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シンガポ~る

2012.07.20 15:14|映画

サンスポ:嵐・櫻井「圧巻」謎解き2615キロクルーズ
ニッカン:櫻井翔撮影はクルーズの中で
スポニチ:謎解きは豪華客船の上で!?櫻井翔“過酷”「何人か倒れていた」
デイリー:櫻井翔、巨大クルーズ船で豪華ロケ満喫
報知:櫻井&北川、謎解きは豪華客船の上で!
中日:謎解きは豪華客船で 櫻井&北川シンガポールロケ

成功人士的life style(?)



サンスポ:嵐・櫻井「圧巻」謎解き2615キロクルーズ

 嵐の櫻井翔(30)が主演する映画「謎解きはディナーのあとで」(土方政人監督、来年公開)の豪華客船ロケが、このほどシンガポールで行われ、報道陣に初公開された。邦画史上初となるアジア最大級の客船「スーパースター・ヴァーゴ」号での撮影に、櫻井は「圧巻」と武者震い。シリーズ初の海外ロケに、ヒロインの北川景子(25)も「すべてがバージョンアップしている」と胸を張った。 (文化報道部・古田貴士)

 まさに「圧巻」と呼ぶにふさわしいスケールだった。

 撮影が行われた「スーパースター・ヴァーゴ」号は、広さは東京ドームの1・5倍、高さは14階建てビルに相当するアジア最大級の超豪華客船。9つのレストランに、プール、カジノ、劇場、スポーツジムなどあらゆる施設を取りそろえる。映画は、この船内で起きた殺人事件に、櫻井演じる毒舌執事と北川演じる令嬢刑事が挑む物語。同客船で日本映画が撮影されるのは初めてだ。

 今作は、昨年10月期にフジテレビ系連続ドラマとして放送され、最高18・1%の高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録、今年3月にはスペシャル版も放送された人気作の映画化。キャスト、スタッフ陣は、リゾート地のクルーズを楽しむ観光客とともに乗船し、総移動距離2615キロを回る船が港に停泊している間を利用して撮影。ドレスアップした櫻井と北川は、広大な船内を駆け回った。

 その広さに、櫻井は、米ハワイ・ワイキキ沖のクルーザー上で行った嵐のデビュー会見を振り返り、「あの時とはサイズ感も全然違う」と絶句。

 日本テレビ系ロンドン五輪中継番組のメーンキャスターも務めるなど多忙な櫻井は、日本とヴァーゴを2往復。船が周遊しているため、羽田空港から飛行機3回、車1回、ボート2回を乗り継いで、ようやくヴァーゴに乗船するなど過酷なスケジュール。その移動時間を利用し、五輪の準備を進めるなど眠れぬ日々が続いたが、それでも早起きするなどして船内を回り、「前回は2日間で500枚、今回は3日間で300枚写真を撮りました」と楽しんだ。

 一方、北川も「どのレストランがおいしいか、食べ歩きしました。マッサージにも行っちゃいました」と、役に負けずにお嬢様気分を満喫。さぞや豪華ディナーを?と思いきや、「チャーハンを9回食べた」とか。

 劇中では、この広大な船内の乗員・乗客3000人の中から真犯人を捜す。身をもって体験した豪華客船のスケールを存分に詰め込んだ同作に、櫻井は「楽しんでいただける作品になったと思う」と大きな手応えを感じているようだった。


ニッカン:櫻井翔撮影はクルーズの中で

 嵐の櫻井翔(30)が、主演映画「謎解きはディナーのあとで」(土方政人監督、来年公開)のシンガポールロケにこのほど参加した。財閥令嬢で新米刑事の宝生麗子(北川景子)が毒舌執事の影山(櫻井)と、休暇で乗り込んだ宝生家所有の豪華客船「プリンセス・レイコ号」で起きた殺人事件の謎を解くストーリー。ロケは、主にアジア最大の豪華客船、スーパースター・ヴァーゴ号で行われた。

 アジア各地を周遊する平常運航する中、撮影が行われた。約10日間に及ぶ撮影期間で総移動距離は2615キロ。加えて櫻井だけは船外でも大移動をこなした。レギュラー番組収録で1度帰国するために、寄港地のマレーシア・レダン島で下船。ボートや車、マレーシア国内線を乗り継ぎ帰国した。再び撮影に合流する際も、同様の行程をたどった。櫻井は「この旅路がロケの思い出ですね。いろいろありました」と感慨深げに振り返った。

 過密日程の中、睡眠時間を削ってロケ地では観光もした。「2日間で500枚写真を撮りました」と明かした。船内でも、プール、カジノなどの豪華施設を見て回った。

 撮影規模の拡大とともに、目標も世界公開にスケールアップした。北川や北川の上司、風祭警部役の椎名桔平(48)とは、昨秋にフジテレビ系で放送された連続ドラマ版に続く共演。北川は「アドリブもポンポン出ました。3人で仲良くなっていたので、楽しく頑張れました」。椎名が「世界的映画になるよう頑張ります」と言うと、櫻井も「お声掛けいただければ、(海外でも)ぜひ見ていただきたいです」と続いた。

 嵐のデビューは99年。メンバーのお披露目は、ハワイ・ホノルル沖の船上だった。当時を思い出しながら「船のサイズが全然違う。旗を持つ松本(潤)が吹っ飛ばされそうになっていましたからね。この船の安定感たるや。快適です」。船での思い出がまた1つ、刻まれた。【近藤由美子】

 ◆謎解きはディナーのあとで 東川篤哉氏が手掛けた同名小説が原作で、2011年本屋大賞1位を受賞。第1作は183万部、第2作は93万部を売り上げたベストセラー。昨年10月クール放送のドラマ平均視聴率は15・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。3月にはスペシャルドラマも放送された。映画版は主要キャストの3人に加え、宮沢りえ、竹中直人、桜庭ななみ、中村雅俊、鹿賀丈史らが出演。

 ◆スーパースター・ヴァーゴ号 シンガポールを拠点にアジア各地を周遊する豪華客船。全長268メートル、7万6800トン。客室935室で、乗客定員は1870人(2人1室の場合)。高さは14階建てビルに相当し、総面積は東京ドームの1・5倍。造船費は3億8000万ドル。運航開始の99年当時の為替、1ドル約120円で計算すると約456億円になる。レストランは9カ所、ヘリポートを備えているほか、ジム、プール、映画館、カジノなどの施設がある。6日間クルーズの場合、価格設定は10万円台~150万円台。


スポニチ:謎解きは豪華客船の上で!?櫻井翔“過酷”「何人か倒れていた」

 「嵐」の櫻井翔(30)が主演したドラマの映画版「謎解きはディナーのあとで」(監督土方政人、来年公開)が製作中だ。毒舌執事と令嬢刑事が船上で起きた殺人事件の謎に迫る物語で、シンガポールを中心にアジア各地を巡る豪華客船内での海外ロケを敢行。日本との間を行き来しながらの撮影となり、「過酷に過酷を重ねた」と苦労を語った。

 櫻井は9日間にわたった船内ロケに1泊2日と2泊3日に分けて参加。メーンパーソナリティーを務める日本テレビ「24時間テレビ35 愛は地球を救う」(8月25~26日放送)の収録があったためで、寄港地のマレーシア・レダン島から小型ボートや車、飛行機を乗り継ぎ、16時間以上かけて日本に帰国。なでしこジャパンの沢穂希(33)や川澄奈穂美(26)らとともに、東日本大震災で亡くなったサッカー少女のための追悼試合を兵庫県内で行った後、再び16時間以上かけてレダン島から乗船。「旅路が(今回のロケの)思い出という感じがします」と振り返った。

 慣れない船内ロケのため、撮影は徹夜に及ぶこともあったといい「本当に大変でした。スタッフさんも何人か倒れていた」と説明。「その分、凄い熱気でつくった作品」と手応えを語った。

 一方で、つかの間の海外や豪華客船を満喫した様子もうかがわせた。客船は総重量7万6800トン、全長268メートルを誇るアジア最大級の「スーパースター・ヴァーゴ」で乗客定員1870人。延べ床面積が東京ドームの約1・5倍もある船内に9つのレストランや屋外プール、カジノ、図書室などを備えており、櫻井は「1時間以上かけて見学しました。次は家族で乗りたい」と強調。

 シンガポールの観光名所「マーライオン公園」でのロケも体験。ライオンの頭部と魚の体を持つ、同国のシンボル的彫刻「マーライオン」は修復工事中のため、見ることはできなかったが「シンガポールはずっと来たかった国。写真を500枚以上撮りました。これ以上は満喫できないくらい楽しんだ」と満足げに振り返った。


デイリー:櫻井翔、巨大クルーズ船で豪華ロケ満喫

 嵐の櫻井翔(30)が、主演映画「謎解きはディナーのあとで」(2013年公開)の撮影をこのほど、シンガポールの豪華客船で行った。船を舞台に、乗員乗客3000人の中から犯人を探し当てるストーリー。「圧巻だった」と櫻井は、14階建ての建物に相当し、東京ドームの1・5倍という巨大クルーズ船「スーパースター・ヴァーゴ」での豪華ロケを満喫した。

 夏用に新調したスーツ姿で毒舌執事役を演じ、共演の北川景子(25)、椎名桔平(48)とともに撮影に臨んだ櫻井は「共演者も豪華。ぜひ、シンガポールの方にも見ていただきたい」とアピールした。

 わずかな自由時間を利用して、思い出づくりにも奔走した。旅行好きで私生活ではインドなどアジア10カ国以上を巡ってきた。短い日程でも楽しむことができるアジア旅行に櫻井は、「シンガポールは初めて。(名物の)チキンライスも食べた。珍道中でしたけど、楽しかった。写真も撮りまくり。800枚は撮ったかな」と、“謎解きは観光のあとで”と言わんばかりに無邪気に笑った。

 9日間の船内撮影では仕事で一時帰国し、マレーシアの首都・クアラルンプール、成田、羽田、伊丹空港、神戸と“分刻み”で移動。中3日で再びシンガポール入りするハードな日程だったが、異国の地を訪ねる喜びが疲れを吹き飛ばしていた。


報知:櫻井&北川、謎解きは豪華客船の上で!

 人気ドラマの映画版「謎解きはディナーのあとで」(土方政人監督、2013年公開)のシンガポールロケがこのほど行われ、主演の嵐・櫻井翔(30)、ヒロインの北川景子(25)らが参加した。東京ドームの1・5倍(床面積)の大きさを持つアジア最大の豪華客船「スーパースター・ヴァーゴ」号が実際に航海する中での撮影。俳優業のほかにも多忙な櫻井はこの間、日本を2度往復したが“弾丸移動”の強行軍で乗り切った。ドラマよりもスケールアップし、同国などでの海外公開を目指す。

 櫻井演じる毒舌の執事探偵・影山と北川ふんする令嬢刑事・宝生麗子の名コンビは健在だ。同作初の海外ロケは造船費が456億円という豪華客船を使い、乗客3000人の中で起きる“密室”殺人。「Ready action!」。外国人も多く出演するため、本番を知らせる「ヨーイ、スタート!」のかけ声も英語で飛びかう。

 「シンガポールはずっと来たかった。夢中で写真を約800枚も撮った。船の大きさには圧倒された」と櫻井。「でも、はなっからゆっくりするつもりはありませんでした」と撮影と並行し、日本に戻っていくつも仕事をこなす激務も待っていた。

 「移動中もやることがいっぱいです」と日本テレビ系「NEWS ZERO」の出演だけでなく、常に持ち歩く資料とにらめっこでキャスターを務めるロンドン五輪の準備も欠かさない。船と飛行機を何度も乗り継いで帰国し、日テレ系「24時間テレビ」の企画ロケもこなすなど、とんぼ返りで2往復を強いられた。

 目の回る忙しさだが、現場に入れば持ち前の集中力で役に没頭。もうすっかりはまり役だけに「ドラマ時は意識しないとできなかった執事の背筋の伸び具合、声のトーン、おじぎの角度など、いまは意識せずにできるようになった」と影山像の完成度もアップ。執事の衣装もドラマは冬服だけだったが、映画は夏ということで通気性ある生地に。ノースリーブに半パン姿まであるという。

 一方、「失礼ながら、お嬢様の目は節穴ですか?」と、影山にさんざん突っ込まれてきた令嬢刑事役の北川は「演じる中で、こんなに信頼関係ができていると思えたのは初めて。アドリブも出たほど。早くみなさんにお見せしたい」と手応え十分。

 豪華客船に乗った気分は「船内がまるで小さな街のよう。でもこんなに大きな船がどうして浮くの? 本当に疑問。いまでも信じられません」と首をかしげながら天然キャラものぞかせ、共演者の笑いを誘っていた。

 ◆スーパースター・ヴァーゴ号 総トン数7万6000トン。部屋数935。高さは14階建てビルに相当。シンガポール発着ではタイのプーケット、マレーシアのペナン、レダン島などに寄港。食事代込み3泊4日で約20万円台からあるという。今作では「プリンセスレイコ」号として登場。


中日:謎解きは豪華客船で 櫻井&北川シンガポールロケ

 人気ドラマの初映画化で、嵐の櫻井翔(30)が主演する「謎解きはディナーのあとで」(土方政人監督、来年春-夏公開)のシンガポールロケが、アジア最大級の客船「スーパースター・ヴァーゴ号」でこのほど公開され、主要キャストが船上会見を開いた。毒舌執事・影山役の櫻井、令嬢刑事・宝生麗子役の北川景子(25)のセレブコンビも、ゴージャスすぎる船旅に仰天。櫻井は「スケールアップした謎解きを楽しんでいただけます」と、執事らしく折り目正しい口調で自信を語った。 (石井知明)

 東川篤哉氏の人気ミステリー小説を、昨年フジテレビ系でドラマ化し、高視聴率を記録した“謎ディ”。シリーズ初となる海外ロケの地は、経済成長の真っただ中で、櫻井が「いま上向きの国だから行きたいと思っていた」というシンガポール。ヴァーゴ号の拠点であることから選ばれた。

 日本映画で初めて撮影に使われるヴァーゴ号は全長268メートル、高さは14階建てビルに相当する。船内面積は東京ドームの1・5倍で、レストランは9つ。カジノや劇場、ジムまであり、まるで海に浮かぶ都市だ。

 「下から見上げて、大きさに圧倒された。船内を“観光”したら1周に1時間かかりました」と櫻井。北川は「何で浮いてるんだろう」と首をかしげるほど。櫻井は99年にハワイ沖のクルーザー上で行った嵐のデビュー会見を思い出し、「あのときは旗を持った松本(潤)が吹っ飛ばされそうになってたけど、この安定感たるや!」と豪快に笑った。

 本作ではバカンス中の2人が乗る豪華客船で連続殺人が発生。勘違いキャラの上司刑事(椎名桔平=48)も交え、中村雅俊(61)、桜庭ななみ(19)、宮沢りえ(39)らが演じる個性的な乗員乗客3000人から真犯人を捜す。「お嬢様の目は節穴でございますか?」という影山の毒舌も健在だ。

 船上撮影はシンガポール、タイ、マレーシアの洋上を計2615キロも航海しながら行われ、現在は日本国内で撮影が続いている。シンガポール国内の撮影では、櫻井は「こっちでも声をかけられましたね」と日本のトップアイドルとして人気も再確認した。椎名は「全アジアに広めていくような作品。世界的な映画になるよう頑張ります」と、海を越えたヒットを宣言していた。
◆超ハードな夏! 櫻井18時間の大移動

 嵐で日テレ系「24時間テレビ」メーンパーソナリティーと、単独でロンドン五輪キャスターを務める櫻井は超多忙。映画撮影をいったん抜けて神戸で番組収録を行ったが、過酷な行程だった。

 6月30日夕方、マレーシアのレダン島で下船。船2隻、車1台、飛行機2機を乗り継いで成田空港へ。さらに車で羽田空港に行き、国内線で伊丹空港に飛び、車で神戸に着いたのは日本時間の7月1日午前10時ごろ。計約18時間の大移動に、櫻井は「どこにいるのか分からなくなりましたよ」と苦笑いした。

 レダン島に戻ると「桔平さんの顔色が良くなってましたね」(櫻井)。椎名は「竹中(直人)さんとビーチで遊んだり、リフレッシュを重ねすぎた。満喫しました」と櫻井に自慢していた。

タグ:謎ディ 櫻井翔

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