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熱烈歓迎

2011.12.07 14:59|海外活動

オリコン:嵐・相葉雅紀、台湾・香港で3000人の熱烈歓迎
映画.com:嵐・相葉雅紀、台湾、香港を訪問 復興支援に「ありがとう」
報知:嵐・相葉がお礼行脚!台湾、香港の復興支援に感謝
MSN産経:嵐・相葉、台湾で恩返し上映会 小遣い寄付の小学生招待
楽天woman:嵐・相葉「大野智はマグロ」、「日本列島 いきものたちの物語」プレミア会見で思わずポロリ
デイリー:相葉雅紀、震災復興支援の台湾に「謝謝」
まんたんウェブ:相葉雅紀:福島県の民芸品を手に台湾と香港を訪問 映画「日本列島 いきものたちの物語」
中日:台湾で恩返しコンサートしたい 相葉
サンスポ:相葉雅紀、台湾に恩返し上映会 小学生招待
スポニチ:「嵐」相葉が試写会で台湾訪問 震災支援に感謝
ニッカン:台湾&香港で相葉ちゃん大フィーバー

尖叫門鈴!



オリコン:嵐・相葉雅紀、台湾・香港で3000人の熱烈歓迎

 人気グループ・嵐の相葉雅紀が、台湾と香港で開催された映画『日本列島 いきものたちの物語』(2012年2月4日公開)のワールドプレミアに出田恵三監督と共に出席した。2日の台湾、3日の香港をあわせて3000人を超える熱烈なファンの歓迎を受けた相葉は、まず震災復興支援への感謝の言葉を述べ、「ご支援をいただいた“日本”の素晴らしさが描かれているこの映画を、いち早くこの地で上映できることにすごく幸せを感じておりますし、(震災のイメージとは違う)いまの日本の姿を知っていただける映画だと思っています」と挨拶した。

 今作は、日本を代表する25人の動物カメラマンが、日本全国30ヶ所以上で2年半にわたり撮影してきた1000時間にも及ぶ壮大な真実の物語。命の輝きに満ちあふれた日本の姿が描き出されている。同作のナビゲーターを務める相葉は、現地での会見で「日本には、日本ならではの四季があるからこそ、育まれる豊かさだったり、ときには厳しい自然があったりもします。だからこそ、そこに生きる野生の動物たちには力強い生命力を感じましたし、そうした動物たちや日本の自然がすごく詰まった映画になっていると思います。僕もこの映画を観て初めて知ることも多く、勉強にもなりました。これを観ていただければ、海外のみなさまにも日本を知って頂ける機会にもなりますし、日本のイメージが変わる、そんな映画だと思います」と熱いメッセージを送った。

 今回、ワールドプレミアが日本に先んじて台湾と香港で行われたのは、震災後の義援金などの迅速な支援に日本中が救われことへの感謝からという。相葉は映画の公式行事のほかにも、募金や人文字のパフォーマンスなどで東日本大震災への支援を寄せていた台北教育大学付属実験小学校を訪問するなど、現地の小学生との交流を通してもその想いを伝えていた。


映画.com:嵐・相葉雅紀、台湾、香港を訪問 復興支援に「ありがとう」

[映画.com ニュース] 「嵐」の相葉雅紀が12月2、3日(現地時間)に、台湾、香港で行われたドキュメンタリー映画「日本列島 いきものたちの物語」のワールドプレミアに出席した。相葉は、東日本大震災で被災した日本への復興支援を実施した台湾、香港に、「さまざまな支援をしていただいて本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えた。

台湾の小学生による募金、人文字で表現した勇気のメッセージなどの支援を受けた台北教育大学付属実験小学校を訪問。復興の願いが込められた福島・会津の民芸品“ミニ起き上がり小法師(こぼうし)”を持参し、現地のファンを喜ばせた。

初めてナレーションを務めた相葉は、「いち早くこの地で上映できることにすごく幸せを感じておりますし、(震災のイメージとは違う)今の日本の姿を知っていただける映画だと思っています」と自信をのぞかせ、「日本のイメージが変わる」と力強くアピール。出田恵三監督も「テーマは家族愛」と説明し、「(動物たちの姿に)日本の自然の素晴らしさを感じていただけると思います。きっと日本のことが好きになっていただけると思います」と語った。

「日本列島 いきものたちの物語」は、25人の動物カメラマンが全国30カ所以上で2年半にわたり撮影を敢行。日本の大自然のなかで暮らす生き物の営みを通して家族愛、きずなを映し出し、日本の素晴らしさを描く。相葉をはじめ長澤まさみ、「ガレッジセール」のゴリが、黒木瞳がナレーションとして参加している。2012年2月4日から全国で公開。


報知:嵐・相葉がお礼行脚!台湾、香港の復興支援に感謝

 嵐の相葉雅紀(28)が、このほど台湾、香港で、メーンナビゲーターを務めた自然ドキュメンタリー映画「日本列島 いきものたちの物語」(出田恵三監督、来年2月4日公開)のプレミア上映会に参加した。世界初公開となった台湾では、東日本大震災に180億円以上もの義援金を寄せた復興支援に感謝。「日本の美しさを伝えたい」と現地の子供と交流を深め、日本の自然の素晴らしさをアピールした。

 震災で傷ついた日本に寄り添い、励ましてくれた台湾、香港へ恩返しの旅だ。日本の美しさを伝える映画のメーンナビゲーターとして、嵐で務めている観光大使の一員として、相葉は「3・11のあと、日本にたくさんの支援をしてくれたと聞いています。本当にありがとうございます」と行く先々で何度も頭を下げた。

 台湾到着後すぐに、学校ぐるみで復興支援を積極的に行ってきた台北教育大学付属実験小学校を訪れた。「お小遣いを集めて寄付してくれたり、応援する人文字を作ってくれたと聞いて胸に刺さりました。僕が小学生のころにこんなに(災害と)向き合えていたかなあと」。子供一人ひとりに好きな動物の絵を描かせ、自由にディスカッションをする特別授業を実施し「子供の時、先生になりたかったので夢がかなった」とほほえんだ。

 震災から立ち上がろうとする日本の姿を、子供たちに見届けてほしかった。相葉の希望で、上映会には小中高生100人以上を招待。相葉を含め、映画のスタッフでセレクトした「起き上がりこぼし」や、被災地・福島の木を使い、宮城の職人に頼んで作ってもらった特製の木彫りのサルをプレゼント。「ネバーギブアップの精神です」と力を込め、会場の拍手を浴びた。

 同作は日本に生息する生き物たちを、家族愛の観点から描いた作品。アジア、欧米諸国から早くも問い合わせが届いており、現地での公開準備も前向きに進んでいる。

 「自分がナビゲーターをしているとか関係なく、世界中で日本の美しさを理解してくれたら本当にうれしい。また台湾や香港で公開するときにあいさつで来られたら」と相葉。その時は、さらに元気になった日本の姿を伝えるつもりだ。

 ◆空港出迎え計3000人 〇…嵐はアジアでも絶大な人気を誇り、空港には台湾に1000人、香港に2000人のファンが詰めかけるフィーバー。現地メディアも大きく取り上げ、台湾の朝刊では「嵐のメンバーを動物に例えてほしい」との質問に対するやりとりを掲載。「松本潤は虎、大野智はなぜか『マグロ』と答えていた」と相葉の珍回答を大々的に扱っていた。


MSN産経:嵐・相葉、台湾で恩返し上映会 小遣い寄付の小学生招待

 嵐の相葉雅紀(28)が台湾・台北市を訪れ、ナビゲーターを務める動物ドキュメンタリー映画「日本列島 いきものたちの物語」(出田恵三監督、来年2月4日公開)のワールドプレミアで舞台あいさつを行った。(サンケイスポーツ・篠田哉)

 3月の東日本大震災で台北教育大付属実験小学校の生徒たちが義援金を募ってくれたことへの感謝の意を込めて、同作を台湾で世界初披露。上映会には、同校生徒を中心に250人を招待した。

 同校では生徒たちが小遣いを持ち合うなどして約30万円を寄付し、HPに人文字による「日本加油(日本頑張れ)」のメッセージを掲載。相葉は「子供たちの支援に胸をうたれた。厚い支援をしてくれた台湾で、いち早く上映できるのは光栄です」と感激し、「動物の家族愛や絆がたくさん詰まった映画を、世界の多くの子供たちに見てほしい」とアピールした。

 上映会前の会見には地元メディア20媒体60人が集結。「嵐のメンバーを動物にたとえて」との質問に、「大野(智)クンは釣りが好きだから、マグロ!」と答えて爆笑させる一幕もあった。

 嵐は2006、08年の2回台北公演を行っており、空港到着時や同校生徒たちと訪れた観光地の龍山寺では地元ファンにもみくちゃにされる熱烈歓迎ぶり。相葉は「恩返しの意味でも、また台湾でライブをしたい」と約束し、香港の上映会で舞台あいさつを行うため機上の人となった。


楽天woman:嵐・相葉「大野智はマグロ」、「日本列島 いきものたちの物語」プレミア会見で思わずポロリ

 相葉雅紀がナビゲーターを務める映画「日本列島 いきものたちの物語」(2012年2月4日公開)が完成し、相葉と出田恵三監督が台湾・香港にて会見とプレミア試写会を行った。


 今回、日本に先んじて、ワールドプレミアの場所を台湾・香港に選んだ背景には東日本大震災がある。震災後、国内のみならず海外から多くの支援や義援金が寄せられる中、台湾・香港の迅速な対応に日本中が救われた。さらにその義援金は特出しており、台湾外交部(※日本の外務省)によると、台湾からは180億円以上の義援金が送られたと報告されている。

 本作「日本列島 いきものたちの物語」は、日本に生きる動物たちの家族愛を描く中で、“日本の素晴らしさ”“海外に誇るべき日本の姿”が描かれており、同時にいきものたちの“絆”が描かれている。震災後、友情の手を差し伸べてくれた台湾・香港への感謝の意味を込め、ナビゲーターを務める相葉、出田監督、そして遠藤学プロデューサーによるワールドプレミアが実施された。

 2日(金)、台北・松山空港には一行を歓迎しようと総勢1,000人の現地ファンが詰めかけた。会見前には、東日本大震災で募金や多大な支援をしてくれた台北教育大学付属実験小学校を表敬訪問、現地プレス向け会見では日本からのお土産として“ミニ起き上がり小法師(こぼうし)”を持参した。これは福島県・会津の民芸品で、転んでも起き上がってくることから、「七転八倒」の精神で頑張っていこうという復興の願いが込められたもの。

 また舞台挨拶には、現地の学生を中心に250名を招待、質疑応答による交流も行われた。さらに翌3日(土)も香港空港には2,000人以上のファンが詰めかけ、空港史上最大規模の熱烈な歓迎を受けた。

 相葉は現地ファンに向け「まずこの映画に関わらせていただいて、大変光栄に思っております。小さいころから動物を飼っていた(キジを飼っていた)こともあり、動物や大自然というものに、僕自身すごく興味がありました」と動物好きの顔を見せると共に、「また東日本大震災の時には、様々な支援をして頂いて本当にありがとうございます。ご支援をいただいた“日本”の素晴らしさが描かれているこの映画を、いち早くこの地で上映できることにすごく幸せを感じておりますし、(震災のイメージとは違う)いまの日本の姿を知っていただける映画だと思っています」と復興へ向かう日本の姿をアピールした。

 嵐のメンバーを動物に例えるなら? との質問には「松本潤はトラですかね。櫻井翔は、スマートで頭が良さそうなシマウマなんてどうでしょう?二宮和也は…犬。最後、大野智はマグロ?? あとで怒られるかもしれない…(笑)」と、相葉節を披露した。

 「日本列島 いきものたちの物語」は2012年2月4日(土)全国東宝系公開


デイリー:相葉雅紀、震災復興支援の台湾に「謝謝」

 人気グループ・嵐の相葉雅紀(28)が台湾・台北でこのほど、ナビゲーターを務めた映画「日本列島 いきものたちの物語」(来年2月4日公開)のワールドプレミアを行い、東日本大震災に対して、180億円以上の義援金など力を尽くしてくれた台湾に感謝した。

 日本各地の自然美や野生動物の生態を伝えるドキュメンタリー作で、メーンナレーションを担当した相葉は、台北101タワーで会見。「3月11日の東日本大震災で、台湾の方がさまざまな支援をしてくれたとニュースで知りました」と頭を下げた。日本トップアイドルの“恩返し”には、「中国時報」など新聞3大紙、民放各局など訪れた25媒体60人の地元メディアも「嵐相葉雅紀 感謝賑災情(復興支援に感謝)」などと大きく報道した。

 嵐は3億円を被災地へ寄付し、メンバーそれぞれも個人的に被災地慰問を続けている。「あの日から、ずっと僕らのできることを探してます。何かをしたときだけでも、僕らの世界で楽しんでもらいたいので」。異国の地でさらに復興への使命感を高めていた。


まんたんウェブ:相葉雅紀 :福島県の民芸品を手に台湾と香港を訪問 映画「日本列島 いきものたちの物語」

 人気グループ「嵐」の相葉雅紀さんがこのほど、ナビゲーターを務める映画「日本列島 いきものたちの物語」(出田恵三監督)のワールドプレミアのため台湾と香港を訪れた。相葉さんは、お土産として福島県会津の民芸品で「七転八倒の精神で頑張っていこう」という復興の願いが込められた「ミニ起き上がり小法師」を持参し、子供たちをはじめ現地の人々にプレゼント。現地のマスコミから嵐のメンバーを動物にたとえるならと聞かれ、「松本潤はトラですかね。櫻井翔は、スマートで頭が良さそうなシマウマ。二宮和也は……、犬。大野智はマグロ?」と答え、「後で怒られるかもしれない……」と笑っていた。

 「日本列島 いきものたちの物語」は、日本の30カ所以上で2年半という歳月をかけて動物を密着撮影し、動物の家族愛や多様性に迫る作品。世界的な動物写真家の岩合光昭さん、水中写真家の第一人者・中村征夫さん、野鳥のエキスパートの嶋田忠さんら25人の動物カメラマンが参加した。相葉さんは「ニホンザルの楽園に起こった騒動記(鹿児島・屋久島)」「ヒグマ兄弟の成長とひとり立ちの物語(北海道・知床半島)」のナビゲーターを担当。ほかに長澤まさみさん、黒木瞳さんらもナビゲーターとして参加している。

 ワールドプレミアは日本に先んじて台湾で2日、香港で3日に行われた。その背景には、東日本大震災発生時にすばやい支援を受けたことに対する感謝の意味が込められている。

 相葉さんは、台北の松山空港で約1000人、香港空港で同空港史上最大規模となる2000人を超えるファンに熱烈な歓迎を受けた。現地で「(震災後に)さまざまな支援をしていただいて本当にありがとうございます。ご支援をいただいた日本の素晴らしさが描かれているこの映画を、いち早くこの地で上映できることにすごく幸せを感じております」と話し、「海外の皆様にも日本を知っていただける機会にもなりますし、日本のイメージが変わる、そんな映画だと思います」と同作をアピールした。また台北教育大学付属実験小学校に赴き感謝を伝えたほか、台湾と香港の小学生に木彫りのサルとクマをプレゼントするセレモニーに参加するなどした。映画は、12年2月4日から全国東宝系で公開される。(毎日新聞デジタル)


中日:台湾で恩返しコンサートしたい 相葉

 「嵐」の相葉雅紀(28)がナビゲーターを務める自然ドキュメンタリー映画「日本列島 いきものたちの物語」(出田恵三監督、来年2月4日公開)のワールドプレミアがこのほど台湾で開かれ、現地に出向いた相葉は作品をアピールするとともに、東日本大震災の際に日本を支援してくれた台湾の人々へ、感謝の思いを伝えた。

 相葉の台湾入りは今月2日。台北松山空港でファン約1000人の熱烈な歓迎を受けた後、台北市内で現地プレス向けに会見し、劇場では舞台あいさつに立った。

 テレビ、新聞などの記者ら約60人が詰めかけた会見で、「大家好(こんにちは)」と登場した相葉は「日本の自然や四季が詰まった映画。見れば日本のイメージが変わると思う。日本を知るうえでぜひ見てほしい」と映画を熱くアピール。

 台湾から180億円を超える義援金が送られた震災支援に対しても、真摯(しんし)にお礼の言葉を述べ、被災地・福島の民芸品“起き上がり小法師”を来場者にプレゼント。「台湾でプレミアができるなんて光栄」と笑顔を見せた。

 相葉はまた、震災の際に生徒がおこづかいを集めて寄付してくれた現地の小学校を感謝訪問。生徒らと一緒に絵を描くなど交流を深めた。

 「小学校の先生になりたいと思っていた時期があったんで、すごく楽しかった」と相葉。「劇場の観客にも、子どもや学生が多かったのは本当にうれしい」と振り返り、「嵐としても、台湾で恩返しのコンサートができたらいいな」と話した。相葉は台湾の後、同じくプレミアを実施する香港にも赴いた。

 映画は相葉のほか、長澤まさみ(24)、黒木瞳(51)らもナビゲーターを務め、ヒグマやニホンザルなどの家族の姿が描かれる。 

  (丸山秀人)
◆初ナレーション「声がカスカス」

 初のナレーションに挑んだ相葉は「映像のきれいさに圧倒された。いろんなパターンを試しながら声を入れていったので、終わったら声がカスカスだった」とか。
◆嵐メンバーを動物に例えて爆笑回答

 会見で「嵐メンバーを動物にたとえると」と問われた相葉は、松本潤(28)を虎、櫻井翔(29)をシマウマ、二宮和也(28)を犬、大野智(31)をマグロ-と爆笑の回答。大野は釣り好きのためだとか。出田監督は相葉を「映画に出てくるちょっとドジな子グマのポンに似てる」とし、相葉は「ポンはかなりドジなんですよ~」と苦笑。


サンスポ:相葉雅紀、台湾に恩返し上映会 小学生招待

 嵐の相葉雅紀(28)が台湾・台北市を訪れ、ナビゲーターを務める動物ドキュメンタリー映画「日本列島 いきものたちの物語」(出田恵三監督、来年2月4日公開)のワールドプレミアで舞台あいさつを行った。

 3月の東日本大震災で台北教育大付属実験小学校の生徒たちが義援金を募ってくれたことへの感謝の意を込めて、同作を台湾で世界初披露。上映会には、同校生徒を中心に250人を招待した。

 同校では生徒たちが小遣いを持ち合うなどして約30万円を寄付し、HPに人文字による「日本加油(日本頑張れ)」のメッセージを掲載。相葉は「子供たちの支援に胸をうたれた。厚い支援をしてくれた台湾で、いち早く上映できるのは光栄です」と感激し、「動物の家族愛や絆がたくさん詰まった映画を、世界の多くの子供たちに見てほしい」とアピールした。

 上映会前の会見には地元メディア20媒体60人が集結。「嵐のメンバーを動物にたとえて」との質問に、「大野(智)クンは釣りが好きだから、マグロ!」と答えて爆笑させる一幕もあった。

 嵐は2006、08年の2回台北公演を行っており、空港到着時や同校生徒たちと訪れた観光地の龍山寺では地元ファンにもみくちゃにされる熱烈歓迎ぶり。相葉は「恩返しの意味でも、また台湾でライブをしたい」と約束し、香港の上映会で舞台あいさつを行うため機上の人となった。(篠田哉)


スポニチ:「嵐」相葉が試写会で台湾訪問 震災支援に感謝

 「嵐」の相葉雅紀(28)がナレーションを務めたドキュメンタリー映画「日本列島 いきものたちの物語」(来年2月4日公開)のプレミア試写会が、台湾と香港で開催された。

 2日に台北市の空港に到着するとファン1000人が大歓迎。記者会見とワールドプレミアには約60人の現地メディアが集まった。相葉にとっても待望の訪問で、会見では「東日本大震災ではさまざまな支援を頂き、ありがとうございます。台湾でいち早く公開できてうれしい」と感謝。お小遣いを集めて寄付金を送ってくれた子供たちが通っている台北市内の小学校も訪れ「お礼をしに行きたいと思っていた」と直接思いを伝えると、一緒に市内の観光名所を訪れるなど交流を深め、福島県産の木彫りの猿をプレゼントした。相葉は4日午後、帰国した。


ニッカン:台湾&香港で相葉ちゃん大フィーバー

 嵐の相葉雅紀(28)が台湾、香港で大フィーバーを巻き起こした。メーンナビゲーターを務める映画「日本列島 いきものたちの物語」(出田恵三監督、来年2月4日公開)の世界初公開となるワールドプレミアがこのほど、台湾、香港で行われ、相葉はいずれも参加。先に訪れた台北の空港には約1000人、次の訪問地、香港の空港には約2000人のファンが集まった。

 台湾では、相葉の行く先々に数百人ものファンが押し寄せた。チャーターしたタクシーで列をつくって相葉を追っかけるなど、日本のジャニーズファンの間では“やらかし”とされるマナー違反者が一部で見られたが、台湾ではボディーガードを5人、香港では10人を配置。相葉の安全を守り切った。

 嵐は06年に台湾で公演し、テレビ局も日本での出演番組、ドラマを放送しており、その人気は絶大。相葉は「相葉ちゃん」と日本と同じ愛称で呼ばれている。相葉は「寒い中でみんな待っててくれた。本当にうれしいし、ありがたい」と熱烈歓迎に感謝した。

 このフィーバーの最中、相葉は積極的に子供と触れ合っていた。プレミアに台北市在住の小・中・高校生250人を招待。また、同市内の小学校を訪問した。映画のPRはもちろん、台湾で行われている東日本大震災被災地への募金活動に対する感謝の気持ちも伝えたい。世界に向け、日本の元気を伝える観光立国ナビゲーターも務める嵐メンバーとしての意向もあった。「明るくウエルカムな感じだったので、テンションが上がっていろいろしゃべりました」。同映画を配給する東宝は台湾、香港での上映に向けて交渉中で、相葉は「上映が決まれば、ぜひまた足を運びたいです」と話している。【近藤由美子】

 ◆日本列島 いきものたちの物語 北海道・稚内から沖縄・西表島まで全国30カ所に生息する動物を密着撮影。家族愛をテーマに構成した自然ドキュメンタリー映画。相葉は日本テレビ系「天才! 志村どうぶつ園」に飼育係としてレギュラー出演。幼いころから犬、カメ、サル、クジャク、オウム、リスなど多種多様の動物を飼ってきた経験を持つことなどから、メーンナビゲーターに抜てきされた。本作ではヒグマなどのパートを担当。

タグ:相葉雅紀

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