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かいぶつランドのプリンス

2011.10.17 14:22|映画

オリコン:嵐・大野智、4トン超の“巨大象”にまたがり大はしゃぎ 『映画 怪物くん』舞台あいさつ
まんたんウェブ:大野智:ゾウに乗って「宣伝しろや!」 1700人のファン絶叫 映画「怪物くん」
サンスポ:嵐・大野、メンバーにお土産拒否された…
報知:嵐・大野「スケールがでかい」ホンマンは出席自粛…映画「怪物くん3D」
デイリー:嵐・大野 土産のガンジー置物は…不評
中日:大野「うるさ~い!」 「映画怪物くん」完成試写会
映画.com:大野智“怪物くん”ゾウに乗って登場、ファン1700人大歓声
シネマトゥデイ:『怪物くん』嵐の大野智、象に乗ってユカイツーカイに登場!111歳の坊っちゃんはデーモン閣下みたい!?
MovieWalker:わがまま王子・怪物くんこと大野智「宣伝しろや!」と、『怪物くん』をアピール

騎大象~




オリコン:嵐・大野智、4トン超の“巨大象”にまたがり大はしゃぎ 『映画 怪物くん』舞台あいさつ

 人気グループ・嵐の大野智、TOKIOの松岡昌宏、八嶋智人、稲森いずみらが13日、都内で行われた3D映画『映画 怪物くん』完成披露舞台あいさつに劇中衣装で登壇した。インドを舞台に物語を展開する同作にちなみ、大野は重量4.1トンの“巨大象”に乗ってステージに登場。悲鳴のような大歓声を浴び、上機嫌に両手でピースサインを見せた大野は「映画ならではのスケールのでかさにびっくり。子どもから大人まで楽しめる作品になっています」と大はしゃぎした。

 藤子不二雄A原作の人気漫画を実写化し、昨年10月に日本テレビ系で放送したドラマ『怪物くん』がスクリーンに登場。怪物ランドから再び人間界に降りた主人公・怪物くん(大野)は、姉弟の王女(川島海荷)と王子(濱田龍臣)が治める“カレーの王国”に辿り着く。ひょんなことから騒動に巻き込まれた怪物くんは、お供のドラキュラ(八嶋)、オオカミ男(上島竜兵)、フランケン(チェ・ホンマン)とともに、迫り来る敵や陰謀から世界を救おうと立ち上がっていく。

 インドでのロケを振り返った上島は「時間的にタイトだったんですけど、坊っちゃん(大野)は、ほかの嵐のメンバーにちゃんとお土産を買ってましたよ」と告白。微笑ましいエピソードを明かされた大野だったが「ガンジーのコーナーで置物を買ったんですけど、メンバーからは『本当にいらない』って言われて…」と肩を落としていた。

 ドラキュラの口癖である「~ザマス」を観客と一緒に叫ぼうと試みた八嶋だったが、イマイチな盛り上がりに「あまり浸透してないことがわかりました。この映画でもっと広められるように頑張ります」落胆。ドラマ版と一転し、ゴージャスな衣装を身にまとう川島は「装飾がいっぱいでメイクの時間もかかるし重い。(特殊メイクをしている)みなさんの気持ちがよくわかりました」と吐露し、笑いを誘った。

 会場には、鹿賀丈史、濱田も登壇したほか、原作者の藤子不二雄A氏も訪れ、観客席からステージを見守っていた。『映画 怪物くん』は11月26日(土)より全国公開。


まんたんウェブ:大野智 :ゾウに乗って「宣伝しろや!」 1700人のファン絶叫 映画「怪物くん」

 人気グループ「嵐」の大野智さんが13日、東京都内で行われた3D映画「怪物くん」(中村義洋監督)の完成披露試写会にゾウに乗って登場。ほかのキャストも役衣装で登場した。大野さんは「ドラマでやらなかった手も足も伸びるからそれが3Dになっている。怪物くんのわがままがテーマで、わがままの仕方もいろいろあって深い内容。子どもから大人まで楽しめる、だから宣伝しろや!」と怪物くん口調であいさつし、集まった1700人のファンが絶叫していた。

 「怪物くん」は藤子不二雄Aさんの少年マンガ原作。「怪物ランド」の王子・怪物くんと、お供のドラキュラ、オオカミ男、フランケンの怪物トリオが人間界で活躍する物語で、10年4月期に放送されたテレビドラマでは修行のため人間界にやってきた怪物くんらが、人間界唯一の友だち・ヒロシ、その姉・ウタコとともにさまざまな騒動に巻き込まれるというストーリーが展開された。怪物トリオを演じた八嶋智人さん(ドラキュラ)、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さん(オオカミ男)、チェ・ホンマンさん(フランケン)のほか、ウタコ役の川島海荷さん、ヒロシ役の濱田龍臣君らドラマに出演していたレギュラーメンバーがこぞって出演する。

 映画は、「怪物ランド」から再び脱走し、ウタコ、ヒロシが暮らす思い出いっぱいの日本に向かったはずの怪物くんとお供の怪物トリオが、どういうわけか「カレーの王国」に不時着するところから始まる。王国に伝わる「伝説の勇者」と間違われ、歓迎を受けた一行だが、王国の権力者・ヴィシャールが一行のもとを訪れ、反乱軍に捕らわれたピラリ姫(川島さん)を救出するよう持ちかけて……というストーリー。

 八嶋さんは「わがままを言いながらも成長していくぼっちゃんが見どころ。寅さんみたいですね、シリーズ化するといいですね」と続編に期待を寄せた。カレー王国の王女を演じた川島さんは「装飾品が多くて(特殊メークをする)怪物の皆さんの気持ちが分かりました。メークも時間かかるし(大ぶりのピアスを着けた)耳たぶも痛いです」と撮影の苦労を語った。

 舞台あいさつには大野さんのほか川島さん、八嶋さん、上島さん、濱田君、中村監督、「TOKIO」の松岡昌宏さん、稲森いずみさん、鹿賀丈史さんが参加した。また、原作者の藤子さんも客席から参加し舞台あいさつを盛り上げた。映画は11月26日に公開予定。3Dも同時公開。(毎日新聞デジタル)


サンスポ:嵐・大野、メンバーにお土産拒否された…

 嵐の大野智(30)が13日、東京ドームシティホールで開かれた主演映画「怪物くん」(中村義洋監督、11月26日公開)の完成披露試写会に出席した。

 昨年4月期の日本テレビ系連続ドラマの映画版で、怪物くん役の大野は映画の1シーンと同様にゾウに乗ってステージに登場。インドで撮影し、嵐の他のメンバー4人にお土産としてガンジーの置物を買ったが、「みんなに『要らない』と言われました」と笑わせた。


報知:嵐・大野「スケールがでかい」ホンマンは出席自粛…映画「怪物くん3D」

 映画「怪物くん3D」の完成披露試写会が13日、都内で行われ、主演の嵐・大野智(30)と共演の鹿賀丈史(61)、TOKIO・松岡昌宏(34)ら出演者が舞台あいさつした。

 主人公の怪物くん件のふん装で登場した大野は、インドロケを行ったことにちなみ、本物のアジアゾウに乗って登場。「映画はスケールがでかいし、絵もきれいだ」と怪物くん件になりきってアピール。インドでは、嵐のメンバーへのおみやげにガンジーの置き物を購入したそうだが「みんなにホントにいらねえって言われた」と憤慨していた。

 フランケン役のチェ・ホンマン(30)が、8日にソウル市内で女子大生に暴行したとして書類送検されたと韓国で報じられ自粛したが、ドラキュラ役の八嶋智人(41)、オオカミ男役のダチョウ倶楽部・上島竜兵(50)はホンマンについては一切触れなかった。


デイリー:嵐・大野 土産のガンジー置物は…不評

 8日にソウル市内で女子大生を殴って書類送検されたと韓国で報じられた韓国人格闘家でタレントのチェ・ホンマン(崔洪万)(30)が13日、都内で謝罪会見を開いた。同日、参加を予定していた人気グループ・嵐の大野智(30)主演の映画「怪物くん」(11月26日公開)の完成披露試写会は欠席。女子大生とは和解したことを明かし、「映画関係者と日本の皆さんにご迷惑をおかけした」と謝罪した。

 フランケン役のホンマン抜きで行われた試写会イベントでは、怪物くん役の大野が、映画の舞台となっている「カレーの王国」にちなみ、ゾウに乗ってステージに登場した。

 2月中旬にインドで行われた撮影では、嵐のメンバー4人のためにガンジーの置物を土産で購入したと明かしたが「『本当にいらねえ』って言われました」と苦笑い。怪物くんのわがままキャラで「皆どんどん宣伝しろや!」と“命令”し、1700人のファンを喜ばせていた。

 ホンマンの欠席は、上映前の出演者によるあいさつ終了後、司会者から観客に伝えられた。関係者によると、映画プロデューサーとホンマンの事務所による話し合いはイベント直前まで及び、ホンマン自身の意思で出席自粛が決定したという。


中日:大野「うるさ~い!」 「映画怪物くん」完成試写会

 「映画 怪物くん」(中村義洋監督、11月26日公開)の完成披露試写会が13日、東京・文京区の東京ドームシティホールで開かれ、主人公・怪物太郎役を演じる「嵐」の大野智(30)をはじめ、八嶋智人(41)、「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵(50)、川島海荷(17)、TOKIOの松岡昌宏(34)、稲森いずみ(39)ら特殊メークを施した豪華キャストが舞台あいさつに立った。この日のために韓国から来日したチェ・ホンマンは、8日にソウル市内で起こした“暴行騒動”が発覚したため、急きょ欠席する事態となった。

 作品は、日本テレビ系で昨年4月クールに放送された連続ドラマの3Dによる劇場版。大野にとっては単独初主演の映画となる。怪物ランドから再び人間界に降りてきた怪物くんが、友達のウタコ&ヒロシにそっくりなきょうだいの王女と王子が治める“カレーの王国”で念力を大爆発させて大暴れするという筋立てで、インドでもロケが行われた。

 約1700人の観客からの「坊ちゃ~ん」コールに、大野は「うるさーい!!」とアニメの冒頭と同じ“決めぜりふ”。そして体長約4メートルの象に乗ってステージ奥からド派手に登場すると、大声援が会場に響き渡った。

 オオカミ男役の上島はインドロケのエピソードとして「坊ちゃんが他のお友達4人(嵐のメンバー)におみやげを買っていました」と秘話を披露。すると大野は「ガンジーの置物を買いました。(メンバーには)『本当にいらねー』って言われましたけど」と苦笑していた。

 映画の見どころは「手も足もけっこう伸びていて、それが3Dになる予定です。(怪物くんの)わがままがテーマになっていますが、わがままの仕方もいろいろあり、内容深くなっています」と話した。映画の公開に先駆け、15日午後9時から日本テレビ系で「土曜の嵐・怪物くん完全新作スペシャル」が放送される。

◆フランケン役チェ・ホンマン 急きょ欠席

 怪物くんのお供のフランケン役を演じた韓国の格闘家のチェ・ホンマン(30)は、今月8日に自身が経営するソウル市内の飲食店で20代の女子大生とトラブルになったことを受け、舞台あいさつへの出席を自粛した。

 チェは13日朝に韓国から来日。配給元の東宝によると、もともと舞台あいさつのための来日だったが、騒動が大きくなり「共演者に迷惑がかかるのは申し訳ない」として自粛を申し出たという。

 この日午後、東京都内のホテルで、マネジメント会社の代表とともに釈明会見を開いたチェは「日本の皆さんにご迷惑をお掛けしたことを大変申し訳なく思っています」と神妙な面持ちで謝罪した上で、12日夜に女子大生と直接会い、和解が成立したことを明かした。

 チェ側は、酔っぱらった女子大生からサインを求められて断ったが、しつこくからまれた上に暴言を吐かれたため、チェが制止の意味を込めて「出て行ってください」と両手で軽く押したことが騒動に発展したと説明。「格闘家なので力が強かったのでは?」という質問に、チェは「少し触った程度。暴力に当たる行為? しておりません」と強調した。

 女性が事件当日、警察に被害届を提出し、チェも交番で事情聴取を受けたが12日夜の話し合いで和解が成立したことで捜査が終了したという。


映画.com:大野智“怪物くん”ゾウに乗って登場、ファン1700人大歓声

[映画.com ニュース] 人気グループ「嵐」の大野智が単独で映画初主演を果たす「映画 怪物くん」の完成披露試写会が10月13日、東京・文京区の東京ドームシティホールで行われた。2010年4月から日本テレビ系で放送された同名連続ドラマの劇場版。ロケ地のインドにちなみ、大野がゾウに乗って登場すると、会場に駆けつけたファン1700人は大歓声を上げた。

怪物ランドから人間界に舞い戻った怪物くん(大野)がたどり着いたのは、日本にいる友だちのウタコ、ヒロシにそっくりな王女王子の姉妹が治めるカレーの王国だった。怪物くんは仲間と力を合わせて、国を乗っ取ろうとする権力者の陰謀に立ち向かう。イベントには大野をはじめ、カレーの王国の姉弟を演じた川島海荷と濱田龍臣、ドラキュラ役の八嶋智人、オオカミ男役の上島竜兵、松岡昌宏(TOKIO)、稲森いずみ、鹿賀丈史、メガホンをとった中村義洋監督が出席した。

大野は「スケールのでかさにビックリ。そして絵がきれい」とアピール。その素っ気ない口ぶりに八嶋は「素の坊ちゃんはサエないざますね」とあきれ顔。それでも「毎回坊ちゃんがわがままを言いながら、ちゃんと責任を取って成長する。まるで寅さんみたい。毎年作ってみては」と大野以上にシリーズ化に意欲的。上島は大野が「嵐」のメンバーにインド土産を買ったと明かし「とても優しいなと思った」。ただ、買った土産がガンジーの置物だといい「もらったほうは迷惑」(上島)、「実際、いらないと言われた」(大野)と笑いを誘った。

川島はドラマ版での制服姿から一転、王女の衣装に身を包み「すごく重くて大変。初めて皆さんの苦労がわかりました」。濱田は「ピンチのときに頼りがいがあるお兄ちゃんみたい。空き時間にクイズを出してくれた」と大野との再共演を振り返った。3D上映も行われる本作。大野は「いつも以上に手も足も伸びているから、どんどん宣伝しろやー! あっ、よろしくお願いします」と3D映像のアピールも忘れなかった。

なお、フランケンを演じる格闘家のチェ・ホンマンは「本人の申し出により」イベントへの出席を自粛した。

「映画 怪物くん」は11月26日から全国で2D&3D同時公開。


シネマトゥデイ:『怪物くん』嵐の大野智、象に乗ってユカイツーカイに登場!111歳の坊っちゃんはデーモン閣下みたい!?

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 13日、文京区の東京ドームシティホールで映画『映画 怪物くん』完成披露試写会が行われ、大野智、松岡昌宏、八嶋智人、川島海荷、上島竜兵、濱田龍臣、稲森いずみ、鹿賀丈史らが劇中の特殊メイクで舞台あいさつに中村義洋監督と共に登場、怪物くんワールドを再現した豪華キャスト陣に会場は大盛り上がりとなった。

 満席となった会場には、黄色いシャツに赤青の帽子をかぶった、自前の怪物くんコスプレをする観客の姿もちらほら。さらに、会場の外には「チケットを譲ってください」といったプラカードを持ったファンの姿が多数見受けられるなど、本作の注目度の高さをうかがわせた。またこの日は、原作者の藤子不二雄A氏も来場、熱気あふれる会場をうれしそうに見つめていた。

 舞台あいさつでは、まず最初にオオカミ男を演じる上島とドラキュラを演じる八嶋がステージに登場し、会場には大歓声が。そして八嶋の呼び掛けで、観客を含めた全員で「坊っちゃ~ん!」の大合唱。「うるさ~い!」という怒鳴り声と共に、象に乗った大野が登場すると、会場がひび割れそうなほどの黄色い歓声が会場を包んだ。大野の乗った象はランディという名前で、柳楽優弥主演の2005年作品『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』にも出演したことのある人気者。舞台あいさつに先駆けて行われた写真撮影の際には、上島の頭に、ランディのシッポがペチンと当てられるという一幕もあり、「笑いの神さまに愛された」上島のあわてふためく様子にキャスト全員が大爆笑するという一幕もあった。

 参加キャスト全員が特殊メイクで登場するなど、怪物くんワールドをしっかりと再現したこの日のイベント。大野は、「本当にスケールの大きさにビックリだし、絵がきれいですよね」と映画についてコメントするも、怪物くん色が若干残っていたためか、どことなくべらんめえ調の言葉づかいに。八嶋から「素の坊っちゃんはサエないザマスね~」といわれ、松岡からも「お前、酔っぱらってるだろ!」とツッコまれる始末だったが、「坊っちゃんは酔っぱらってないザマス!」と大野を守る八嶋の姿に観客は大いに沸いた。また、この日絶好調だった八嶋は「(劇中では)坊っちゃんがワガママを言って、われわれが翻弄(ほんろう)されるんですが、最後は成長するという。これは寅さんみたいじゃございませんか! 毎年やっていきましょうよ!」と宣言。「ただ坊っちゃんと言ってももう30歳なんですけど、40歳くらいまでなら何とか……」と切り出すと、大野は「111歳だ!」と返答。「そうでした! デーモン閣下みたいなもんザマスね」と付け加え、息の合った二人のやりとりに会場は爆笑に包まれた。

 本作は、アイドルグループ嵐の大野智が主演した人気テレビドラマ「怪物くん」の映画化作品。怪物ランドから「カレーの王国」にたどり着いた怪物くん一行が、カレー王国の姫の誘拐事件に巻き込まれる騒動を描いていく。インドロケの美しい景色や、怪物くんの手足が飛び出す迫力の3D映像など、映画版ならではのスケールアップした映像が楽しめる。(取材・文:壬生智裕)

『映画 怪物くん』は11月26日より全国公開


MovieWalker:わがまま王子・怪物くんこと大野智「宣伝しろや!」と、『怪物くん』をアピール

2010年に放送されたドラマ「怪物くん」の劇場版となる『怪物くん』(11月26日公開)の完成披露試写会が10月13日、東京ドームシティホールで行われ、出演者の大野智、松岡昌宏、八嶋智人、川島海荷、上島竜兵、濱田龍臣、稲森いずみ、鹿賀丈史と、中村義洋監督が登壇。出演者は、あたかもスクリーンから飛び出してきたかのように、劇中の衣装と特殊メイクで現れた。大野は怪物くんの口癖「うるさーい!」の叫びとともに象に乗り登場し、期待を裏切らない演出で約1700人の観客を沸かせた。

本作で映画単独初主演を果たす大野は、作品の出来栄えを問われ、「スケールのでかさにびっくりだし、絵が綺麗ですね」と淡々とコメント。その様子に、事務所の先輩・松岡は吹き出し「酔っ払ってんのか?」、八嶋からは「素顔の(怪物くんを演じていない)大野さんは冴えないですね」と突っ込みが入り、大野はたじたじ。テレビシリーズ、映画と、悪魔界のプリンスであるデモキンを演じた松岡。劇中では全く笑みを見せないデモキンを演じているが、大野や八嶋のやりとりには、思わず「デモキンは(設定では)笑ってはいけないんですけど、横にいるバカ王子(大野)に笑ってしまった」と苦笑い。

本作を脇から支える重要なキャラが、怪物ランドの王子・怪物くん(大野)のお供であるドラキュラ、オオカミ男、フランケン。話す時に語尾に「~ザマス」がつく、ドラキュラを演じる八嶋は、本作の魅力について「坊ちゃん(怪物くん)のわがままに我々が毎回翻弄されつつも一歩成長する。これ、『寅さん』みたいじゃないですか?(笑) だから毎年やっていこうじゃないかと」と提案すると、会場の怪物くんファンたちからは拍手が起こった。語尾に「~でガンス」をつけて話すオオカミ男を演じる上島は、本作を「非常にファンタスティックで、グレイト!」と語った後、「老若男女、子供から大人まで楽しめる作品」という紹介をかみまくり、ぐだぐだな挨拶で終わってしまった。

本作の舞台は架空の国である“カレーの王国”。ロケを行ったインドのジャイプル市で、大野が嵐のメンバーにガンジーの像を買っていたというエピソードが明かされた。大野の姿を目にした八嶋は「優しいなあと思いつつ、もらった方は迷惑じゃないかなと思った」と本音を言うと、大野は「本当に要らねえと言われた」と明かした。カレー王国の姫ピラリを演じた川島は、豪華な衣装を身にまとい、「(ドラマの)ウタコはシンプルな服装でメイクに時間が全然かからなかったんですけど、今回は装飾品も多く、(イヤリングで)耳たぶも痛い」と苦労をのぞかせた。カレー王国の王子カーを演じた濱田は、怪物くんの魅力を「すごいわがままだけど、ピンチの時は頼りがいのあるお兄ちゃんみたい」と話すと大野からは笑みがこぼれた。撮影の合間には、大野が川島や濱田にクイズを出したりと仲の良さを深めたようだ。

個性豊かなキャスト陣に、中村監督は「監督として、(こんなに)キャストに頼れる楽な舞台挨拶は初めて」と安心しきった様子。画面から怪物くんの手足が飛び出す迫力の3D映像で、見る者を圧倒。最後に大野は「3Dもありますし、ドラマになかったぐらい、手も足も結構伸びてる。今回は、わがままがテーマ。わがままの仕方はいっぱいあるんだなあと感じた。映画公開までまだまだありますけど、宣伝しろや!」と、最後は得意のわがままで作品をアピールした。

本イベントには、原作者の藤子不二雄Aも出席し、本作の門出を祝いに駆けつけた。前売券の売り上げが2日間で異例の10万枚を突破し、公開前から大きな期待が寄せられている本作。ドラマから“怪物くんワールド”を作りあげてきたレギュラーメンバーのほか、映画では上川隆也、北村一輝らが出演し、本作を盛り上げる。怪物くんのように首を長くして公開を待っていよう。【Movie Walker】

タグ:大野智

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