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逃亡者

2012.01.27 17:01|映画

ニッカン:二宮が転落人生逃亡者…東野圭吾原作映画
報知:天才・二宮をトヨエツが追う!東野圭吾作品で映画主演
スポニチ:二宮和也 共演トヨエツに「ついていく」
サンスポ:嵐・二宮逃亡、刑事トヨエツに追われる
デイリー:二宮和也が逃亡者に…初の東野原作映画
中日:二宮主演、東野圭吾原作映画で トヨエツ久々の刑事役で共演
まんたんウェブ:二宮和也:逃亡者役で“追跡者”トヨエツと初共演 東野原作映画「プラチナデータ」で主演
ムビコレ:二宮和也、『流星の絆』以来の東野圭吾作品に出演! 共演は初となるトヨエツ
マイナビニュース:逃亡者・二宮和也を豊川悦司が追う! - 東野圭吾『プラチナデータ』が映画化
映画.com:二宮和也「プラチナデータ」で逃亡者に 初共演トヨエツが追う!
オリコン:二宮和也と豊川悦司が初共演!東野圭吾『プラチナデータ』映画化

演技工作(`・∀・´)
人設很吃香!
不過又是電影...又是東野...想看連續劇啊...




ニッカン:二宮が転落人生逃亡者…東野圭吾原作映画

 嵐の二宮和也(29)が、映画で東野圭吾氏(53)のミステリーに挑戦することが26日、分かった。東野氏の原作で大ヒット中の「プラチナデータ」が来年公開予定で映画化されることになり、二宮が、DNA解析捜査の天才科学者から逃亡者に転落する主人公・神楽龍平を演じる。

 物語の舞台は近未来5年後。神楽が所属する特殊捜査機関が、極秘に集めた国民のDNAデータ(プラチナデータ)を基に犯罪を捜査するが、DNA捜査が通用しない連続殺人事件を契機に、神楽は「追う者」から「追われる者」に転落する。捜査網をかいくぐり逃亡する中で、ある秘密にたどり着く…。

 天才科学者と逃亡者。二宮にとっては、性格の違う役を演じ分ける新境地への挑戦になるが、東宝の渋沢匡哉プロデューサーは「スーパースターで、いろんな役ができる」と、二宮の才能にほれ込んでの起用を決めたという。事実、二宮は映画だけでも「GANTZ」「大奥」や、ハリウッドデビュー作「硫黄島からの手紙」で個性的な役を演じ分け、それぞれの作品をヒットにつなげてきた。東野作品は08年TBSドラマ「流星の絆」以来2作目になるが、今回の大役にも「そう遠くはない未来なんだ、と思わせる原作のすごさ。そんな作品に参加できて光栄です。作品の魅力を余すところなくお届けできるよう、頑張ります」と意気込みを見せている。

 科学捜査に疑問を抱くベテラン刑事は、豊川悦司(49)が演じる。二宮とは初共演だが、「二宮さんは若手の中でもひときわ個性の強い素晴らしい俳優」と、撮影を心待ちしている。監督は大友啓史氏。NHKドラマ「ハゲタカ」でイタリア賞、NHK大河ドラマ「龍馬伝」でエランドール作品賞など今、最も勢いのある演出家として知られる。話題の原作、豪華な役者陣、旬の監督をそろえた渋沢プロデューサーは「原作の要素を生かしながら、映画独自の大胆な脚色も考えている。心理トリックでハリウッドに負けない大作を目指す」と話す。撮影は来月スタートし、夏に完成予定という。

 ◆プラチナデータ 映画化を前提にした小説で、東野氏が執筆したミステリー。3年半にわたり、幻冬舎「パピルス」に連載されたものを10年6月に単行本化、現在までに21万部のセールスを記録している。関係者によると、映画会社やテレビ局など20社以上から映像化オファーが殺到していたという。


報知:天才・二宮をトヨエツが追う!東野圭吾作品で映画主演

 人気グループ「嵐」の二宮和也(28)主演で、東野圭吾氏のベストセラー小説「プラチナデータ」が映画化されることになった。二宮は劇中でDNA捜査に従事する天才科学者役に挑戦。ある殺人事件の容疑者として浮上したことから、豊川悦司(49)演じる刑事から逃亡する役どころを演じる。NHK大河ドラマ「龍馬伝」(10年)などの演出で知られる大友啓史監督(45)がメガホンをとり、2013年に公開予定だ。

 「嵐」の中でも屈指の演技力を誇る二宮と、今月、米ミステリー作家協会の「エドガー賞」候補作に「容疑者Xの献身」が選ばれたばかりの東野氏とのコラボが、再び実現する。

 二宮にとって東野作品主演は2008年のTBS系連続ドラマ「流星の絆」以来、2度目。2017年の遺伝子捜査がテーマで、約21万部を売り上げている。二宮は「そう遠くはない未来なんじゃないか、と思わせる原作のすごさ…その作品に参加できて光栄です。作品の魅力を余すところなく皆様にお届けできるよう、頑張って参ります」と胸を躍らせている。

 劇中で二宮が演じるのは、警察庁に新設されたDNA捜査機関に所属する天才科学者・神楽龍平。ある殺人事件の犯人をDNA鑑定したところ、自らの名が浮上。警察の追跡をかいくぐりながら真実を追求していく。逃亡シーンはハリウッド顔負けの疾走感を演出しようと計画中で、大型バイクで逃げ回る、ド派手なアクションも織り込まれるという。

 一方、神楽を徹底的に追跡する刑事・浅間を演じる豊川は「犯人に告ぐ」以来、5年ぶりの刑事役。

 「二宮さんは若手俳優の中でも一際個性の強い、素晴らしい俳優さんだと思っていました。胸を借りるつもりで、ドンとぶつかっていきたい」と意欲をみせる。二宮も「豊川さんについていけるように今から準備を始めていきます」と、初共演を心待ちにしている。

 遺伝子という専門的なテーマだけに、大友監督らスタッフは100冊以上の参考文献に加え、50人以上の関係者に取材を敢行。二宮も科学者役に少しでも近づくべく、国内外の警察関連機関や最先端のDNA研究、ヒトゲノムに関する膨大な資料に目を通し猛勉強中だという。撮影は2月にクランクイン、4月に撮了予定だ。


スポニチ:二宮和也 共演トヨエツに「ついていく」

 「嵐」の二宮和也(28)主演で、人気作家・東野圭吾氏のベストセラー小説「プラチナデータ」が映画化される。メガホンを取るのは、NHKドラマ「ハゲタカ」や大河ドラマ「龍馬伝」などで知られる大友啓史監督。近未来の日本を舞台に、連続殺人の容疑者となった主人公の逃亡劇が描かれる。

 豊川悦司(49)が警察官役で出演。二宮は「豊川さんの胸を借りて、そして豊川さんについていけるよう今から準備を始めていきます」。豊川は「二宮さんは若手俳優の中でもひときわ個性の強い、素晴らしい俳優さん。共演できて大変うれしく思います」とコメント。2月にクランクイン。来年公開予定。


サンスポ:嵐・二宮逃亡、刑事トヨエツに追われる

 嵐の二宮和也(28)が来年公開の東宝映画「プラチナデータ」(大友啓史監督)に主演することが26日、分かった。人気作家、東野圭吾氏(53)の同名小説が原作で、DNA捜査に携わる天才科学者が殺人容疑をかけられ、逃亡するサスペンス。追いかける刑事役を俳優、豊川悦司(49)が演じる豪華タッグで、二宮は「豊川さんの胸を借りたい」と気合十分だ。

 ニノが逃げる! 天才科学者にして逃亡者となる主人公を、若手演技派が演じる。

 「秘密」「容疑者Xの献身」「新参者」などで知られる東野圭吾氏が、2006年から雑誌に連載し、10年に刊行。約21万部売り上げた人気小説の映画化が決まった。二宮は、警察庁に新設された「特殊解析研究所」に所属するDNA解析捜査の専門家、神楽龍平を演じる。

 プラチナデータとは東野氏の造語で、国家が水面下で管理しようとする国民のDNAデータのことを指す。2017年の日本が舞台で、同研究所も架空のものだが、二宮は「そう遠くはない未来なんじゃないかと思わせる原作のすごさ…。その作品に参加できて光栄です」と力が入る。

 DNA捜査のシステム開発者が殺された事件の現場から、神楽のDNAデータが出たために容疑をかけられ、身に覚えがない神楽は逃亡する。彼を執拗に追跡するベテラン刑事、浅間玲司役にはトヨエツが決まった。

 二宮は「豊川さんとの共演はすごくうれしい。胸を借りて、豊川さんについていけるよう今から準備を始めていきます」と初共演に胸躍らせる。

 対する豊川も「二宮さんは若手俳優の中でもひと際個性の強い、素晴らしい俳優だと思っていました」とコメント。まさに相思相愛の共演で、豊川も「二宮さんの胸を借りるつもりでドンとぶつかっていきたい」と力を込めた。

 二宮は2月のクランクインに向けて、最先端のDNA研究に関するリポートなどを読んで入念に準備。ダイナミックなアクションシーンも盛り込まれる予定で、製作の東宝は「ハリウッド映画並みのスケール感があるミステリー大作にしたい」と意気込んでいる。


デイリー:二宮和也が逃亡者に…初の東野原作映画

 嵐の二宮和也(28)が、東野圭吾氏(53)のベストセラー小説を原作とした映画「プラチナデータ」(大友啓史監督、2013年公開予定)で主演を務めることが26日、分かった。20社以上が映像権利獲得に競合した東野作品で、ハリウッド映画に匹敵する逃亡チェイスと知能ミステリーを掛け合わせたサスペンス超大作となる。二宮は身に覚えのない殺人容疑で逃亡者となる天才科学者・神楽龍平を演じ、20代俳優活動の集大成となる大作に気持ちを高ぶらせている。

 米映画「硫黄島からの手紙」(2006年)でハリウッドデビューを飾った二宮が、東野サスペンス作品で“ハリウッド級”の逃亡劇を繰り広げる。2017年の日本を舞台に、国民のDNAデータ「プラチナデータ」をめぐる作品で、二宮は殺人容疑をかけられた逃亡者役に初挑戦。バイクを使った逃走シーンなどが、最先端の映像技術を使い、ハリウッド級の迫力ある映像となるという。

 ド迫力映像を頭に描く二宮は、「そう遠くはない未来なんじゃないかと思わせる原作のすごさ…。その作品に参加できて光栄です」と、TBS系ドラマ「流星の絆」(08年)以来2度目の東野作品出演に胸を躍らせる。

 東野氏は約10年前から映像化を前提に構想を練るも、執筆を一度は断念した。映像化を意識せずに06年から再度書き始め、10年6月に単行本化されると、21万部のヒットに。苦しみ抜いた“プラチナ原作”の映像化には、映画会社をはじめ、テレビ局、製作会社など20社以上からオファーが殺到した。

 共演の豊川悦司(49)も企画にほれ込み、映画「犯人に告ぐ」(07年)以来、断っていたという刑事役を“解禁”し、二宮と初共演することになった。

 映画版では、原作者東野氏も納得する結末が用意され、二宮も「作品の魅力を余すところなく皆さまにお届けできるよう、頑張ってまいります」と気合。現在は最先端DNA研究やヒトゲノムに関する分厚いリポートを読み、2月から行われる撮影に備えている。


中日:二宮主演、東野圭吾原作映画で トヨエツ久々の刑事役で共演

 人気作家・東野圭吾氏のベストセラー小説「プラチナデータ」が映画化され、アイドルグループ嵐の二宮和也(28)が、DNA捜査に携わる天才科学者役で主演することが、26日分かった。身に覚えのない殺人容疑をかけられ逃げる主人公を追うのは、封印していた刑事役を解禁して本作に挑む俳優豊川悦司(49)。初共演の2人が、激しいアクションやカーチェイスも交えたスリリングな心理戦を繰り広げる。メガホンを取るのは「ハゲタカ」(09年)などを手掛けた大友啓史監督。来年公開予定。

 アイドルの枠にとらわれずハリウッドにも進出した演技派俳優が、20代の集大成として難役を引き受けた。二宮演じる科学者・神楽龍平は、警察庁の特殊捜査機関に所属するDNA捜査の専門家。頭脳明晰(めいせき)な自信家だが、関わりないはずの殺人事件でDNA捜査のターゲットとなり一転して追われる身になるミステリアスな役だ。逃亡中は変装したり、カーチェイスでバイクから吹っ飛ばされたりと、体当たりの演技もある。

 舞台は「プラチナデータ」と呼ばれる国民のDNAデータによってDNA捜査が発達した2017年の日本。二宮は「そう遠くはない未来なんじゃないかと思わせる原作のすごさ…。参加できて光栄です」と、08年のドラマ「流星の絆」以来2作目となる東野作品への特別な思いを語った。

 対するは、豊川演じるたたき上げの刑事・浅間玲司。DNA捜査には頼らず、ベテラン刑事の経験、勘、執念で、消えた神楽を追い詰めてゆく。

 初めて刑事を演じた07年の主演映画「犯人に告ぐ」への思い入れが強く、その後、十数本の刑事役のオファーをすべて断ってきた豊川だが、本作の企画にほれ込んで出演を快諾。「二宮さんは若手俳優の中でもひときわ個性の強い、すばらしい俳優さんだと思っていました。胸を借りるつもりでドンとぶつかっていきたい。彼からたくさんのことを学びたい」と謙虚に意気込みを明かした。

 初共演は相思相愛のようで、二宮も「すごくうれしい。豊川さんの胸を借りて、そして豊川さんについていけるように今から準備を始めていきます」と宣言。難解な用語が続出するせりふに備えて、最先端DNA研究、警察関連機関、ヒトゲノムなどの膨大な関連資料を読み込んで2月の撮影開始を待っている。

 原作は東野氏が映画化を前提に執筆開始したが行き詰まり、いったん白紙に戻して書きたいものを書いたという入魂のミステリー。10年6月に単行本化されると、20万部超を売り上げる大ヒットになり、民放各局や映画会社など計20社以上からオファーが殺到。設定やストーリーは映画にふさわしくアレンジされ東野氏のお墨付きも得ているという。


まんたんウェブ:二宮和也 :逃亡者役で“追跡者”トヨエツと初共演 東野原作映画「プラチナデータ」で主演

 東野圭吾さん原作のミステリー「プラチナデータ」が映画化され、アイドルグループ「嵐」の二宮和也さん(28)が天才科学者で後に逃亡者となる特殊捜査機関の研究員役で主演することが、27日わかった。主人公を追跡する刑事役には、今回、二宮さんと初共演となる俳優の豊川悦司さん(49)を起用する。ハリウッド映画にも匹敵する逃亡劇やアクション、知能戦が繰り広げられる。

 映画は、21万部を売り上げた同名のミステリー小説が原作。2017年という近未来、DNA捜査によって検挙率100%、冤罪(えんざい)率0%になった社会を舞台に、DNA情報「プラチナデータ」によって犯罪に巻き込まれ、容疑者となった警視庁・特殊捜査機関の天才科学者・神楽龍平(二宮さん)と、逃亡する神楽を執拗(しつよう)なまでに追う刑事・浅間玲司(豊川さん)の攻防を描く。映像でしか成し得なかった衝撃の結末を用意しているという。

 08年のTBS系ドラマ「流星の絆」以来、4年ぶり2作目の“東野圭吾作品”出演となる二宮さんは「そう遠くはない未来なんじゃないかと思わせる原作のすごさ。その作品に参加できて光栄」とコメントし、初共演の豊川さんについて、「胸を借りて、そしてついていけるように今から準備をはじめていきます」と気合十分。また、豊川さんは「二宮さんは若手俳優の中でもひときわ個性の強い、素晴らしい俳優だと思ってました。共演できることをうれしく思います。胸を借りるつもりでドンとぶつかっていきたいと思います」と語っている。

 監督は大河ドラマ「龍馬伝」などの演出を務めた大友啓史さんが担当。大友監督は「二宮さん、豊川さんとともに、東野さんの作品にチャレンジできる機会をいただき、心から胸躍る思いです。DNA捜査を巡って繰り広げられる東野作品ならではの人間ドラマ、魅力的なストーリー展開を2人の演技を彩る新鮮な世界観と共にお届けしたい」とメッセージを送っている。

 映画は13年に公開予定。(毎日新聞デジタル)


ムビコレ:二宮和也、『流星の絆』以来の東野圭吾作品に出演! 共演は初となるトヨエツ

2010年6月に単行本化され、21万部以上の売上げをほこる東野圭吾によるベストセラー小説「プラチナデータ」。この作品が実写映画化されることが発表され、嵐の二宮和也と、豊川悦司が出演することが明らかになった。

大手映画会社やテレビ局、制作会社など20社以上から映像化のオファーが殺到したという原作は、10年近く前から東野が映画化を構想して取り組んだ作品。天才科学者の逃亡を描きながら「DNA=人の心の謎」に鋭く迫ったミステリーで、二宮と豊川はこの作品が初共演となる。

二宮が演じる役どころは、天才科学者で、後に逃亡者となる特殊捜査機関の研究員・神楽龍平。逃亡者という役どころは初めてだが、大ヒットドラマ『流星の絆』以来2作目の東野圭吾作品ということもあり、クランクイン前から国内外の警察関連資料や最先端のDNA研究、ヒトゲノム研究のレポートを読み込むなど、気合は十分。

一方、豊川が演じるのは、主人公を執拗なまでに追跡する執念の刑事・浅間玲司。『犯人に告ぐ』で演じた巻島という刑事役に強い愛着を感じ、それ以来約5年、十数もの刑事役のオファーを断り続けてきた豊川が、監督、脚本、そして二宮との共演という本企画に刺激を受け、再び刑事役に挑むこととなった。

二宮は豊川との初共演について「凄く嬉しいです。豊川さんの胸を借りて、そして豊川さんについていけるように今から準備を始めていきます」とコメント。一方、豊川は二宮について「若手俳優の中でも一際個性の強い、素晴らしい俳優さんだと思っていました」と印象を語り、初共演については「大変嬉しく思います。彼からたくさんの事を学びたいと思います」と話した。

2月のクランクインを控え、二宮は「そう遠くはない未来なんじゃないかと思わせる原作の凄さ……その作品に参加できて光栄です。作品の魅力を余すところなく皆様にお届け出来るよう、頑張って参ります」とコメントしている。

『プラチナデータ』は、2012年夏に完成予定、公開は2013年を予定している。


マイナビニュース:逃亡者・二宮和也を豊川悦司が追う! - 東野圭吾『プラチナデータ』が映画化

東野圭吾のベストセラー小説『プラチナデータ』が、嵐の二宮和也主演で映画化されることが26日、明らかになった。

二宮は、警察庁に新設された特殊捜査機関「特殊解析研究所(特解研)」に所属する犯罪捜査の専門家で、DNA捜査に携わる皮肉屋で自信家の天才科学者・神楽龍平を演じる。DNA捜査のシステム開発者の姉妹が殺された事件が発生し、現場に残されていた毛髪からDNAデータから、神楽が容疑者として浮上。まったく身に覚えのない神楽は捜査網をかいくぐり逃亡を図る、というストーリーが展開する。神楽を執拗に追う、現場叩き上げの刑事・浅間玲司は豊川悦司が演じる。監督は、ドラマ『ハゲタカ』、『龍馬伝』などの大友啓史。

二宮と豊川は初共演。二宮は「豊川さんとの共演は凄く嬉しいです。豊川さんの胸を借りて、そして豊川さんについていけるように今から準備を始めていきます」と喜び、豊川も「二宮和也さんは若手俳優の中でも一際個性の強い、素晴らしい俳優さんだと思っていました。共演できることを大変嬉しく思います。胸を借りるつもりで、ドンとぶつかっていきたいと思います。彼からたくさんの事を学びたいと思います」と気合十分だ。

クランクインは2月を予定しており、二宮は、撮影に向けて国内外の警察関連資料や最先端のDNA研究、ヒトゲノム研究のレポートなどの資料を読み込み、入念に準備。「そう遠くはない未来なんじゃないかと思わせる原作の凄さがある。作品の魅力を余すところなく皆様にお届け出来るよう、頑張って参ります」と意気込んでいる。映画『プラチナデータ』は、2013年公開予定。


映画.com:二宮和也「プラチナデータ」で逃亡者に 初共演トヨエツが追う!

 「嵐」の二宮和也が、東野圭吾の人気小説を映画化する「プラチナデータ」に主演することがわかった。二宮は、DNA解析捜査に携わる天才科学者から逃亡者に転落する主人公・神楽龍平を演じる。また、追いかける刑事役を豊川悦司が務めることになり、ふたりの初共演が実現することになった。

二宮扮する神楽は、警察庁に新設された特殊解析研究所に所属するDNA解析捜査の専門家という役どころだ。DNA捜査のシステム開発者殺害現場から、神楽のDNAデータが検出されたため容疑をかけられるが、身に覚えがない神楽は逃亡。それを執ように追跡するベテラン刑事・浅間玲司に、豊川が扮する。

天才科学者から逃亡者へと転落していく難役に挑む二宮は、「そう遠くはない未来なんじゃないかと思わせる原作のすごさ……。その作品に参加できて光栄です」と意気込む。豊川とは初タッグとなるが、「豊川さんとの共演はすごくうれしい。胸を借りて、豊川さんについていけるよう今から準備を始めていきます」とコメント。一方の豊川も「二宮さんは若手俳優の中でもひと際個性の強い、素晴らしい俳優だと思っていました。二宮さんの胸を借りるつもりで、ドンとぶつかっていきたい」と撮入を心待ちにしている様子だ。

東野氏の造語「プラチナデータ」は、国家が水面下で管理しようとする国民のDNAデータを指している。2017年の日本が舞台で、同研究所も架空のものではあるが、二宮は2月のクランクインに向けて最先端のDNA研究に関するリポートなどを読み、入念に役づくりに取り掛かっているという。「ハゲタカ」で高い評価を受け、8月25日公開の「るろうに剣心」を手がける大友啓史監督がメガホンをとる。

「プラチナデータ」は、2013年に全国で公開。


オリコン:二宮和也と豊川悦司が初共演!東野圭吾『プラチナデータ』映画化

 国民的ベストセラー作家・東野圭吾氏のミステリー小説『プラチナデータ』が、人気グループ嵐の二宮和也と俳優・豊川悦司の初共演で映画化されることが27日、わかった。二宮は天才科学者であり後に逃亡者となる特殊捜査機関の研究員、豊川は主人公を執拗なまでに追跡する執念の刑事を演じる。多面的な役を演じる二宮は、「豊川さんの胸を借りて、そして豊川さんについていけるように今から準備を始めていきます」と気合い十分。撮影は2月から4月にかけて行われ、完成は2012年夏、公開は2013年予定。

 原作は、東野氏が10年近く前から映画化を前提として執筆し、現在では21万部(2012年1月現在)の売上げとなっているベストセラー小説。ドラマ『流星の絆』(TBS系)以来2作目の東野圭吾作品となる二宮は、20代の俳優活動の集大成と今作を位置付けている。「そう遠くはない未来なんじゃないかと思わせる原作のすごさ…。その作品に参加できて光栄です。豊川さんとの共演も凄く嬉しいです」(二宮)。クランクイン前から、国内外の警察関連資料や最先端のDNA研究、ヒトゲノム研究のレポートなど、100ページを超す資料を読み込み、入念な準備を重ねている。

 一方、『犯人に告ぐ』で演じた刑事役に強い愛着を感じ、それ以来約5年、十数もの刑事役のオファーを断り続けてきた豊川だが、監督、脚本、そして二宮との共演という本企画に刺激を受け、再び刑事役に挑むことになった。「二宮和也さんは若手俳優の中でも一際個性の強い、素晴らしい俳優さんだと思っていました。共演できることを大変嬉しく思います。胸を借りるつもりで、ドンとぶつかっていきたいと思います。彼からたくさんの事を学びたいと思います」と語っている。

 2017年の日本を舞台にする同作。発達したDNA捜査によって検挙率100%、冤罪率0%の社会で、DNA捜査の通用しない連続殺人事件が発生し、さらにDNA捜査のシステム開発者の兄妹が殺される。そのDNA捜査で犯人とされた主人公が、逃亡しながら「DNA=人の心の謎」に迫っていく物語。

 今作は、過去に映画『ハゲタカ』などの社会派作品を手がけてきた大友啓が監督を務める。大友監督は「以前から、そのしなやかな演技と独特の感性に注目していた二宮和也さん、数々の作品を拝見しご一緒したいと思っていた豊川悦司さんとともに、東野圭吾さんの作品にチャレンジ出来る機会を頂き、心から胸躍る思いです。舞台はそう遠くない近未来。DNA捜査を巡って繰り広げられる東野作品ならではの人間ドラマ、魅力的なストーリー展開を、二人の演技を彩る新鮮な世界観と共にお届けしたいと思っています」とコメントしている。ハリウッド映画に匹敵する逃亡チェイスあり、アクションあり、知能ミステリーありのサスペンス超大作に仕上がりそうだ。

タグ:二宮和也

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