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おひさまvsあらし

オリコン:今年の紅白司会は“おひさま”井上真央・“2年連続”嵐に決定
オリコン:井上真央、紅白司会は「使命感と恩返し」
読売新聞:NHK、井上・嵐で「明るいパワー届ける」
asahi.com:NHK紅白歌合戦、司会に井上真央さんと嵐
まんたんウェブ:紅白歌合戦:司会は2年連続「嵐」と朝ドラヒロイン・井上真央
毎日jp:紅白歌合戦:今年の司会は井上真央さんと嵐に
時事ドットコム:司会は井上真央さんと嵐=NHK紅白
webザテレビジョン:「第62回 NHK紅白歌合戦」の司会者は井上真央と嵐に決定!!
NHKニュース:紅白司会は井上真央さんと嵐
ナタリー:今年の紅白司会は井上真央&嵐「“歌の力”を手助けできれば」
映画.com:井上真央、紅白歌合戦で初司会 「嵐」は2度目
シネマトゥデイ:紅白司会に井上真央、初挑戦!2年連続の嵐と一緒に日本を「元気付けたい」!
サンスポ:紅白司会決定!復興の「おひさま」真央&嵐
デイリー:嵐が2年連続紅白司会、紅組は井上真央
デイリー:井上真央、当初は紅白司会“辞退していた”
ニッカン:嵐5人全員で2年連続白組司会
ニッカン:おひさまヒロイン井上真央が紅白初司会
スポニチ:“おひさま”真央×嵐で高視聴率狙う!紅白の司会発表
報知:井上真央と嵐が紅白司会に決定
報知:紅白司会に嵐&井上真央!平均年齢27・8歳フレッシュコンビ
中日:おひさま真央 嵐に勝ちたい 「紅白」司会発表

今年白組不用努力墊高吹高頭髮,紅組也不用裝矮可以盡情穿高鞋XD



オリコン:今年の紅白司会は“おひさま”井上真央・“2年連続”嵐に決定

 NHKは19日、大みそか恒例の『第62回NHK紅白歌合戦』の司会が女優・井上真央と人気グループ・嵐に決まったと発表した。総合司会は3年連続で阿部渉アナウンサーが務める。

 朝の連続テレビ小説『おひさま』ヒロインの井上が初司会、昨年も“朝の顔”とタッグを組んだ嵐が2度目の司会に挑戦する。当日は井上と松本潤という“花男”コンビによる息のあった掛け合いも期待できそうだ。

 今年の紅白は「あしたを歌おう。」をテーマに、「紅白応援隊」にはテリー伊藤(4年連続)、AKB48(初)が就任。放送時間は、第60回と並んで過去最長となる4時間半(後7:15~後11:45/5分間のニュース中断含む)。これまでの対戦成績は紅組28勝、白組33勝。

■過去5年の司会者
2010年 総合=阿部渉アナウンサー 紅=松下奈緒 白=嵐
2009年 総合=阿部渉アナウンサー 紅=仲間由紀恵 白=中居正広(SMAP)
2008年 総合=松本和也アナウンサー、小野文惠アナウンサー 紅=仲間由紀恵 白=中居正広(SMAP)
2007年 総合=松本和也アナウンサー、住吉美紀アナウンサー 紅=中居正広(SMAP) 白=笑福亭鶴瓶
2006年 総合=三宅民夫アナウンサー、黒崎めぐみアナウンサー 紅=仲間由紀恵 白=中居正広(SMAP)


オリコン:井上真央、紅白司会は「使命感と恩返し」

 女優・井上真央(24)が、大みそかの『第62回NHK紅白歌合戦』の紅組司会者に決まった。19日、東京・渋谷の同局で行われた会見に、2年連続白組司会の嵐とともに出席した井上は「こんな私ですが、私ができることをやらせていただければ」と謙そん。井上にとって初紅白だけでなく、テレビ司会も初挑戦というプレッシャーもあり、今夏のオファーから正式に受諾するまで「遠慮」が続いたという。そんな井上を司会へと駆り立てたのは「使命感」だった。

 昨年の松下奈緒同様、朝ドラヒロインから紅白の顔となった井上。東日本大震災があった今年に放送された朝の連続テレビ小説『おひさま』で、戦後の復興期や混乱のなかでも笑顔や希望を絶やさない陽子(井上)の姿は多くの反響を呼び、その“共感度”の高さを期待され、今回の起用が決まった。

 ところが子役時代からすでにキャリア20年という生粋の女優である井上は、歌手活動はもちろん司会も未経験とあって「井上さんサイドは最初、抵抗があったよう。OKが出たのも先々週でした」(原田秀樹チーフプロデューサー)。快諾に至るまで悩みに悩み、井上も会見で「荷が重すぎると思った」と率直な想いを吐露。それでも「1年弱ドラマをやって反響がすごかったので、使命感や自分のやってることに対して誇りが持てる作品でした。応援してくれる人が少しでも喜んでくれたら」と決意し、もう一度“おひさま”の笑顔で大みそかを照らすことを決めた。

 視聴者への恩返しの想いを胸に、井上は「今年はNHK漬けの1年」と笑顔。ドラマやバラエティー番組で共演歴のある嵐の存在も大きいといい「嵐さんとガッツリとタッグを組んでやるのは初めてですけど、5人の方に付いていきたい。明日に未来や希望を持てるような締めくくりができたら」と期待に胸を膨らませた。

 そんな井上に、嵐の二宮和也も「お芝居で共演してますし、ゼロからのスタートではないと思ってる。楽しく、本番に向けてモチベーションを高めていきたい」と盛り立てた。原田CPも初司会ながらも見事に大役を全うした昨年の嵐を絶賛。「昨年、司会担当として一緒に仕事したのですが、彼らは“演出家”でもある。2年連続でぜひお願いしようと思ったし、たくさんのアイディアを出していただける心強いパートナー」と信頼を寄せていた。

 今年の紅白は「あしたを歌おう。」をテーマに開催され、午後7時15分から午後11時45分まで放送(途中5分間のニュース中断含む)。


読売新聞:NHK、井上・嵐で「明るいパワー届ける」

 19日に決まった大みそかの「第62回紅白歌合戦」の司会者の井上真央さんとアイドル5人組の嵐の起用について、NHKは「東日本大震災など悲しい出来事が多かったが、来年は希望に満ちた年にしたいという願いを込めた紅白にしたい。そのテーマに最もふさわしい2組」と説明する。

 井上さんについては、「連続テレビ小説『おひさま』のヒロインとして明るさと励ましを届けた」と評価。「『おひさま』自体が、戦後の復興期からの女性の生き方を描いたドラマで、内容でも共感したという意見が寄せられた。共感を紅白でも思い起こしてもらえるのではないか」と期待している。井上さんには7月に打診。「遠慮から」色よい返事が得られなかったが、10月になって快諾を得たという。

 一方、嵐は「名実共に日本のトップアーティスト。震災復興への取り組みにも積極的に活動されている」といい、こちらも復興を意識した起用という。

 NHKでは、第一候補だった両者に司会が決まり、「明るいパワーを2組で届けていただきたい」と意気込んでいる。
(2011年10月19日 読売新聞)


asahi.com:NHK紅白歌合戦、司会に井上真央さんと嵐

 NHKが大みそかに放送する第62回紅白歌合戦の司会者が19日、発表された。紅組は今年の連続テレビ小説「おひさま」でヒロインを演じた井上真央さん(24)が初めて務める。白組はアイドルグループ「嵐」で、昨年に続き2回目。

 記者会見で、井上さんは「歌手の皆さんの足を引っ張らないようにサポートしたい」と述べ、「紅組は去年まで6連敗。今年は勝ちたい」と闘志を燃やした。

 一方、嵐のリーダー大野智さん(30)は「今年もステキな1年の締めくくりができるよう精いっぱい頑張りたい」。松本潤さん(28)は東日本大震災の被災地で混乱が続いていることに触れ、「自分たちの力を信じて、明るく楽しい紅白にしたい」と言った。


まんたんウェブ:紅白歌合戦 :司会は2年連続「嵐」と朝ドラヒロイン・井上真央

 NHKは19日、大みそかに放送される「第62回NHK紅白歌合戦」の白組司会者に人気グループ「嵐」、紅組司会者に井上真央さんが決まったと発表した。「嵐」はグループ初司会の昨年に引き続き、2年連続2回目。今年NHK連続テレビ小説「おひさま」のヒロインを務めた井上さんはテレビ番組の司会は初めて。「嵐」と朝ドラヒロインの組み合わせは昨年の嵐と松下奈緒さんの組み合わせに続いて2年連続。同日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた会見に、司会に決まった6人が登場した。総合司会は阿部渉アナウンサー。 

 井上さんは「司会も歌手活動もしたことがないのに、なんで私なんだろうと。不安な方もいると思う。私が一番不安です。(「おひさま」に主演し)全国でたくさんの方に応援していただいたお陰。その方たちが少しでも喜んでもらえたら。歌手のみなさんの足を引っ張らないように。嵐のみなさんにいろいろ教えていただこうと思います」とコメントした。

 「嵐」の松本潤さんは「まさか2年連続でやらせていただけるとは思っていなかった。たくさんつらい思いをされた方が多い年だったと思う。そんな年に司会をやらせていただくので、僕らなりに最後楽しい1日になるように、来年、1日1日が楽しくなるような、紅白を作っていけたら。明るい楽しい紅白にしたい」と意気込んだ。

 「嵐」の大野智さんが「今年も(勝利の)旗を持ちたい」と意気込むと、井上さんも「紅組が6連敗しているので、今年は勝ちたい」と応酬。「嵐」の櫻井翔さんは「(井上さんは)柔らかな雰囲気をまといつつ、明るくて聡明な印象。一緒に力を合わせてやっていきたい。(井上さんが)今日、白いお召し物なので、半ば白組の気持ちだと解釈しています」とコメントした。井上さんは「悩んだんですけど、(白組の勝利に)あやからせていただこうと思って」と笑顔を見せ、「(ベルトに)ワンポイントで(赤を)入れました」とアピールしていた。

 同局は「テーマにもっともふさわしい2組。井上さんは『おひさま』のヒロインとして明るさ、励ましを届けてくれた。素顔も明るい方。司会を華やかに務めてもらえると思う。嵐のみなさんは、CD、DVDがヒットし、コンサートの集客もある。震災復興への取り組みも積極的に参画している。今年はいろんなアイデアがあると聞いているので楽しみ」とコメントしている。

 今年の「紅白歌合戦」は「あしたを歌おう。」をテーマに、昨年の午後7時半スタートから15分繰り上げ、歴代最長タイの午後7時15分~同11時45分(途中、5分間ニュースで中断)で放送される。(毎日新聞デジタル)


毎日jp:紅白歌合戦:今年の司会は井上真央さんと嵐に

 大みそかの第62回NHK紅白歌合戦の司会者が19日発表され、紅組は女優の井上真央さん(24)、白組は2年連続で人気グループ「嵐」の5人に決まった。総合司会は3年連続で阿部渉アナウンサーが務める。

 テレビ番組の司会は初めての井上さんは、NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」のヒロインを演じ話題を呼んだ。嵐は東日本大震災の復興支援に積極的に取り組んだことなどが評価された。

 会見で井上さんは「歌手のみなさんをしっかりサポートしたい。紅が6連敗中なので今年は勝ちたい」と意気込みを語った。嵐の松本潤さん(28)は「今年は震災や台風など多くの災害があり、たくさんの方がつらい思いをされた。僕らなりに明るい、楽しい紅白にしたい」と話した。

 今年の紅白のテーマは「あしたを歌おう。」で、放送開始は12月31日午後7時15分。


時事ドットコム:司会は井上真央さんと嵐=NHK紅白

 NHKは19日、大みそかの第62回紅白歌合戦の司会が、紅組は連続テレビ小説「おひさま」のヒロインを演じた女優の井上真央さん(24)、白組はアイドルグループ「嵐」に決まったと発表した。嵐は昨年に続き2回目。紅白初出演の井上さんは、テレビ番組の司会も初めて。
 井上さんは会見で「荷が重過ぎて不安ですが、白組が(共演の多い)嵐の皆さんで心強いです。紅組が6連敗しているので、今年は勝ちたい」とあいさつ。嵐のリーダーの大野智さん(30)も「今年もすてきな締めくくりができるように、そして、もう一回優勝旗を持てるように頑張りたい」と意欲を見せた。
 総合司会は阿部渉アナンウンサー。


webザテレビジョン:「第62回 NHK紅白歌合戦」の司会者は井上真央と嵐に決定!!

12月31日(土)放送の「第61回 NHK紅白歌合戦」の司会者が10月19日同局で発表され、井上真央(紅組)、嵐(白組)が決定した。

初の歌番組の司会に抜てきされた紅組の司会となった井上は「司会の経験もなく歌手活動も経験がないので、なんで私なんだろうと心配と不安でいっぱいです。右も左も分からないので嵐の皆さんを頼りにしてます。そして、歌手の皆さんの足を引っ張らないよう、紅白をサポートしていきたいと思います」と意気込んだ。

一方、'10年に引き続き白組の司会となった嵐・松本潤は「ことしは東日本大震災や台風でたくさんの方々が被害にあわれて、そんな時こそ僕らにしかできない、僕らなりの最後の日を作っていきたい。自分たちの力を信じて明るく楽しい紅白にしたいです」と語る。相葉雅紀は「'10年はすごく緊張したし楽しかった。日本を代表するアーティストの方々のパフォーマンスを見れて力をもらいました。最初で最後だと思っていましたが、ことしも司会をやらせていただけて光栄です」とガッツポーズを披露した。

二宮和也は「'10年は初司会ということで出場した歌手の方々にたくさん応援していただきました。ことしは逆に出場者の方々を応援できればと思っています」と余裕の表情を見せ、櫻井翔は「'11年の締めとなる紅白だけど、'12年につながっていけるような紅白にしたいです」とコメントした。また、大野は「'10年は白組が優勝して最後に優勝旗を持ったのですが、ことしも持ちたいなと思っています」と白組の勝利を誓った。

'10年を振り返った松本は「昨年は櫻井さんが頼りになった。ニュース番組をやっているから生放送に慣れていて時間配分がしっかりしてた」と話すと、相葉は「心配だったのは僕です」と自ら名乗り出た。

最後に井上は「嵐の皆さんとは番組で共演経験はありますが、タッグを組むのは初。紅組が6連敗しているので、ことしは勝ちたいなと思っています。そして、ことしは『朝の連続テレビ小説 おひさま』のヒロインをやらせていただいて、たくさんの方々に応援していただきました。その皆様に恩返しではないですけど、できることはやっていきたいと思っています」と語った。

10月6日には応援隊の発表が同局で行われ、隊員にはテリー伊藤、AKB48が就任している。ことしのテーマは「1231 あしたを歌おう。」に決定。“いちにのさん”で1歩を踏み出すという前向きなテーマとなっている。

「第62回 NHK紅白歌合戦」
12月31日(土)夜7:15-11:45 NHK総合で放送
※中断してニュースあり


NHKニュース:紅白司会は井上真央さんと嵐

大みそか恒例のNHK紅白歌合戦の司会者が、19日発表され、紅組は女優の井上真央さん、白組は去年に続いて5人組の人気グループ「嵐」が務めることになりました。

ことしで62回目となるNHK紅白歌合戦は、19日、東京・渋谷のNHK放送センターで司会者が発表されました。紅組の司会を務める井上真央さんはテレビドラマや映画などで活躍する人気女優で、ことし放送された連続テレビ小説「おひさま」のヒロイン役でも人気を集めました。記者会見で井上さんは「ドラマで応援していただいた全国の人たちに少しでも喜んでもらえればと思います。ことしは災害が多く不安に感じた人も多いと思いますが、未来に希望が持てる、1年の締めくくりにできればと思います」と抱負を述べました。一方、5人組の人気グループの嵐は、去年に続いて司会を務めることになりました。メンバーの櫻井翔さんは「この1年、歌のちからを感じることがありましたし、嵐も歌のちからを信じながら活動してきました。司会という立場でその思いを伝えていきたいです」と話しました。また、メンバーの松本潤さんは「ことしはたくさんの人が辛い思いをしましたが、来年の一日一日が楽しい日になるように明るく楽しい紅白にしたいです」と話していました。ことしの紅白歌合戦は、東日本大震災や相次いだ台風災害からの復興の意味も込めて「あしたを歌おう。」をテーマに、大みそかの午後7時15分から総合テレビとラジオ第1で放送されます。


ナタリー:今年の紅白司会は井上真央&嵐「“歌の力”を手助けできれば」

大晦日12月31日(土)にNHK総合およびラジオ第1にて放送される「第62回NHK紅白歌合戦」の紅組司会に井上真央、白組司会に嵐が抜擢された。

嵐は昨年末に続き、2年連続2度目となる司会に挑戦。昨年は見事白組が勝利し、リーダーの大野智が優勝旗を手にした。歴史ある旗の重みに「申し訳ない気持ちになった」という大野だが「もう一度(優勝旗を)持ちたい」とコメント。一方、NHK連続テレビ小説「おひさま」での活躍から初の司会に抜擢された井上真央は「紅組は6連敗ということで、今年こそは勝ちたい」と優勝旗奪還への意欲を語った。

通算62回目を迎える今年の「紅白」のテーマは「あしたを歌おう」。東日本大震災をはじめ、大型台風など多くの不安が襲った2011年を歌の力で明るく締めくくり、2012年へとつなげていく。嵐の櫻井翔は「僕らが出演者として初出場した2009年の紅白のテーマは、奇しくも『歌の力∞無限大』でした。今年は司会としてアーティストの『歌の力』を少しでも手助けできれば」と思いを伝えた。


映画.com:井上真央、紅白歌合戦で初司会 「嵐」は2度目

 女優の井上真央が、第62回NHK紅白歌合戦(12月31日放送)の赤組司会に抜てきされ10月19日、東京・渋谷の同局で行われた司会発表会見に出席した。白組司会は、昨年に続き人気アイドルグループ「嵐」が担当。「非常に明るくて華やかなパワーがある」ということから、起用が決定したという。

初めての司会に挑む井上は、戦後の復興から自立までを描いた連続テレビ小説「おひさま」に主演し、ヒロイン陽子役で演じきった。多くの視聴者の共感を獲得したことから井上に白羽の矢が立ったが、オファー当初は大役にためらいがあり、10月に入り引き受けたという。「『おひさま』に出演させていただき、応援していただいた方々のおかげだと思います。自分のやることが勇気と希望につながることが原動力になると感じたので、今年はNHK漬けの1年だと思って恩返しをできれば」と意気込んだ。

2度目の司会を務める「嵐」は、メンバー全員が感激しきり。テレビドラマ「花より男子」で井上と共演した経験を持つ松本潤は、「2年連続で司会をやらせてもらえると思っていなかったので、とても光栄です」。昨年は現場でアイデアを提案し積極的に番組作りに取り組み、今年は「災害も多く大変な年でしたが、2012年につながっていけるような紅白にしたい」(櫻井翔)と意欲をのぞかせた。

本年度の紅白歌合戦は、東日本大震災や夏に発生した大型台風の被害から復興に向かうなかで、“あしたを歌おう。”をテーマに掲げている。井上は「今年1年、震災の影響で明日というものに不安を抱く方がたくさんいると思うし、自分もそのひとりでした。でも歌には力があるので、明日という未来に希望が持てる締めくくりにできればいいな」と笑顔を浮かべた。

第62回紅白歌合戦は、12月31日午後7時15分からNHK総合テレビ、ラジオ第1で放送。


シネマトゥデイ:紅白司会に井上真央、初挑戦!2年連続の嵐と一緒に日本を「元気付けたい」!

 19日、第62回NHK紅白歌合戦の司会者が渋谷・NHK放送センターにて発表され、紅組は女優の井上真央に、白組はアイドルグループ・嵐に決定した。会見に出席した井上は、初挑戦となる司会に「なんでわたしなんだろうって思いました」と驚きを隠せない様子を見せながらも、「とても不安ですが、『おひさま』でたくさんの応援をしてくれた方々に少しでも喜んでいただけるようにがんばります」と笑顔で意気込みを語った。

 NHK連続テレビ小説「おひさま」でヒロインを好演し、明るい笑顔で人々を勇気付けた井上と、歌の持つ力で人々を元気にしてきた嵐。司会への意気込みでは、共に東日本大震災や台風の被害で疲弊(ひへい)した日本を「元気付けたい」と語り、井上は「明日というものに不安を抱く方々が多かったと思う。わたしもそうでした。でも、歌の力の大切さを感じましたし、今年のテーマ『1 2 3 1 あしたを歌おう。』のように、明日という未来に希望が持てる一年の締めくくりができたらと思います」と感慨深く語った。

 一方、昨年に引き続き2年連続で司会を務める嵐の松本潤は、「こんな年に司会をやらせていただくのはとても大変なことだとも思います」と言い、「今年の最後を楽しい一日にして、来年に向けて毎日が楽しくなるようにサポートをしていけたらと思っています」とメンバーと一緒に身を引き締めた。

 また、大野智が「今年もまた優勝旗を掲げたい」と白組勝利に意気込むと、井上も負けじと「嵐の皆さんが一緒に司会をしてくれて心強いですが、今年は勝ちたいです」と打倒白組に燃える場面も。

 会見では緊張した面持ちの井上に、櫻井翔が自身出演の映画『神様のカルテ』のロケ地が長野県松本市だったことにふれて、「撮影で松本の駅を降りると『おひさま』のポスターがいつもあったんです。だから、個人的に『チーム松本』として(井上さんと)力を合わせて頑張りたい」と和ませて会場を沸かせていた。(取材・文:中村好伸)

第62回NHK紅白歌合戦は、12月31日19時15分からNHK総合・ラジオ第1で放送


サンスポ:紅白司会決定!復興の「おひさま」真央&嵐

 “嵐vsゲゲゲ”から“嵐vsおひさま”へ-。紅白司会は2年連続で嵐と朝ドラヒロインとの対決となった。

 昨年は「ゲゲゲの女房」の松下奈緒(26)が務めた紅組司会は、今年4月から放送され今月1日に終了したばかりの「おひさま」の井上が起用された。紅白はもちろん、司会自体が初めてとなる。

 会見で井上は「司会経験もまったくなく、歌手活動もなく、『何で私なんだろう?』と私自身が最も不安です。荷が重すぎる大役と思った」と率直に心境を漏らした。

 紅白を制作統括する同局の原田秀樹チーフプロデューサー(CP)によると、「おひさま」放送中の夏ごろに井上にオファー。「当初は抵抗があったようで何度かご遠慮されたが、何度もお願いした」と原田CP。今月に入って井上側のOKが出たという。

 井上は「今年はNHK漬けの一年です」と笑いながら、「ドラマでは全国の人たちに応援していただいた。恩返しのつもりで精いっぱいやりたい」と初々しく語った。

 対する白組司会の嵐は2年連続。櫻井翔(29)は3月11日の東日本大震災に触れて、「一年を締めくくる紅白だけど、まだ今年を締める気持ちになれない人もたくさんいると思う。今年のテーマ『あしたを歌おう。』のように2012年につながる紅白にしたい」と誓った。

 紅組の井上も「明日に不安を抱いている人がたくさんいると思うけど、未来に希望が持てるようサポートしたい」。嵐と井上が、震災復興を意識した前向きで明るい紅白作りの先頭に立つ。

 紅白は2005年の第56回以降、6年連続で紅組が敗退。大野智(30)が「今年も優勝旗を持ちたい」と“勝利宣言”すると、井上は「今年は勝ちたいな」と勝負にも前向きだった。


デイリー:嵐が2年連続紅白司会、紅組は井上真央

 アイドルグループ・嵐と女優・井上真央が大みそかに放送される「第62回NHK紅白歌合戦」の司会を務めることになり19日、東京・渋谷のNHKで会見した。

 昨年に続いて2年連続で白組司会を務める嵐の松本潤は「2年連続は思ってなかったので、すごく光栄です。今年は大きな災害もあり、つらい思いをされた方も多いと思う。来年が楽しい日々になるよう、紅白を明るく楽しいものにしたい」と抱負。一方、紅組の初司会に起用された井上は「司会経験はなく不安ですが、嵐のみなさんと一緒に頑張って歌手をサポートしたい」と話した。総合司会は阿部渉アナンウンサー。


デイリー:井上真央、当初は紅白司会“辞退していた”

 紅白で初めて司会に挑戦する井上真央は「司会の経験もありませんし、歌手活動もしてませんし、心配と不安を抱いてる方もおられるでしょうけど、私も不安です」と“本音”を漏らした。原田秀樹プロデューサーによると、井上サイドに司会のオファーをしたのは今夏。当初は「ご遠慮されていた」と辞退されたが、粘りの交渉で10月に入ってOKをもらったという。

 朝ドラ「おひさま」のヒロインを演じ、老若男女から支持される国民的女優へと成長。「今年は“NHK漬け”の1年。恩返しの意味で、自分のできることを精いっぱいやらせてもらえたら」と初司会の目標を語った。

 嵐の松本とは人気ドラマ「花より男子」で恋人役を演じた。嵐司会のバラエティー番組にゲスト出演した経験もあり、「嵐の皆さんから勉強させていただいて、サポートしたいと思います」と抱負を語った。


ニッカン:嵐5人全員で2年連続白組司会

 嵐が大みそかの「第62回NHK紅白歌合戦」(午後7時15分スタート)で、昨年に続き白組の司会を務めることが19日、都内の同局で発表された。

 嵐は5人全員で会見に出席した。緊張気味の井上とは対照的。二宮和也(28)が自分の発言中にうっかり口を挟む相葉雅紀(28)に対し「相葉さん、僕が話しているんですけど」とたしなめると、会場から笑いが起きる。和気あいあいの雰囲気はいつも通りだった。

 人気はもちろん、東日本大震災復興チャリティーイベント開催など、積極的な復興支援の取り組みも評価された。グループが司会を務めたのは昨年が初めてだったが、5人が抜群のチームワークで乗り切ったことも大きかった。原田秀樹チーフプロデューサーは「昨年の見事な司会ぶりは評価が高かった。もう1年、パワーを届けてほしいと、2年連続でお願いしました」と起用理由を説明した。

 関係者によると、今年9月中旬ごろ、正式に嵐側にオファーしたという。櫻井翔(29)は「災害が多く特別な1年でした。2012年につながるような紅白にしたい」と意気込んだ。

 2年連続の余裕ものぞかせた。二宮は司会プランを聞かれると「楽しくやること」。櫻井はガチガチの井上に「頑張って。大丈夫だよと小さい声でエールを送りました」。相葉は「リハーサルで噛み倒すと、『相葉、噛み倒す』と書かれた僕みたいに、書かれちゃうよ。でもその分本番はバッチリいくから」。ライバルに自らの経験を踏まえたアドバイスを送った。

 松本潤(28)は井上とTBS系ドラマ「花より男子」シリーズで共演。井上が嵐のレギュラー番組に何度か出演するなど、両司会者とも気心は知れている。松本は「協力して6人でやっていけたら」と力を合わせ盛り上げることを約束する一方、大野智(30)は「今年ももう1回、(優勝)旗を持ちたいと思っています」。勝負は勝負。リーダーは力強く勝利を宣言した。


ニッカン:おひさまヒロイン井上真央が紅白初司会

 今年前期のNHK連続テレビ小説「おひさま」でヒロインを務めた女優井上真央(24)が、大みそかの「第62回NHK紅白歌合戦」(午後7時15分スタート)で、紅組の司会を務めることが19日、都内の同局で発表された。紅白司会初挑戦の井上は不安を口にしながらも、「見てる人が未来に希望が持てるような1年の締めくくりができたら」と抱負を語った。

 白いワンピース姿で会見場に姿を見せた井上は、神妙な表情であいさつを始めた。「司会も歌手活動もしていないのに何で私なんだろうとみなさんも思い、心配と不安も抱いているかもしれませんが、私自身が一番、不安です」。

 こう前置きした後は、決意表明になった。

 「『おひさま』で全国のたくさんの方に応援してもらい、司会の話もドラマのおかげです。応援してくれた方に喜んでもらえたらうれしいと、司会をやらせてもらうことになりました。荷が重すぎると思いましたが、今年はNHK漬けの1年。恩返しの意味で精いっぱい頑張ります」。

 ドラマや映画では、喜怒哀楽をたくみに演じ分けるその顔は、明らかに緊張でこわばっていた。

 「発表で緊張していて、本番ではどうなるんだろう。でも一緒に司会を務める嵐のみなさんがいて心強いです。1つ1つ勉強してついていきます」。嵐のメンバーが返してくれた笑顔を見て、ようやくほおが緩んだ。

 迷った末の決断だった。実際、井上は紅白司会のオファーを「畑違いの分野」と考え、固辞していた。週刊誌の紅白司会者予想で、自分とともに紅組候補に挙がった有働由美子アナとは「私はないので、有働さん頑張ってくださいね」と、冗談話を振っていた。

 ただ、今年のNHKは粘り腰だった。「今年の司会者は、東日本大震災直後から、ささやかな幸せを毎朝届けてくれた、日本を照らし続けてくれた『おひさま』しかいない」と諦めなかった。井上が1年間ともに働いたドラマ関係者も加えて交渉を続け、ついに首を縦に振らせた。

 井上が受諾した最大の理由は、NHKへの恩返しだ。もう1つ、「おひさま」が福島県などの東日本大震災の被災地で平均視聴率が30%(ビデオリサーチ調べ)を超えたことも大きかった。周囲には「こんな女優冥利(みょうり)に尽きることはない。今後も少しでもお力になりたいし、恩返ししたい」と話していた。

 井上は被災地で必死に生きる人たちのためにも、大みそかの夜を“おひさま”のように明るく照らす。

 ◆井上真央(いのうえ・まお)1987年(昭62)1月9日、横浜市生まれ。5歳で子役デビューし、99年TBS系「キッズ・ウォー」シリーズの今井茜役で注目される。03年TBS系「キッズ・ウォー5・ざけんなよ・」に主演。04年に大学進学のため芸能活動を一時休止。復帰後は05年TBS系ドラマ「花より男子」に初主演。血液型O。


スポニチ:“おひさま”真央×嵐で高視聴率狙う!紅白の司会発表

 大みそかのNHK「第62回紅白歌合戦」(後7・15)の司会が19日、東京都渋谷区の同局で発表され、紅組は女優の井上真央(24)、白組は5人組グループ「嵐」に決まった。紅白の司会は井上は初、嵐は2年連続2回目。井上はヒロインを務めた連続テレビ小説「おひさま」が高視聴率をマーク。一方、嵐も司会で引っ張った昨年の紅白が40%超えの合格点。勢いのある2組で高視聴率を狙う。

 子役から活躍する井上だが、司会の仕事は初めてで「右も左も分からない。不安です」と素直に告白。そして「去年も司会をした嵐の皆さんにあやからせていただこうと思って」と、紅組の司会ながら白のワンピースを選んだ理由を説明した。

 今年の紅白のテーマは復興を願う「あしたを歌おう。」。井上と嵐はそのテーマにもピッタリで、高視聴率を狙える組み合わせだ。

 嵐は白とグレーを基調としたスーツ姿。松本潤(28)は「(東日本大震災の被害などで)つらい思いをした人が多い年に司会をするのは大変なことと思いますが、(大みそかを)楽しい一日にして、来年が一日一日が楽しくなるようサポートしたい」と話した。

 井上主演の今年前期の連続テレビ小説「おひさま」は、戦後の復興を目指す主人公の姿が共感を呼び、全回を通じた平均視聴率が18・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。昨年の紅組司会の松下奈緒(26)主演の「ゲゲゲの女房」を0・2ポイント上回り、福島県などで高視聴率だった。

 嵐は司会をした昨年の紅白は41・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、09年より0・9ポイントアップ。東日本大震災の復興支援でも、チャリティーイベント「嵐のワクワク学校」を行った。

 また、井上と嵐の松本は共演したドラマ「花より男子」の07年のパート2の平均視聴率が21・6%の“実績”もある。

 経験がない不安から、なかなか首をたてに振らない井上側に同局は何度も依頼し、今月に入ってOKが出た。原田秀樹チーフ・プロデューサーは「井上さんは視聴者から共感したという意見が多く寄せられた。嵐は昨年の司会が好評で、パワフルで存在感がある。2組が並ぶと明るいパワーがビンビンと伝わってきた」と期待していた。


報知:井上真央と嵐が紅白司会に決定

 NHKは19日、大みそかの第62回紅白歌合戦の司会に、紅組が女優の井上真央(24)、白組は人気グループ「嵐」に決まったと発表した。井上は初の司会で、嵐は2年連続2度目。総合司会は、3年連続3度目で岩手県出身の阿部渉アナウンサー(44)が務める。

 今年の連続テレビ小説「おひさま」で主演した井上は「(司会の)お話をいただいたのはドラマのおかげ。紅組は6連敗中なので、今年は勝ちたい」とやや緊張した様子でコメント。

 嵐の松本潤(28)は「東日本大震災や台風の被害など、たくさんの災害があった年に司会をするのは大変なこと。自分たちの力を信じて、明るく、楽しい紅白にしたい」と引き締まった表情で話した。

 今年のテーマは「あしたを歌おう。」。放送は午後7時15分から同11時45分まで(途中5分間のニュースで中断)で、2009年の第60回と並び歴代最長となる。


報知:紅白司会に嵐&井上真央!平均年齢27・8歳フレッシュコンビ

 第62回NHK紅白歌合戦(12月31日・後7時15分)の司会者が19日、発表された。白組は2年連続で5人組グループ「嵐」、紅組は女優・井上真央(24)が初めて務める。嵐は昨年の司会が好評で文句なしの選出。井上は連続テレビ小説「おひさま」でヒロインを演じ、視聴者の共感を呼んだとして抜てきされた。東京・渋谷の同局で会見した2組は「2012年に明るい希望を持てるような番組にしたい」と意気込んだ。

 壇上に華やかなメンバーが並んだ。白組司会は嵐、紅組司会は井上。平均年齢27・8歳のフレッシュなコンビが、2011年紅白の顔となる。

 2年連続で大役を務める嵐は、大勢の報道陣が集まった会見場の雰囲気にも慣れたもの。松本潤(28)は「震災や台風でつらい思いをした方がたくさんいたと思う。来年が楽しくなるような紅白を作っていければ。自分たちの力を信じて明るく楽しい紅白にしたい」、櫻井翔(29)は「2012年につながっていくような紅白にしたい」と意気込んだ。

 夏ごろに司会者選びがスタートし、嵐は真っ先に名前が挙がったという。原田秀樹チーフプロデューサーは「昨年の司会は見事で、とても好評だった」と説明。復興支援にも力を入れており“満場一致”で選ばれた。

 嵐とは対照的に、緊張しっぱなしだったのが井上。紅白出演が初めてなら、テレビ番組で司会を務めるのも初挑戦だ。「『なんで私なんだろう』と思った。皆さんも心配していると思いますが、私自身が一番不安です」と謙遜したが、制作サイドの評価は高かった。

 「おひさま」で演じたヒロインの陽子は、戦後の復興期の混乱の中で笑顔や希望を絶やさず、視聴者の共感を呼んだ。今年の紅白のテーマ「あしたを歌おう。」にぴったりの人選だった。「ドラマを応援してくれた人に少しでも喜んでもらえたらと思って引き受けました。今年はNHK漬けの1年だと思って恩返しを精いっぱいできたら」と言葉に力を込めた。

 2組はドラマやバラエティー番組などで共演経験があり、気心知れた仲。昨年のリハーサルで何度も言い間違いをして記事になった相葉雅紀(28)は「リハで、かみ倒すと(マスコミに)書かれちゃうよ」と井上にアドバイスし、笑いを誘った。総合司会は同局の阿部渉アナウンサー(44)が務める。

 ◆暴力団排除を徹底
出場歌手の選考は、今月1日から東京都で暴力団排除条例が施行されたことを受け、暴力団との関わりにより注意しながら進められている。この日、定例会見を行った金田新・放送総局長は「(基準は)従来よりも少しレベルアップしたものにしたいと考えている」と説明。現在、同局の番組に出演している歌手についても、あらためて調査する方針だという。また、震災からの復興を意識した演出を企画。原田CPは「出場歌手の皆さんとも相談していきたい」と説明した。


中日:おひさま真央 嵐に勝ちたい 「紅白」司会発表

 NHKは19日、大みそかの「第62回紅白歌合戦」の司会に、紅組は女優井上真央(24)、白組は人気グループ嵐に決まったと発表した。井上はテレビ番組の司会自体が初めてだが、主演した連続テレビ小説「おひさま」が好評だったため、NHKの猛プッシュを受けて大役に臨むことになった。井上は「NHK漬けの1年です。恩返ししたい」と感謝しつつ、2年連続で司会を務める嵐に「右も左も分からないので5人についていきたい」と話した。

 東日本大震災と台風により多くの犠牲者が出た2011年。嵐の松本潤(28)は「つらい思いをされた方が多い年でしたが、そんな年に司会をやらせていただくのは、とても大変なことだとも思っています。僕らなりに今年の最後を楽しい一日にしたい」と特別な思いを語った。

 「おひさま」でヒロインを好演した井上の起用にも、復興への思いが込められた。原田秀樹チーフ・プロデューサーは「戦後の復興期に自立する女性の生き方が、日本中で共感を呼んだ。家族で見る紅白でも、思い起こしていただける」と意図を説明した。

 井上は司会業の経験がないこともあり、夏に受けたオファーを最初は断ったという。しかしNHK側が「何度もお願いして」(原田氏)、10月に入ってから合意した。

 井上は「何で私なんだろう、とみなさん思っていると思います。私が一番不安です」と緊張しつつ、「ドラマを応援していただいた方のおかげです。歌手の方の足を引っ張らないようサポートしたい」とあいさつ。「被災地はもちろん、明日に不安をいだく方はたくさんいると思う。明日という未来に希望が持てるしめくくりができたら」と決意を語った。

 松本とはTBS系ドラマ「花より男子」で共演し、嵐のバラエティー番組にもゲスト出演している。井上は「心強い。右も左も分からないので5人についていきたい」と嵐への信頼も明かした。

 昨年、番組初のグループでの司会を務めた嵐はいくぶんリラックスムード。櫻井翔(29)は「(主演した)映画『神様のカルテ』の舞台が(長野県の)松本で、何度も行っていたんですが、駅に降りると『おひさま』のポスターがあった。個人的には“チーム松本”として頑張りたい」と勝手に井上とのタッグを宣言。大野智(30)は「去年、白組が優勝して最後に旗を持ったのが申し訳なくて…」と恐縮してから、ちゃっかりと「今年も持ちたい」。井上も「紅組は6連敗しているので、今年は勝ちたい」と触発されていた。

 総合司会は阿部渉アナウンサーが務める。

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