FC2ブログ
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
アラシTV

プロフィール

R

最近の記事

カテゴリー

時計

最近のコメント

プチ月別アーカイブ

リンク

タグ

 日産 24HTV 謎ディ 櫻井翔 24htv 二宮和也 相葉雅紀 松本潤 CM 大野智 au 紅白 キリン GANTZ 神様のカルテ 学校 コンサート 大奥 地震 怪物くん フリーター 番組 JCB 日立 アルバム シングル 夏虹 Wii 

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9時タッグ

2012.02.22 11:29|ドラマ

オリコン:嵐・大野智、フジ“月9”初主演 防犯オタクが密室トリックに挑む
MANTANWEB:大野智:密室事件を解決する“防犯オタク”役で月9初主演 「久しぶりに人間の役」
サンスポ:嵐・大野、フジ系月9で“鍵マニア”
報知:嵐・相葉雅紀「すごく楽しみ」日テレ系ドラマ「三毛猫ホームズ」主演
デイリー:嵐・大野&相葉、主演タッグを同時発表
スポニチ:「嵐」謎解き合戦!「月9」大野VS「土9」相葉
ニッカン:4月スタートドラマで嵐の2人が主演
中日:大野、相葉 4月から連ドラ主役 フジと日テレ それぞれ午後9時
webザテレビジョン:相葉雅紀が“三毛猫ホームズ”と事件を解決する“ダメダメ刑事”に!

看大綱兩部好像都蠻好看的
四月真熱鬧!




オリコン:嵐・大野智、フジ“月9”初主演 防犯オタクが密室トリックに挑む

 人気グループ・嵐の大野智が、4月スタートの新“月9”ドラマ『鍵のかかった部屋』(毎週月曜 後9:00~ フジテレビ系)で主演を務めることが21日、わかった。大野はフジテレビの連ドラ初出演にして、“月9”初主演。大手警備会社で日々、鍵や錠前の研究に没頭する“防犯オタク”役に、大野は「今までに全く経験したことがない役どころなので、頑張ります! 密室で僕と会おう!」と嬉々としたコメントを寄せている。

 大野といえば、『怪物くん』(日本テレビ系)でのコミカルな演技から、数々のドラマアワードで主演男優賞を獲得した『魔王』(TBS系)での鬼気迫る演技まで、幅広い役どころをこなせる俳優としての評価も高い。今年は同局の新春ドラマスペシャル『もう誘拐なんてしない』で、等身大なフリーターの主人公を好演したのも記憶に新しい。

 同作で大野が演じる榎本径(えのもと・けい)は、冷静沈着でとっつきにくく、一見近寄りがたい風体だが、防犯アイテムの知識はもちろんのこと、物理や科学、建築などに関するあらゆる基礎的理論にも造詣が深く、「この世に破れない鍵はない」と豪語するマニアックな男。ひょんなことから密室事件の真相解明を依頼され、セキュリティに関する膨大な知識と、持ち前の鋭い洞察力や集中力を発揮して、密室トリックを暴き、完全犯罪と思われた事件を解決する糸口を見つけ出していく。

 フジテレビドラマ制作センターの小原一隆プロデューサーは「大野さん自身が持つ“爽やかさの中にあるミステリアス感”がプラスされることで、このドラマにおける榎本が一層魅力的なキャラクターになると確信しています」と期待を寄せる。

 原作は『悪の教典』(2010年)で話題を集めた人気ホラーミステリー作家・貴志祐介氏の同名小説。防犯探偵・榎本シリーズとして、『鍵のかかった部屋』『硝子のハンマー』『狐火の家』の3部作に収録されているエピソードを厳選し、1話完結の連続ドラマ形式で映像化する。貴志氏は「“月9”のおしゃれな演出で再構成したとき、かつてない面白さのドラマが生まれるはずだと、わくわくしています」と期待をふくらませる。

 ドラマでは、すべてのエピソードを密室だけに特化し、毎回登場するさまざまな“密室トリック”を主人公たちが痛快に解決していく本格謎解きエンターテインメントに仕立てる。『恋愛モノ』というイメージが強い“月9”枠だが、現在放送中の『ラッキーセブン』にアクション探偵役で主演している松本潤から大野へと、“嵐”のリレーでこれまでのイメージをガラリと変えていきそうだ。


MANTANWEB:大野智 :密室事件を解決する“防犯オタク”役で月9初主演 「久しぶりに人間の役」

 人気グループ「嵐」の大野智さんが、4月スタートのフジテレビ“月9”ドラマ「鍵のかかった部屋」で“防犯オタク”という役柄で主演することが22日、明らかになった。「嵐」のメンバーが月9に主演するのは、現在放送中の「ラッキーセブン」と10年放送の「夏の恋は虹色に輝く」出演の松本潤さんに続き、2人目。10年に放送された「怪物くん」(日本テレビ系)以来の連続ドラマ主演となる大野さんは「久しぶりに人間の役です」と語り、“防犯オタク”という一風変わった役柄について「今までに全く経験したことがない役どころなので頑張ります! 密室で僕と会おう!」と意気込みを語っている。

 同ドラマの原作は、99年に映画化された「黒い家」や、嵐の二宮和也さん主演、蜷川幸雄監督で03年に公開した映画「青の炎」などの原作で知られる、人気ミステリー作家・貴志祐介さんの小説。防犯探偵・榎本シリーズとして出版された「鍵のかかった部屋」「硝子のハンマー」「狐火の家」の3部作に収録されているエピソードを厳選し、1話完結の連続ドラマ形式で映像化する。

  大野さんが演じる大手警備会社に所属する榎本径は、社内では異質の存在で、本社ビル内の備品倉庫室で日々ひたすらセキュリティー(特に鍵や錠前)の研究に没頭する“防犯オタク”という役柄だ。性格は冷静沈着でとっつきにくく、一見近寄りがたい風体で、鍵や錠前をはじめとした防犯アイテムの知識はもちろんのこと、物理や化学、建築などについてのあらゆる理論にも造詣が深く、「この世に破れない鍵はない」と自信を持つマニアックな男。そんな榎本が、ひょんなことから密室事件の真相解明を依頼され、その鋭い洞察力と集中力で、完全犯罪と思われた事件の解決への糸口を、密室を破ることで見いだしていく……というストーリー。

 原作の貴志さんは「このマニアックなシリーズがドラマ化、それも月9に起用されるとは想像すらできませんでした。原作は密室に特化した純粋なパズラー(謎解き)で、犯人が誰かという謎には目もくれず、ひたすら『どうやったのか』を追い求めました。密室トリックは枯渇してはおらず、新しい可能性があると示したかったのですが、それを月9のおしゃれな演出で再構成したとき、かつてない面白さのドラマが生まれるはずだとワクワクしています」と期待を寄せている。

 主演の大野さんの起用について、小原一隆プロデューサーは「どことなく影があり、切れ者という意味でのスマートさや、何気ないセクシーさを持つ榎本径という主人公には、原作を読んでいるときから『大野智さんしかいない』と直感で思っていました」と明かし、「そこに大野さん自身が持つ“爽やかさの中にあるミステリアス感”がプラスされることで、このドラマにおける榎本が一層魅力的なキャラクターになると確信しています」と期待を寄せている。(毎日新聞デジタル)


サンスポ:嵐・大野、フジ系月9で“鍵マニア”

 嵐の大野智(31)と相葉雅紀(29)が、4月スタートの民放連ドラで“ミステリー対決”することになった。大野はフジテレビ系月9「鍵のかかった部屋」(月曜後9・0)、相葉は日本テレビ系「三毛猫ホームズの推理」(土曜後9・0)に主演が決定。ともにそれぞれの局の連ドラでは初主演で、2人の演技合戦も見ものだ。

 大野はフジ連ドラ初出演にして、いきなり月9主演の大役。しかも現在放送中の月9「ラッキーセブン」主演の“同僚”、松本潤(28)からバトンを受ける形で、2期連続で嵐が月9主演を務めることに。

 「鍵のかかった部屋」は作家、貴志祐介氏(53)の同名ミステリー小説が原作。大野は、難解な密室事件のトリックを謎解いていく大手警備会社社員・榎本径(けい)を演じる。

 この男、鍵や錠前の研究が大好きで「この世に破れない鍵はない」というほどの“マニア”。冷静沈着で一見近寄りがたい風体で、事件解決自体に関心はないが密室を破ることには恐るべき執念を燃やし、依頼された事件を結果的に解決する一風変わったヒーローだ。

 貴志氏は「このマニアックなシリーズがフジテレビの月9に起用されるとは、想像すらできませんでした」とコメント。一昨年から昨年にかけては日本テレビ系連続ドラマ「怪物くん」とその映画版で怪物くんを演じてきた大野は「久しぶりの人間の役。密室で僕と会おう!」と燃えている。


報知:嵐・相葉雅紀「すごく楽しみ」日テレ系ドラマ「三毛猫ホームズ」主演

 嵐の大野智(31)と相葉雅紀(29)が、4月クールの連続ドラマでそれぞれ主演し、ミステリーに挑戦することが21日、明らかになった。大野はフジテレビ系「鍵のかかった部屋」(月曜・後9時)で月9に初見参。一方、相葉は日テレ系「三毛猫ホームズの推理」(土曜・後9時)で、シリーズ累計2600万部を誇る赤川次郎氏のベストセラーに挑む。2人は局の枠を超え“エール交換”。今年の春はミステリーの嵐が吹き荒れそうだ。

 相葉の主演で、おなじみの「三毛猫ホームズ」シリーズが実写化されることになった。

 34年続く長寿シリーズの「三毛猫―」は、おっちょこちょいなダメ刑事・片山と、人間の言葉を理解する天才三毛猫のコンビが難事件を解決していく。相葉は「たくさんの人々に愛されている作品が原作とあって、とても緊張していますが、すごく楽しみです。主人公のコミカルな部分と真剣な部分をバランスよく演じることができればと思っています」と気を引き締める。

 原作者の赤川氏も「時代の最先端をいく、嵐の相葉君と三毛猫ホームズが出会って、どんな化学反応が起こるか。原作者として楽しみに成果を待ちたい」と期待を寄せる。

 同クールで月9主演の大野にも「日焼けしてメークさんに怒られないようにね! 撮影が終わったら一緒に釣りに行こう」とメッセージ。ともにミステリーに挑戦するだけに「お互いに謎が解けなくても諦めずに頑張ろうね。『謎が解けないミステリー』にならないように!」とくぎをさしていた。


デイリー:嵐・大野&相葉、主演タッグを同時発表

 嵐の大野智(31)が、4月にスタートするフジテレビ系ドラマ「鍵のかかった部屋」(月曜、後9・00)に、相葉雅紀(29)が、やはり4月開始の日本テレビ系ドラマ「三毛猫ホームズの推理」(土曜、後9・00)に主演することが21日、分かった。両局から同時発表された。局の垣根を越えるのは異例だが、ともに謎解きをテーマにした作品で、人気の嵐のメンバーが主演を務めることから“メリット”が大きいと判断された。大野と相葉はエールを交換し、両番組のヒットへ向けて“共闘”を誓った。

 大野と相葉がそれぞれ他局で主演するドラマが、異例の同時発表となった。人気抜群の嵐のメンバーが挑むのは、ともに謎解きを題材にした作品。“宣伝効果”の倍増も期待できるため、フジテレビと日本テレビの垣根を越えた。嵐で過去に同様のケースはあったが、同時PRは初。

 2人はクランクインを前にエール交換した。大野が「お互いにセリフ合わせしようね!事件の解決に困ったら、いつでもボクに相談して下さい」と話せば、相葉も「お互いに謎が解けなくてもあきらめずに頑張ろうね。『謎が解けない』ミステリーにならないように!」と言葉を送り、健闘を誓い合った。

 別チャンネルで躍動する“ライバル”2人は、早くも撮影を乗り切った後の“慰労会”も予定。大野の趣味である釣りのほか、“差し”の飲み会を希望しているという。

 フジの連続ドラマに初主演する大野は、「鍵の‐」で難解な密室事件のトリックを解明する。大手警備会社所属の“防犯オタク”を演じ、知識に加え、洞察力と集中力で密室トリックを破っていく。昨年は「怪物くん」で映画に単独初主演した大野は「久しぶりの人間役です。また、今まで経験したことがない役どころなので頑張ります!密室で僕と会おう!」と気合を込めた。

 相葉も「三毛猫‐」が日テレの連続ドラマ初出演となる。原作は赤川次郎氏原作の「三毛猫ホームズ」シリーズ。血を見ては貧血を起こし、高所&女性恐怖症を抱えるダメ刑事を演じ、人間の言葉を理解する三毛猫と事件の解決を目指す。相葉は「とても緊張していますが、すごく楽しみ。コミカルな部分と真剣な部分をバランスよく演じることができれば」と意欲を見せた。


スポニチ:「嵐」謎解き合戦!「月9」大野VS「土9」相葉

 「嵐」の大野智(31)と相葉雅紀(29)がそれぞれ、4月にスタートするフジテレビと日本テレビの連続ドラマで主演することになった。大野は「鍵のかかった部屋」(月曜後9・00)で密室事件のトリックを暴く探偵役。相葉は「三毛猫ホームズの推理」(土曜後9・00)で三毛猫とのコンビで事件を解決する刑事役を演じる。

 2人は「無事に撮影が終わったら一緒にカンパイしようね!事件の解決に困ったら、いつでも僕に相談して」(大野)、「撮影が終わったら一緒に釣りに行こう。お互いに謎が解けなくても諦めずに頑張ろうね」(相葉)と局の垣根を越えてエールを送っている。

 「鍵のかかった部屋」は作家・貴志祐介氏の同名小説が原作。謎解きの中でも密室事件ばかりに焦点を当て、防犯コンサルタントの主人公が次々にトリックを暴く姿が描かれる。ドラマは1話完結型で展開する。

 大野はフジテレビの連続ドラマ初出演で、月9初主演。「怪物くん」のドラマ、映画の後だけに「久しぶりの人間の役。また、今までに全く経験したことがない役どころなので、頑張ります!密室で僕と会おう!」とコメントしている。

 一方、「三毛猫ホームズの推理」は作家・赤川次郎氏のヒットシリーズをドラマ化。主人公の刑事が、人間の言葉を理解し名推理を発揮する三毛猫の手助けを借りながら事件を解決する物語だ。

 血を見るのが苦手で女性恐怖症というダメ刑事役の相葉は「主人公のコミカルな部分と真剣な部分をバランスよく演じることができれば。小説に出てこない、ドラマならではのキャラクターも登場します」と話している。


ニッカン:4月スタートドラマで嵐の2人が主演

 嵐の大野智(31)と相葉雅紀(29)が、4月スタートの民放の連続ドラマで対決する。大野はフジテレビ系月9「鍵のかかった部屋」(月曜午後9時)に、相葉は日本テレビ系「三毛猫ホームズの推理」(土曜午後9時)にそれぞれ主演することが21日、両局から発表された。くしくもジャンルは両作品とも事件を謎解きしていくミステリー。対決を目前に、2人は主演としてエールを交換した。

 嵐メンバーが同じクールの主演連ドラで激突するのは2回目。09年4月期に松本潤(28)主演TBS系「スマイル」と櫻井翔(30)主演日テレ系「ザ・クイズショウ」が放送された。

 大野はフジの月9に初出演にして初主演。「鍵のかかった部屋」は人気ホラーミステリー作家、貴志祐介氏(53)が昨年発表した同名小説などが原作。主人公が完全犯罪と思われた事件を解決していく1話完結の本格ミステリー。大野は勤務先の大手警備会社の備品倉庫で、日々セキュリティーの研究に没頭する防犯オタクを演じる。

 フジテレビ小原一隆プロデューサーは「どことなく影があり、切れ者という意味でのスマートさや何げないセクシーさを持つ主人公には大野さんしかいない、と直感しました」と起用説明する。松本は放送中の月9「ラッキーセブン」に主演しており、同じ嵐メンバーから月9のバトンを受け継ぐ。

 一方、相葉が主演する「三毛猫ホームズの推理」は人気作家赤川次郎氏の同名小説が原作。「三毛猫」シリーズは累計発行部数2600万部の大ベストセラー。公私ともにダメな刑事が天才的な能力を持つ三毛猫ホームズに支えられ、難事件を解決していく姿を描く。相葉は高所恐怖症、女性恐怖症、幽霊恐怖症など、究極の怖がりの刑事を演じる。

 日テレ池田健司プロデューサーは「ほおっておけなくて素直でみんなに愛される主人公には、真っ先に相葉さんが浮かびました」と起用理由を説明。ミステリーとはいえ、一昨年の大野主演「怪物くん」の対象層と同様、家族で楽しめるエンターテインメントを目指す。

 同じクールで主演を張る2人はエールの交換を行った。「久しぶりの人間の役です」と喜ぶ大野は相葉に「お互いにセリフ合わせしようね! 事件の解決に困ったら、いつでも僕に相談してください!」。相葉は大野に「日焼けしてメークさんに怒られないようにね! お互い謎が解けなくても諦めずに頑張ろうね」と共闘を呼び掛けた。

 ◆「鍵のかかった部屋」 葬儀会社社長が遺言を書き換えるためにこもっていた山荘で、薬物自殺したとみられる遺体で発見された。現場は山荘すべての窓やドアには鍵がかかっており、遺体が発見された書斎も特殊な形で密室状態だったが、自殺として処理された。本当に自殺なのか、状況から殺人ではないのか。不審に思った依頼人から話を聞いた弁護士が、偶然、知り合った榎本(大野)に密室についての謎解きを依頼することを思いつく。

 ◆「三毛猫ホームズの推理」 俺は刑事になんて向いていない…。そう嘆き、毎日のように辞表を提出するダメダメ刑事・片山義太郎(相葉)。「一家に一刑事」という家訓と、かつての名刑事であった父親の遺言から刑事となるが、うだつのあがらない毎日を過ごしていた。ある日、捜査1課課長の命で、女子大へ捜査に行かされる。女性恐怖症の片山にとっては、女子ばかりというあまりの惨劇にフラフラする中、1匹の不思議な三毛猫と出会う。


中日:大野、相葉 4月から連ドラ主役 フジと日テレ それぞれ午後9時

 アイドルグループ嵐の大野智(31)と相葉雅紀(29)が、4月スタートの連続ドラマで、それぞれ別のテレビ局のミステリー作品に主演することが、21日分かった。大野はフジテレビ系月曜午後9時の「鍵のかかった部屋」。相葉は日本テレビ系土曜午後9時の「三毛猫ホームズの推理」。2人は謎解きに挑む“同志”として、局間のカベを越えてエールを送り合った。
◆大野 警備会社の防犯オタク

 大野はフジ系月9ドラマ「鍵のかかった部屋」で、難解な密室トリックに挑む。演じる役は、大手警備会社で働く榎本径という男。ただの会社員ではなく、セキュリティーの研究に没頭する“防犯オタク”だ。

 冷静沈着な性格で物理や化学、建築にも詳しく「この世に破れない鍵はない」と豪語する榎本が、ひょんなことから密室殺人事件の真相解明を依頼される。殺人事件の犯人捜しには興味がないが、「密室」という言葉を聞くと表情が一変。膨大な知識と鋭い洞察力で、スタイリッシュに解決の糸口を見いだしていく。

 原作は人気ミステリー作家、貴志祐介氏の同名小説。小原一隆プロデューサーは「恋愛モノのイメージが強い月9で、あえて本格派ミステリーをやる。果敢な挑戦です。どことなく陰があり、スマートさや何げないセクシーさを持つ主人公には大野さんしかいない、と直感で思っていました」と大野への期待を明かした。

 大野は本作がフジ系の連ドラ初主演。10年から「怪物くん」のドラマと映画で大忙しだっただけに「久しぶりの人間の役です」と前置きしてから、「今までまったく経験したことがない役どころなので頑張ります。密室で僕と会おう!」と意気込みを語った。
◆相葉 高所&女性恐怖症の刑事

 相葉主演の日テレ系土曜午後9時「三毛猫ホームズの推理」は、赤川次郎氏による人気シリーズのドラマ化。血を見ると貧血になる、高所恐怖症、女性恐怖症というダメダメな刑事「片山義太郎」が、人間の言葉を理解する天才猫「ホームズ」の名推理によって難事件を解決していく。

 池田健司プロデューサーは「片山義太郎は、素直でみんなに愛される、ほうっておけないキャラクター。相葉さんが演じる姿が真っ先に頭に浮かんだ」と起用理由を説明する。相葉は「たくさんの人々に愛される原作とあってとても緊張しますが、すごく楽しみです。コミカルな部分と真剣な部分をバランスよく演じることができれば」と決意を語った。

 78年に始まった原作は累計2600万部を売り上げ、何度もドラマ化されている。赤川氏は「たいへん若々しいキャストで映像化されることになり、ことに時代の最先端を行く<嵐>の相葉君と三毛猫ホームズが出会って、どんな化学反応が起こるか。原作者として楽しみに成果を待ちたい」と期待を語った。

 本作では新たに、片山刑事とホームズが対話するシーンで、擬人化した“化け猫ホームズ”が現れる。相葉は「小説にない、ドラマならではのキャラクターも登場するので、お楽しみに」とアピールした。

 ◇猫は… 猫のホームズを演じるのは、1歳2カ月のスコティッシュホールドのメス「シュシュ」。昨年2月に相葉がレギュラー出演する日テレ系「天才!志村どうぶつ園」でテレビデビューしたとあって、相性抜群かも!?


webザテレビジョン:相葉雅紀が“三毛猫ホームズ”と事件を解決する“ダメダメ刑事”に!

日本テレビ系の4月期土曜ドラマ「三毛猫ホームズの推理」に、相葉雅紀が主演することが分かった。

今回、シリーズ累計発行部数2600万部の赤川次郎の名作ミステリーをドラマ化。相葉は「たくさんの人に愛されている作品が原作とあってとても緊張していますが、すごく楽しみです。主人公のコミカルな部分と真剣な部分をバランス良く演じることができればと思っています」と意気込みを語っている。

相葉演じる片山義太郎刑事は、血を見ると貧血、高所恐怖症、女性恐怖症という三大弱点を持つ刑事に不向きなごくごく普通の男。そんなダメ刑事が、ある日人間の言葉を理解し、時に抜群の推理力を発揮する“三毛猫”に出会い、次第に名刑事として成長していく。主人公と猫の丁々発止なやり取りの面白さに加え、注目なのが“擬人化”して出現する三毛猫だ。三毛猫は時に義太郎の悪夢の中に人間とも猫とも見分けのつかない実体で出現し、義太郎を厳しい言葉で叱咤する。ほか、「すぐにでも刑事を辞めたい」義太郎を一人前の刑事にするべく手助けする義太郎の兄など、原作にはない個性的なキャラクターたちも見どころの一つだ。

同番組の池田健司プロデューサーは、「40代~50代に人気の原作を子供たちにも見れるようにアレンジし、家族で楽しめるサスペンスを目指します。同ドラマは“特殊な主人公”が名推理を繰り広げるような本来の推理ドラマとは異なり、視聴者が等身大の主人公と同じ目線でドキドキしながら謎を解き明かしていく“体験型ミステリー”です。ぜひお楽しみに!」と見どころをアピールする。

タグ:相葉雅紀 大野智

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。