移動するフライングを見せる予定だったが、安全を考慮して急きょ取りやめ。レインコートに身を包んだ約7万人のファンが待つ中、ステージ下からせり上がって登場した。

 4年連続となる国立競技場公演。今年は台風の影響を強く受けた。前日2日のステージは4日に延期。櫻井翔(29)は「みんなが振り替え公演で来られるわけではない。とても残念です」とファンを気遣った。

 台風は3日、四国、中国地方に上陸し、東京も強風圏に入った。ステージ設営が遅れたため、本格的なリハーサルができず、演出が確定しないまま本番はスタート。天候次第で打ち切られる可能性もあった。だが、今年の東京でのライブはこの2公演だけ。今年最後の単独ライブでもある。相葉雅紀(28)は楽屋でテルテル坊主をつくって天候回復を祈った。

 公演中は土砂降りの雨に見舞われる場面もありながら、3時間半を無事完走。最新アルバム「Beautiful World」の収録曲を中心に39曲を華麗なダンスとともに披露した。風雨の影響が懸念された風船を使った演出や、花火の打ち上げも予定通り行われた。

 大詰めを迎えたステージで相葉は「コンサートができたことに凄く感謝してます」と話し、大野智(30)は「夏を締めくくるでっかいお祭りを一緒に楽しめて幸せでした」と語りかけた。終演後の会場には秋を感じさせる風が吹いていた。

 ≪99%自家発電で≫この日の公演は、52万5000人を動員する全国ツアーの一環。東日本大震災の影響による電力不足を考慮して、昨年の目玉だった噴水の演出を大幅に縮小するなどして節電。使用電力を前年の約7割まで抑制した。使用電力の99%は電源車20台による自家発電でまかなわれたという。


デイリー:嵐のステージに7万人熱狂…ぶっつけ国立

 人気5人グループ・嵐が3日、全国ツアー「Beautiful World」東京公演を4年連続となる国立競技場で行った。台風12号の影響で2、3日に予定していた公演が3、4日になり、リハーサルをほとんどできない“ぶっつけ本番”で臨んだ5人だが、デビュー曲「A・RA・SHI」などを披露し躍動。雨風吹き飛ばす文字通りの嵐のステージに7万人が熱狂した。

 開演時間の午後5時30分に合わせるかのように、大粒の雨が降りだした。嵐の中の嵐ライブ。ジョークのような幕開けにも、会場中央の円形ステージに登場した松本潤(28)の「ヘイ!国立!雨に負けんな!楽しんでこーぜ。5人でお前ら7万人を、力いっぱい元気にしてやるぜ」という絶叫に、会場はヒートアップした。

 08年から4年連続4度目の国立競技場ライブは、台風12号との“VS嵐”だった。2日に行われるはずだった公演は、4日に延期され、さらに強風でステージ設営は遅れ、前夜午後10時からの徹夜作業で何とか間に合わせた。

 メンバーもぶっつけ本番を強いられた。本来、1日に丸1日かける予定だったリハーサルは行えず、舞台上での予行演習は当日のわずか30分のみ。オープニングでは地上80メートルを飛行するワイヤアクションを披露するはずだったが、風速9メートルの強風のため、危険と判断し中止するなど、演出の変更も余儀なくされた。

 パフォーマンスで元気を届けたい、と今回のライブにかける5人の思いは強かった。3月の東日本大震災で、ツアーの口火を切るはずだった6月の東京ドーム公演は震災チャリティーイベントに変更し、今年の東京でのライブは最初で最後。相葉雅紀(28)は「コンサートができることに感謝した」と感慨深く話した。

 ライブは「Happiness」などヒット曲連発で、40曲以上3時間半の貫禄ステージを無事完走。ラストは花火300発を打ち上げ、夏を締めくくった。公演直前まで途中打ち切りさえ検討されていた、4年間で最大のピンチにも嵐は、台風を乗り越えてファンの心を日本晴れにした。


ニッカン:嵐フライング登場断念も7万人が熱狂

 人気グループ嵐が3日、東京・国立競技場2日間公演を1日遅れでスタートさせた。本来は2、3日に開催予定だったが、台風12号の影響で2日開催分を4日に延期。リハーサルの時間が十分取れなかった上、直前に一斉フライングを中止。準備段階では台風の影響を受けたものの、約7万人の観客にはそれを一切感じさせない、パワフルで華やかなステージを展開した。

 オープニングはまさに“嵐”だった。開始時間の午後5時半ごろ、突然、風雨が強まった。降りしきる雨の中、強い風に赤と金色の衣装をたなびかせながら、5人がステージに姿を現した。「力いっぱい、元気にしてやるよ!」。ずぶぬれになった松本潤(28)が叫ぶと、超満員の客席から大歓声が上がった。

 天候を危ぶみながらの開催だった。1日遅れの公演スタートに、櫻井翔(29)は「延期は残念でした。みんなが来られるわけではないので」と唇をかみしめた。松本は「天気予報にくぎ付けでした」。相葉雅紀(28)は「楽屋でてるてる坊主を作りました」と明かした。

 本番直前には、内容変更を余儀なくされた。公演開始時は風速9メートル。冒頭で、5人が高さ80メートルからフライングしながら花道に降りる演出は中止になった。

 会場での通しリハーサルもできず、ぶっつけ本番に近い状態だった。リハは直前の3時間だけ。松本は「毎年5人そろう時間が圧倒的に少なくなっている」とこぼすほど、もともと準備時間は少なかった。それに加えての台風。関係者が「普通のアーティストなら中止する」と言うほど、時間不足で迎えた初日だった。

 それでも5人は、7万人を存分に魅了した。東日本大震災の発生で電力は昨年比70%減、水量は同90%減の節電ライブにもなったが、松本は「まずは僕らが元気がないと。元気になってもらって、ハッピーな気持ちが広がってくれたら」と話した。途中で相葉が女子高生用セーラー服を着て、会場の笑いを誘った。花火を予定より減らしたが、エコ風船を飛ばしたり、火を使った特効の演出など、例年に比べ遜色なく華やかだった。

 年間1組しか許可されない国立競技場公演は今年で4年連続だけに、二宮和也(28)は「帰ってきたという感じ」。大野智(30)は「4年もこんなでっかい夏のお祭りができて、幸せです」としみじみと言った。

 約3時間半でアンコール2回を含め、41曲を披露。アンコールでは、相葉と大野が慣れ親しんだ場所のように、バックステージから聖火台まで駆け上がった。国民的グループならではの集中力と持ち前のチームワークで、台風というハプニングも乗り切った。【近藤由美子】


サンスポ:嵐の中で嵐!!国立ライブ7万人大興奮

 人気グループ、嵐が3日、東京・新宿区の国立競技場で4年連続となるライブを開いた。台風12号の影響で同競技場でも風速約9メートルと“嵐”が吹く中でのステージとなった。

 「台風の中、ありがとう!」

 櫻井翔(29)が熱くファンに呼びかけると、満員の7万人は雨にも負けず風にも負けず大興奮。松本潤(28)は「オレら5人で7万人を元気にしてやるよ!」と絶叫した。

 台風は西日本に上陸したが、都内でも終日強風などの影響が出た。ステージ設営が遅れたため、同所で4年目にして初めてリハーサルをほとんどできないまま、ぶっつけ本番で臨んだ。

 午後5時半の開始と同時に大雨が降り始め、高さ80メートルからフライングして登場する演出は、安全を配慮して急きょ取りやめに。当初2日と3日の2夜連続公演を予定していたが、2日の公演は4日に延期となり、「やはり残念。来られなくなった人もいると思うので」と櫻井。

 東日本大震災の影響による電力不足に配慮して通常の7割減、使用水量も9割減の節電&節水ライブでもあったが、「Lotus」など41曲を歌い踊って十分にファンを楽しませた。


中日:台風来ても「嵐」の中の躍動 国立競技場で4年連続ライブ

 5人組人気アイドルグループ嵐が3日、東京・国立競技場で全国ライブツアーの東京公演を開いた。最新アルバム「Beautiful World」の収録曲を中心に、約3時間半で41曲を熱唱。節電に加え台風12号の影響による風雨という悪条件が重なったが、嵐の中で躍動する5人の“嵐”に、約7万人のファンが酔いしれた。

 オープニングから激しい雨が降り出す中、真っ赤な衣装をまとった5人が登場。松本潤(28)が「今から5人で力いっぱい元気にしてやるよ!」と激しくシャウトすると、会場のボルテージは一気に最高潮に達した。

 台風の影響で公演日程が変更され、電源車を昨年の8台から20台に増強して使用電力を昨年比7割削減。水の使用量も同9割減らしたため、昨年話題になった巨大噴水や滝も姿を消した。

 さらに会場上空の強風のため、メンバー5人が80メートルの高さから長さ100メートルにわたってフライングする冒頭の演出も取りやめた。悪天候でリハーサルの時間もほとんどない“ぶっつけ本番”という異例のステージとなった。

 しかし7月の大阪、札幌両公演で「土台は作れている」と櫻井翔(29)。4年連続の国立という経験もあり、会場を動き回る自走式ムービングステージや5万個のエコ風船を空に飛ばす迫力ある演出も続々登場。花火は天候次第だったが、ラストに雨上がりの空を見事に彩った。

 エンディングでは二宮和也(28)が「“ビューティフルワールド”を一緒に見る人を狙ってほしい。僕にはこの4人。楽しかった」とあいさつ。松本は「(ここで得た)ポジティブなエネルギーを持ち帰って広げてもらいたい」と呼び掛けた。

 東京公演は3、4日の2日間で14万人を動員。ツアーは来年1月にかけて全国5カ所、全11公演で52万5000人を動員する予定。
◆大野 釣りで日焼け

 ライブ前に“この夏の思い出”を明かした5人。釣り好きの大野智(30)は「今年はシイラが好調でした」と日焼けした顔をほころばせた。二宮は「(国分)太一さんや関ジャニ∞の村上さんとメシ食ったりして、グループを超えての飲み会が楽しかった」。8月が誕生日の松本は「フットサル仲間の3人と一緒にお祝いしてもらった」と明かした。

 櫻井は「映画『神様のカルテ』のプロモーションだけ」とやや不満げ。相葉雅紀(28)も「家族とメシ食いました」と素朴な答えだった。

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。